はじまりの坂道 

November 12 [Sat], 2005, 19:18
はじまりの坂道/ケダマ
1.はじまりの坂道
2.空はくるくる(カルテットバージョン)
3.ちいさな絵本

今回は岡山県民・香川県民ならなじみの深いOH!くんの絵本シリーズのイメージソングが収録されている、ケダマの「はじまりの坂道」。
前回と引き続いて、こっそりと岡山特集にしてみたりしてなかったり。

まずは軽くOH!くんについての説明でも。
OH!くんは岡山放送(OHK)のイメージキャラクター。
猫のような動物がふんどしをしめているという見た目が若い女性に大ヒットし、関連商品の売れ行きは凄いという。
商品の中にはキーホルダーなどだけではなく、絵本、お守りといち放送局のキャラとは思えないほど凄いものも。
誕生してから3年経った今でも人気は衰えない。
こんな感じでしょうか。
そのOH!くんの絵本のイメージソングとして作られたのが、このCDに収録されている「ちいさな絵本」なのです。

このCDには3曲収録されていますが、どれもOHKやOH!くん関連のものです。
ちなみに1曲目「はじまりの坂道」はOH!援団というOHKの応援企画のテーマソング、2曲目「空はくるくる(カルテットバージョン)」はOH!天気というOHKの天気予報のテーマソングのリミックス、そして3曲目がさっきも書いたようにOH!くんの絵本シリーズのイメージソング。
2曲目は今でも天気予報のときにBGMで使われているので、岡山や香川の人なら聞いたことがある曲だと思います。

曲はとても爽やかなもので、雰囲気は前に紹介したvin-PRADとちょっと似てるかも。
岡山関係のミュージシャンってこういう雰囲気が多いのかな…でもB'zの稲葉さんやdorlisさんはまた違う雰囲気だし…。
雰囲気が一番近いのはつじあやのさんだと思います。
優しい声と軽快なギターで日常を書いた歌詞が上手くマッチしてて聞き飽きないです。

雨上がりランデブー 

October 21 [Fri], 2005, 21:46
雨上がりランデブー/vin-PRAD
※muzieでのアーティストページ

このブログではインディーズの音楽(主にmuzie登録アーティスト)も取り上げていきたいと思います。
muzieなのは無料で曲が聴けるから…ライブとかあまり行かないし。
HMVでさえ一回も行った事ないです。
タワーレコードは数回だけ…。

というわけで第一弾はvin-PRADの「雨上がりランデブー」。
この曲がvin-PRADの曲ではお勧めです。
爽やかで疾走感が溢れててて、聞いてると心も雨上がりのようになります。
雨上がりのウキウキとした気分にもなれます。

ボーカルの美佳さんの声がとても曲に合っていて、聞いていて気持ちいいです。
ちょこまかとした電子音は雨だれや木などから落ちる雫をイメージさせられます。
曲に勢いがあるのに、すべてが上手くまとまっている雰囲気がしました。

vin-PRADの音楽のジャンルはずばり「岡山系ポップ」!
だからって桃太郎とかそういうのをイメージしちゃいけません。
capsuleなどのピコピコお洒落サウンドが好きな人にはたまらないと思います。
muzieだと何曲かを無料で聴けますし、通販ではアルバムも取り扱っています。
まずはmuzieで視聴してみてください。

雪月花 

October 21 [Fri], 2005, 21:15
beatmania IIDX 10th style Original Soundtrack
4.雪月花/Ryu☆

長いこと更新してなかったこのブログ。
GOLI画集発売、というわけでIIDXからお気に入り曲を1曲紹介します。
…適当に選んだ曲がちょうどGOLIさん担当だっただけです…。

先日、フジテレビで放送されたシンクロ大会で、出場校の1つが使っていた曲、「雪月花」。
私がこの曲を知ったきっかけはそのシンクロ大会…ではなく。
携帯を初めて買ってもらったときに、勢いだけでダウンロードした着メロがこの「雪月花」でした。
和風が大好きだったのでタイトルに引かれたんだと思います。
着メロではなくCDで実際に聞いてみると、やっぱり臨場感が違います。
舞い降りる雪と刀を構えた侍の姿…そんな風景が浮かんでくるようです。

実はテクノとかハウスとかトランスとか電子音楽は苦手だったんですが、この曲のお陰でそのジャンルの曲も好き嫌いせずに聞けるようになりました。
嘘じゃなくて本当に。
それまではポップン曲でも電子音楽系統の曲はとことん苦手で、CDを聞くときにもついつい飛ばしがちでした。
理由は「電子音だと音が生きてない」から。
でも、この曲を聴いたら、その考え方もだいぶ変わりました。
よく聞くと…下手な曲よりも生きてることが…いや、魂がこもってる感じが良く伝わってきたからです。
音楽は演奏する人、作詞する人、歌う人、そして作曲する人の気持ち次第でよくも悪くもなるものなのかな…と考えさせた曲でした。

黄色いバカンス 

October 04 [Tue], 2005, 22:50
黄色いバカンス
1.黄色いバカンス/桃月学園1年C組 feat.片桐姫子(折笠富美子)
2.黄色いバカンス/桃月学園1年C組 feat.橘玲(雪野五月)
3.黄色いバカンス(Instrumental ver.)

今回は「ぱにぽにだっしゅ!」の初期オープニングテーマ、「黄色いバカンス」について。
この曲が収録されているCDはオリコンにも入ったので、ぱにぽに〜は知らなくてもこの曲を知ってる、という人がいるかもしれません。
実は私もそうでした。
某アニメショップで洗脳するつもりなのか、この「黄色いバカンス」とぱにぽに〜の初期エンディング「ガールッピ」がエンドレスで流れてて…嫌でも耳に入ってくるったらありゃしない。
別に嫌いじゃなくて、逆に大好きだったのでよかったんですが…。
その洗脳効果は抜群で、いつの間にやら「ぶん・ぶん・ぶぶぶーん」「なのはなーかぜにゆれーてー」と歌えるまでになっていました。
単に「エンドレスで流れてたから覚えた」じゃなくて、覚えた理由には「キャッチーなメロディ」「ロケンロールっぽい伴奏」もあると思います。
最近の16分音符と8分音符使いすぎの曲に飽き飽きしていた私にとっては、かなり希少価値のある最高の曲にしか思えませんでした。
伴奏もベンチャーズとかそんな感じで、みごとに私のツボにはまりました。
そういうレトロなロケンロールが好きでアニメ声に抵抗の無い人にはぜひお勧めしたいCDです。

絵はぱにぽにキャラが描けなかったので、アイドルなりきり少女で。

THE PLACE TO BE 

October 02 [Sun], 2005, 21:18
pop'n music 10 AC・CS pop'n music 8
14・THE PLACE TO BE/Des-ROW feat.真言

さてさて、今回から始まります曲&アルバム語り。
取り扱う曲とアルバムは見境が無いので、マイナーなものが出てもほっといてください。
でも、音ゲー関係のものが多いと思います。

今回は早速、pop'n musicAC10の曲、「THE PLACE TO BE」について。
この曲は作曲者のDes-ROWとしては珍しい女性ボーカル曲。
Des-ROWという人は少年的、青春的な曲を男性ボーカルで作っていることが多いです。
例えば「cobalt」「pure」「Endless crusing」などなど…。
どれもさわやかで疾走感あふれる曲ですが、この「THE PLACE TO BE」はしっとりとした女性的な曲で他の曲に比べるとだいぶ異色です。
そういう意味では、Des-ROWの新境地、とも言えると思います。

さて、曲についてですが…この曲は全体的に大人、女性、都会の雰囲気が漂っています。
真言のねっとりとした抑揚のある歌声と絡み合うエレキギターのゴリゴリとした音色…そして、現代女性の心を描いた詩。
それらがうまく合わさって、大人の女性と都会の雰囲気が漂ってくるような曲に仕上がってるのだと思います。
あと、私は後ろでちょろちょろしてるアコギの音が大好きです。
イントロのメロディが最後のあたりにもちょろちょろしてるのが堪りません。

イメージイラストとか描けたら載っけます。
ってことで、今回はポップンでの担当キャラ、ミサキを描きました。
ちなみに、音ゲー以外の曲だとオリジナルキャラを描く予定。

テスト 

September 30 [Fri], 2005, 21:37
テスト投稿。
2005年11月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30
最新コメント
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:sound_and_me
読者になる
Yapme!一覧
読者になる