忘れもしないあの味・・・・食べたい〜 / 2007年09月23日(日)
若い頃、渋谷のデザイン学校に通っていた。

母にも「お弁当つくりはもう卒業〜」と見放され、

残るは「外食

子供の頃はなかなかできなかった「外食」

ワクワクモードで見つけ出した(教えていただいたのですが)のは、

客が10人も入れば一杯というスバゲッティの店

それも初めての「外国製」スパゲッティの専門店

いまから思えば顰蹙ものですが、スパゲッティといえば「ナポリタン」だった私

満面の笑みを浮かべて注文致しました

ママさんは戸惑った笑みを微かに浮かべて、「メニューにはないけれど」

と言いながら、作ってくださった(今思い返すと、本当に無礼者でした)。

その店のメニューは多くなく、でも皆飽きずに通っていました。

なぜなら、その店にはものの、毎日食べても

飽きなかったメニューがあったから。。。

その名は「海賊スパゲッティ」

あさり、ミルク、ガーリック、玉葱、マッシュルーム。。。。

スープが牛乳???

友達に「いいから、一口食べてから文句をいいなさい」と言われ

こわごわ口にフォークを運び。。。。。

料理に恋をしました

味の説明は、とってもむずかしくてできないけれど、

毎日毎日常連客が飽きずに食べていたことが納得できる味でした。

そのうちに卒業し、でもあの味が忘れられずに久しぶりに訪れたけど、

学校も移転してしまっていて、場所が

もうわからなくなってしまった。

昔からの友達にも、会社勤めの時も、ママ友さんにも、

み〜んなに教えまくった!!

当然ながら皆さん「食べてみたい」と。。。

味の記憶を頼りに、何度も海賊スバゲッティに挑戦してみた

けれど。。。。。

そして数十年が過ぎ、大きくなった娘がついに解明!!!

もっとも私の舌が頼りだから、完璧に同じとはいえないだろうけれど。。。。

でも、もういつでも食べられるなんて

本当に幸せ!!























 
   
Posted at 21:07 / 日常一般 / この記事のURL
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さてと・・・ / 2007年05月12日(土)
今年はSMAPのコンサートはやらないのかしら?

友達がびっくりするくらいに、私は「不快感」を覚える出来事に遭遇することが多い。

だから毎年1回とはいえ、厄払い

とっても、と〜っても、大切な事なのだ

それぞれの活動も、とても楽しいし、爽快にもなるけれど、

コンサートは最大の

早く決まらないかなあ



 
   
Posted at 20:12 / 遊び / この記事のURL
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最近・・・・(ため息) / 2007年05月12日(土)
3月に旅行会社○○Bのホテル宿泊を予約した。

お台場の○○○アンホテルを格安で泊まれる。

あそこは「ハイクラス」だそうだ。

たしかに普段の宿泊費を見る限り、ハイクラスの値段だ。

確かにそこに普通のおばさんが泊まること自体、あのホテルの方々には、

今回限りという客リストに入るのだろう。

今までいろいろな所に泊まったが、よりによってハイクラスといわれるホテルで、

あんな目にあうとは

本当に

あまりの事に自分の目を疑ったくらいだ。

チェックインの手続き開始後、30分してチェックイン。

「まだお部屋のご用意ができておりません」   へえ!

しばらく待たされて、部屋に入った。

数分後、トイレに入った。



髪の毛が何本も落ちている。

わが目を疑って、もう一度ようく見たら、洗面所の白いタオルマットの上にも・・・・・

ありえないでしょう!!

すぐに部屋係りへTEL、誰も出ない。

フロントへTEL

「すぐお部屋を交換します」

それから10分くらい待ち、部屋係りのチーフ男性が来た。

「すぐに拭きます」

気持ち悪いから、約束とおり部屋を変えて欲しいと言った。

マネージャーが来た。

それぞれが一応誤ってはいるが、感じが悪い。

しばらくして気がついた。

私が「ナンクセ」をつけているとおもっているのかと・・・

もうそうなると頭に血が上った。

立場上を大切にするのはしょうがないだろうなんて、

思いやりも考える事はやめた。

次の朝のチェックアウトの時、そのマネージャーは私を見ないふりした。

まともだったのは、フロントの女性だけ

深々と頭をさげ、わびてくれた。

たとえ格安の一泊でも、心待ちにして、楽しみにしていたのに・・・

会った事もないたくさんの人を相手にするむずかしさはわかる。

しかし、それを踏まえた上でのホテル業だろう。

ハイクラスのホテルの意味を本当に考えさせられた。

私はあのホテルを友達にはすすめられない、絶対に!!



 
   
Posted at 19:35 / 日常一般 / この記事のURL
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ストリングスは芸術です / 2007年05月12日(土)
人形劇を見るのは初めてで、

ハッキリ言うと、剛クンのアフレコでなければ、

「見ずじまい」だったかも・・・・・・・・・・程度の気持ちだった。

ところが

とにかく、とにかく、すごかった

人型とはいえ、あきらかに木で作られ、体型もかなりデフォルメされているのに、

1体につき4人の方達が動かしている人形達に、

「表現力」という才能が加わると、

これはもう芸術fだと思う。

それぞれの動かない表情に、愛情・憎しみ・哀れみなどの感情全てを感じた。

そして体全ての動きにも、感情の流れを感じた。

そしてそして天と地の人形たちをつなぐ糸にも

声優の方達も、全てが「はまり役」としかいいようがない

話の内容的には、よくある話だけど、

よく子供の頃から大事にしている絵本を、年代毎に読みかえす人がいて、

その本は、読みかえすたびに、違う新しい感覚をおぼえるという。

ストリングスも子供から大人まで、

年を重ねるごとに見続けて欲しい映画だと思う。









 
   
Posted at 18:44 / tsuyoshi / この記事のURL
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日本沈没 スペシャルコレクターズエディション!! / 2007年01月27日(土)
発売日に予約先へ

家に帰り、パッケージをそっとあけた

「ちょっと高いかな」モードだったけど、

いいや、全然高くない

絵コンテ、写真集、監督と剛くんの対談、まだまだetc

実感

あの映画は前編・後編 又は 休憩はさんでの長時間モードでも良かったと思った。

「カットされたシーン」を見て、思わず「もったいない

敵は時間か

今や「24」がある時代。

DVDなら「長〜くても大丈夫」

「カットされたシーン」+「削除されたシーン」を入れて

もう一度、作ってください

お願いします

 
   
Posted at 09:33 / tsuyoshi / この記事のURL
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もうすぐ・・・ウッフッフ / 2006年09月24日(日)
もうすぐもうすぐ東京ドームコンサート

28日を待って待って、でもまだ来ないでという複雑なファン心理()も出てきた今日この頃。

会社はとってもと〜っても忙しい時期なので、気もそぞろという訳にはいかないが、ここしばらくの落ち込み運勢の私にとって、「SMAPコンサート+ホテルに泊まる」というスペシャル企画は、

    明日の事は考えなくていい〜

モードの今年最大のワクワク休日

会社の人には言えないけど(決算期なの)、早く行きたい コンサート

 
   
Posted at 16:11 / tsuyoshi / この記事のURL
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消えてしまった・・・・・・・ / 2006年09月24日(日)
先週、「ブラスト2MIX」を見に行った。

すごかった。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

あの時の感動を夢中になって入力したが、うっかり
消してしまった

あ〜あ・・・

また今度にしよう



 
   
Posted at 15:57 / 日常一般 / この記事のURL
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ペットもいろいろ・・・ / 2006年08月26日(土)
昔、川崎に住んでいた。
「金妻」で有名になった所に近かった。
当然ながら、大きな家が多く、庭もよく手入れされ、アパート住まいの私はあこがれたものだ。

私の住んでいる部屋は一階でベランダがついていた。
横はすぐ道路だが、住宅街なので静かだった。

ある日私はベランダで洗濯物を干していた時に、何かが目の端に見えたので、道路に目をやると、



まさしく目に映った事の、頭の理解度はこんな感じだったと思う。

そこには蝶ネクタイをした皇帝ペンギンが歩いていた。
ペンギンがこの日本で動物園以外にいるとは想像したこともなかった私は、自分の目を疑った。

次の日少し余裕ができた私は、ペンギンの後を、やはり蝶ネクタイをして仕立てのいいスーツを着たおじいさんが歩いていることに気がついた。

やはり散歩だ!!

次の日、また目の端に飛び込んできたのは、蝶ネクタイをしたガチョウだった。
そして横には蝶ネクタイに仕立てのいいスーツを着た昨日までとは違うおじいさんが歩いていた。



お金持ちの住む町ってミラクル~

娘の話によると、ペンギンもガチョウも子供が大好きで、近寄ると本当にうれしそうにはしゃぐそうだ。
それをおじいさん達がニコニコと見ている。

しばらくしてまたベランダにいると、今度はペンギンとおじいさんが右から、ガチョウとおじいさんが左から歩いてきた。

ちょっと いや かなりワクワクしながら、私は見ていた。

するとお互いに道路の両端にそれぞれゆっくりと歩いていき、お互いを横目で見ながらゆっくり通り過ぎた。
おじいさん達も挨拶もしない。

再び








 
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Posted at 18:42 / 日常一般 / この記事のURL
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僕の歩く道 / 2006年08月26日(土)
舞台を見て(4回)、映画を見て(4回)、コンサートも行くし(悲しいけど1回)・・・・・・・・・
でも、まだ見たい〜と思うのが剛クンファンの悲しい性
そうしたら発表されました、新しいドラマ!!

31歳で6歳児の知能しか持たないという役。
とてもむずかしそうだ。

舞台で演じた義太郎は、生活の心配がなく、家族にとても愛されている役だった。
でも当然ながら現実は、そんな簡単な事ではない。
もっとも家族や身近に障害を抱えた人がいなかった私も、理解はできていないのだろう。

昔、コンビニでバイトをしているときに、ダウン症のお子さんがいらっしゃる方の話を聞いたことがある。
その子の天真爛漫な笑顔に思わず微笑んだが、一緒にいた弟さんが常に目を配っている事に気がついた。
働いている母親を助けるために、学校が終わると兄の面倒をみているという。
小学5年生の子にとって、それがどれほど大変な事か、彼女も重々承知している。
しかし離婚し、不運なことに頼れる家族もいない彼女にとって、下のお子さんに頼るしかないという。
見知らぬ私にでも、「すこし話したらスッキリした。聞いてくれてありがとう」と言っていた。

剛クンはまた役にのめり込むのでしょう!!
彼の感性なら、演じきることができるでしょう。

でも、体を壊さないで下さいね。
「僕の生きる道」の時は、本当に心配しました。










 
   
Posted at 17:00 / tsuyoshi / この記事のURL
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体が震えた / 2006年08月25日(金)
子猫を処分している・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・という、ニュースを見た。





その人は自分なりの理屈を理路整然と述べているようだ。

私は「理路整然」が苦手だし、むずかしい言葉も知らない。

でも、私は母親だ。
生まれたての命の暖かさ、抱きしめたときの柔らかさを今でも覚えている。

そして私にとっての生まれたての命は、人も動物も変わらない。
私は爬虫類・両生類・虫・etc嫌いな生物はたくさんいるが、だからといって自分に害を及ぼさない限り、殺そうとは思わない。

前に玄関を開けたら、野良猫がチョコンと座っていた。
本当にまだ小さくて、やせ細っていて、必死の目で私と娘を見ていた。
このままでは死んでしまうと、急いでキャットフード゙を買ってきた。
幸い生タイプのものは食べれる年だったようで、安心した。
あまりの小ささに家で飼おうとしたが、その子は家の中には入るが、玄関を閉めると扉の前で必死で鳴きながら離れない。
何回試しても、ご飯を食べ、家を探検し(扉は開けたままにしておく)、そしてどこかへ帰っていく。
昼間は家に誰もいないこともあり、飼うのは諦めた。

そうすると、いろいろな問題がでてきた。
最大の問題は近所に大の猫嫌いが住んでいることだ。
説明して何とか理解してもらおうと思ったが、野良猫である以上、その子が昼間に外で何をするかは、私達にはわからない。
そして「保健所」の言葉が出てきたときは、私たちは諦めた。
もう大きくなっていたし、野良のたくましさを信じた。
それにたまたま私たちの帰宅と、その猫が家に来る時間のズレが生じた時に自然とこなくなってしまった。

私たちもその命に対して責任を放棄したのかもしれない。
でも少なくとも「この命はいらない」という考えを持ったことはない。

「この命はいらない」
もし自分がそう思われたら、こんな悲しいことはない。




 
   
Posted at 20:45 / 忘れられない事 / この記事のURL
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