阿国さん作ってます。@ 

January 20 [Sat], 2007, 17:22
まずは直線縫いばっかりのスカートから作ろうと思います。

↓こんなの


まだアイロンかけてなくて、しわしわです。
あとでやります。あとで。

画像多くなるので、続きを読んでください。

紫陽花の憂を製作中二 

November 25 [Sat], 2006, 22:00
さあさあ、染めた布はその後どうなったかなーと言うことで・・・、
こうなりました!


じゃーん。

それなりにグラデになったと思うよ。
これに後は紫陽花の模様を入れて完成です。

あ、ちゃんと着物の裾はギザギザしてます。
これを使いました。


キコキコキーン。

ギザギザのラインに、コレを塗布して乾いたらじょきっと裁ちます。
エッジィなラインもこれでOKです。
水糊みたいなものなので、繊維に染み込んで、ほつれないようになるんですね。

次回は、雪待宵か黒地金糸華宴を掲載予定。
つーか、まだ濃姫作る気か、自分。

紫陽花の憂を製作中@ 

November 05 [Sun], 2006, 19:46
またしても、約2ヶ月のご無沙汰です。
本人がこのブログの存在を忘れかけておりましたよ。

そんなわけで、今回は(今回も!)濃姫作っております。

雪待宵を作っておりましたが、根っからの紫好きの血が騒いで、
急遽、紫陽花憂を作ることにしました。

とにもかくにも、裁断から〜。



ざっくばらんな展開図で申し訳ないけど、
濃姫はいつもこんな感じです。
私はいつも二部式着物にしているので、
これのほかに巻きスカートの型紙もありますが、
それは見事なまでにただの長方形の布なので、型紙はなし。

本当の着物の場合は、@とAの幅が等しいんだけど、
濃姫は肩でずり下げ着るので、ずり下げる部分をマイナスして、
大体首の付け根から、肩くらいまでの幅にしてあります。
同様に、Aも袖丈よりは若干短めにします。

身幅は、肩幅の半分×1.5くらい?
その辺は雰囲気で、どうにかします。

あと、これに襟が付きます。
襟は14cm幅の布を程よき長さに裁って、
両幅1.5cmで折って、アイロンかけて、
さらにそれを半分に折って、アイロンかけ、
あとは縫い付けるだけです。
型紙なんかいらんじゃろう。


勘なので印も付けません。
縫製の時にマチ針も使いません。
なんか文句ある?

裁って、塗ったら、染めましょう。
今回はダイロンのコールド。
水で染まるものです。
※あとは説明書読んでね。




染めてます。
ちなみに衣装ケース使っております。
バケツが見当たらないの。

トップスの上1/3と巻きスカートの上1/3は地の色のしたいので、
その辺を輪ゴムでしばって、染色液にどぶんと漬け込んで、
時間が過ぎるのを待ちます。

適度に染まってきたら、ひたすら水洗い。
洗濯機使えばいいのだけど、地の布に色移りしたら嫌なので、手洗いします。

濯ぎの水に色が出なくなったら終了。
あとは、干して乾くのを待ちます。

そんなわけで、今日はここまで。

濃姫の模様入れてみました。 

September 17 [Sun], 2006, 2:20
約2ヶ月ご無沙汰でございます。

そんなわけで、戦国BASARA2の濃姫の衣装弐を作っております。
今回は資料がなく、ゲームの画面のみが頼りです。

多分模様は彼岸花だと思う!って言うことにして、今回は模様入れの作業をご紹介してみます。

まずは、下絵を描きます。
今回はwebで写真を拾ってきて加工しました。
加工したものをプリントアウトしてカーボン紙を使って、シートに転写します。

このシートはハンズとかロフトで売ってる、裏に糊がついているステンシル用のシートでも良いのですが、
そんなの、100均とかで売ってるノーカットの宛名シールでも問題なし。
値段1/5ですよ。

転写したらシートをカッターでひたすら切る。切る。切る。
図案が結構複雑だったんで、目の奥がしょぼしょぼして、猛烈に肩がこりましたよ。

色付けはアクリル絵の具でステンシル用の絵の具でも良いのですが、
前回の濃姫衣装の模様をアクリル絵の具で入れたら、手触りがよろしくなかったので、
今回がステンシル用のものを使います。
ロフトで126円で売ってるやつです。3つ使ったかな。
このメーカーは日本の色シリーズがあって、「茜」をセレクト。
他にも、「浅葱」とかあってちょっと興味が惹かれます。

筆はなんでもいいです。
私はステンシルの時は、豚毛の12番と14番を使います。
図案の部位によって使い分けます。
塗りムラを出したくないときは、100均で売ってるメイク用のカットスポンジがいいですね。
キメが細かいので、ムラなく色が付きます。

彼岸花ってひとつの茎に複数の花が付いていて、花一つ一つから長いおしべとめしべが飛び出してます。
今回は花部分のみをステンシルにして、茎とおしべ・めしべ細いのでステンシル用のシートを切るのはめんどくさいんで、手描きにします。

そんなわけでこんなになりました。


絵付け終了。
マッサージ行ってくる!
腕が上がらん・・・。

模様入れにもいろいろありますが、今回は入れる模様がお花二つだし、雰囲気的に塗りムラがほしかったので、ステンシルにしましたが、
模様の数が多いときとか、あまりにも複雑なときはアイロンプリントかな。
アイロンプリントもステンシルも難しい生地の時はレザーとかハイミロンとかほつれない布を切り張り。
(※尚香の時がそうでした。)
ほつれちゃう生地だけど、どうじてもこれで模様を入れたいって時は、ほつれ止めの糊(ピケって名前だった気がする)を使ったりとか。
一番楽なのは、直で描く!だよなー。
(※大喬の模様は下書きなしで一発描きです。)


それにしても、黒地に彼岸花ってステキね〜。
「曼珠沙華」って言うのも好き。
地方で1000種類くらい別名があるみたいです。
韓国の「想思華」って言う別名も良いですなー。

この柄の着物がほしー。

尚香作ってます。D 

June 21 [Wed], 2006, 22:26
Σ(゚口゚;
気付けば出来ていました!


そんなわけで衣装完成。
ふつーに塗って、ベタベタとブレードを貼っただけです。

ちなみに、肩と胸は肌色っぽい布にハーフスパーク〜という布を重ねました。
一枚だと微妙なので、二枚重ね。
ちょっと透け感が出るくらいにしといた。

肩は肩ぐりと赤い布との境目に黒ブレードを接着。
実はこの部分のステッチは赤い糸でいれてあるのです。
ミシン糸替えるの面倒臭かったから。

模様は合皮をカッターで切り抜いて、『布ッチ!』とゆー布用接着剤ので乾くと透明になるもので貼っています。
乾いても硬くならないのー。
肩の部分のブレードだけGクリア。
端布で『布ッチ!』を試してみたんだけど、上手く接着できなかったので、Gクリアで圧着しました。
素材と相性が悪いのかな?

模様の接着が難しかったですねー。
平面に張るのとは違って、身体のラインに沿わせるために縫い合わせたものに貼るので、
上手いこと左右対称になるように貼るのが大変やった。


※そうるからの教訓※
型紙だけはきっちり作るべき。
模様貼る時も、必要なブレードの量を算出する時も、
誤差があまり出ないので、ムダが出ません。

製作途中の試着の段階で当日装着予定の下着を着けるといいよ!
試着した時の下着より、当日の下着が上げ底効果抜群!なので、
当日若干胸が苦しかった・・・。

大喬頭飾り作ってました。A 

June 21 [Wed], 2006, 21:20

表面に布とブレードが張り終わったら、適度なところに千枚通しで穴を5つ開けて、
造花を通しまーす。

造花を通したら、その上から布をべそっと貼ります。



裏にもブレードを貼ります。
裏側ぼこぼこしておりますが、その辺気にしなーい。



側面にも忘れずにブレードを貼りましょー。
※床に転がっている接着剤は、広い部分用と細かい部分用。



完成でーす。

材料は、
カラーボード・・・1/2枚(100均で3枚入り)
造花・・・5個(10個で700円くらい)
ピンクのスウェード・・・30cm(1m/400円くらい。50cmからしか切ってくれないの。)
赤いブレード・・・1.5m(1m/350円くらい。衣装でも使ったので結構買った。)
土台用のティアラ・・・1個(100均)
くらいです。

100均で手頃な造花があればもう少し安くすんだかなー。


※そうるからの教訓※
所々写りこんでいる私の指に施されたネイルは、接着剤がついてしまい、
剥がすのに除光液を使わないといけない状態になってしまいました。
・・・接着剤使う時はネイル塗らない!鉄則!
折角ネイルサロンでアートまでしてもらったのに・・・。

大喬頭飾り作ってました。@ 

June 21 [Wed], 2006, 21:10
おっと。大喬の髪飾り制作記をアップするの忘れてましたー。


まず、なんとなく下書きしまーす。
理想の造花を先に買ったので、この大きさに合わせます。


上の下書きを元に、コンパスできっちり型紙を作りまーす。


100均のカラーボード(三枚入り)を切ります。


切ったものを100均のティアラにGクリアで接着します。


表面にピンクの生地(安いスウェード)とフチにブレードを貼ります。

ひとまずこんなもん。

尚香衣装作ってます。C 

June 19 [Mon], 2006, 23:47
既にイベント終わってますが、引き続き制作レポ。

今度は裁断です。
画像ありません。
かなり夢中で作っていました。

既に1cm幅の厚紙で縫い代の線引きが終わりました。
このままじゃきっと線の上を切っていけばいいのですが、
今回使う生地は、裁断した側からほつれていくので、
縫い代線の約5mm外側で裁ちます。
ちょっと手間ですが縫い合わせる直前に線の上で裁ちます。

とゆーのは、我が家のミシンがご機嫌斜めでここ数ヶ月端ミシンができないので、
縫い合わせた後に、100均で大量購入したネイルのトップコートをひたすらほつれそうな部位に塗っております。

まーそれは各々お好みでやるといいよ。


★今回の布★
トップス
・チャイニーズブロケード(赤)・・・1m(大喬の余り)
・なんか透ける生地(黒)・・・0.5m
・シーチング(肌色っぽい)・・・0.3m
・フェイクレザー(金)・・・0.5m(模様用・春麗の余り)

パンツ
・ツイル(黒)・・・0.3m(メイドの余り)
・ツイル(臙脂っぽい)・・・1.2m

オーバーパンツ
・チャイニーズブロケード(赤)・・・1.2m(トップスと同柄・これは買い足した。)

鉢巻っぽいのはパンツ(臙脂)の余り布です。


これプラス、大量のブレード。
いいお値段なので、ある程度塗ってから必要量を測って、無駄な買い物は避けます。
↓ちなみにブレードの量。
・2cm幅の金(オーバーパンツ)・・・4m
・2cm幅の黒(オーバーパンツ)・・・4m
・1cm幅の金(トップス)・・・2m
・1cm幅の黒(トップス・鉢巻)・・・1.5m
・1cm幅の金(靴)・・・2.5m(うちにあった)
・1cm幅の赤(靴)・・・3.5m(うちにあった)
うちにあったもので、結構節約できましたが、店で値段計算してもらう時はかなりヒヤヒヤしました。

尚香衣装作ってます。B 

June 14 [Wed], 2006, 20:40
裁断前に縫い代をひきまーす。

縫い代は基本的にどこでも1cm。
裾とかファスナーは別ですけど。

んで、雑な人なのでこーゆーやりかたをします。


1cm幅に切った厚紙の方眼紙をあてて線を引きます。

カーブの部分は、角度を変えながら方眼紙をあてて線を引いて、程よい曲線を描きます。

肩中心とか背中心、スリットやファスナーの開きどまり部分には、ハサミでちょっとだけ切り込みを入れて印代わりにします。
印付けとか面倒臭いので。

尚香衣装作ってます。A 

June 11 [Sun], 2006, 20:40
トップスの型紙改造終了。
↓こんな感じ。

@トップスの胸が大きく開いていて、その間からインナーが覗く感じなのですが、面倒臭いので一体化。その胸の部分です。肌色の布と黒の透ける素材を重ねます。
A前中央身ごろ。
B前脇身ごろ。
C肩のシースルー部分です。ここでも肌色と透ける素材を重ねるので、強度が心配なので肩で縫い合わせずに、前身ごろと後身ごろの肩部分はひとつなぎします。
D後中央身ごろ。
E後脇身ごろ。

前にチャイナボタンが着くのですが、ボタンの位置とか合わせるの面倒臭いので後ファスナー。
トップスの丈が短めだから、普段ワンピで使うファスナーだと着難いので、オープンファスナーにします。
(なので、カルロッタと星彩の衣装はすっげー着脱が面倒臭い。)

この後、パンツの型紙の調整をして、裁断をちょっとやろうかなーと思います。