怪獣と面会 

2005年10月27日(木) 22時34分
水曜日は娘との面会日。
いつも行くショッピングモールで遊ばせてから、フードコートでポテトとジュースのおやつ。
 ああ、家族っていいなぁ・・・・と思ったのもつかの間、食べ終わった娘がいそいそ椅子をおり、「カーちゃんら一緒におって〜!」の叫びがむなしく響くほど、タカタカと走り回る娘。
 旦那はごみを片付けてる。そして傍らには娘の飲みかけのジュース・・・・

持って追いかけられずパニック。

「ジュー置いて娘追ってって!」という旦那の一言でそうか!と気づきエサコラサッサと娘を探してようやく捕獲。

 「わんぱくでもいい、たくましく・・・・」というフレーズのCMが昔あったけど、頼む、娘よ、冒険はショッピングモールの中だけにしておくれ・・・

ちょっと一息・・・ 

2005年10月25日(火) 16時23分
 今日寝不足で、なんとなく気分も重い・・・。
はっ!こんなときは・・・・あれだ
 と淹れたのが、これ。
 ジャスミンの花なんです。
売ってる状態は丸っこい実のようですが、お湯を注ぐと、ふわふわ・・・・
 こうなるわけです。香りも味も
 ただ気をつけないと、美しさに惑わされて放置してると、結局お茶ですからシブシブになっちゃいますよ
 うちが見つけたんは○印良品です。
ハーブティーが好きな方、お試しあれ。

つかの間の幸せ 

2005年10月24日(月) 17時33分
毎週水曜日は、里親さんに預けてる2歳半の娘と面会日。
この日が何よりの幸せですが、2歳半〜3歳の子供は恐竜とかわらない。

いうことは滅多にきかない、「帰ろうか」というとわかっててゲーセンコーナーに突入する。
 そして旦那の抱っこで強制退去。
 それでも一番幸せなのが、後部座席で一緒に遊んだり歌ったりするのがもう
まっててね、愛娘、かーちゃん早くビョウキ治して今よりもっと一緒に
すごせるようにがんばるよ。

最悪・・・・ 

2005年10月20日(木) 20時57分
水曜日、娘と面会に旦那と二人でGO
いつも行くショッピングモール、実はそこに罠があった・・・
最近のエスカレーターは坂道になってるやつが多いけど、そこもそうやった。
これ。
足の動きのよくない人、小さい子には助かるが、松葉杖までは考慮にはいってなかったらしく、松葉杖のゴムが滑るねん!!
あっ!?と思ったときにはドッターンと大コケ。
しかもまだ完治してない床ずれを強打。
痛みと驚きでぱにくるうちを、旦那が冷静に起こしてくれた。
 トイレに行ってみてみると、患部どころかそれ以上に傷口が広がって、めちゃ血でてるし・・・
 みなさん、松葉杖を使うときは、連れとはなれたくないという甘えは捨ててエレベーターにのりましょう・・・・

幸せ・不幸せ 

2005年10月08日(土) 20時25分
 30にして床ずれができた。理由は簡単、ウツから来る落ち込みで、大量服薬をし、3日間眠り続けてたから。うちにはお金がなく、救急車を呼ぶこともできんで、旦那はうちを半ば放置の状態で、眠っている間も真面目に出勤していた。
 最初はこの足、床ずれを呪った。少しムリをして動き回ると、太もも全体が爆発しそうな程痛み、車に乗り込むのに足を上げることすら苦痛になる。
 当然家でも、ろくな家事ができず、食事は冷凍食品か外食。けど、1日家に閉じこもっていた反動で、外にでたくなって、外食になることが多い。
 せやけど。
読書や、パソコンをいじる時間が増えたのは、幸せと取っていいのではないか。
 以前は、洗濯が済むまでの少しの時間か、煮物を作っているときに、コンロの前で読みふけることが精一杯やったのが、今は、1日出かけると次の日はグッタリ寝こみ、夜に起きて、おもむろに本を開いたり、パソコンをしたりできる。
 ほんでもういっこ。
 うちはヘルパー2級の資格をもってるけど、いずれこの資格を使って働くときに、不幸にも床ずれができてしまった利用者さんの苦しみを、わずかでも理解でき、かける言葉もできるのではないか。
 こう考えられるようになるまで、実に3週間かかった。
 そして、手術による切除の高リスクより、自然治癒の方針をとったことで、完治するまで、さらにまだゆうに2〜3週間はかかるそうだ。
 その間に、今まで育児(今は娘は別宅に預けてますが)、家事のに忙殺されていた時間を取り戻せる。しかもそれは永遠ではなく、怪我が完治するまでという期間が限定されていることから、無駄にはできない。
 人の命は、いつ奪われてもおかしくない。今一瞬のこの時間を、いかに有意義にすごし、いざ奪われてしまうその瞬間に、自分はやれることはすべてやってきた、という自負を抱けるように、日々勉強、日々幸せに向かって前向きに生きることか肝腎と、この床ずれは教えてくれた。 

kam-sama 

2005年10月06日(木) 23時03分
私は特定の宗教に入信していません。が、一戸建てに引っ越すと、毎日のように宗教の勧誘やパンフレットの配布に熱心な信者さんがいます。
 友人の紹介で、気功を主とする方と接する機会がありました。
 その人は、「コレは宗教ではなく、守護霊様、ご先祖様を敬うことに、自分の宿命や業から運を切り開くものです」というもの。
 確かに神の○○さまに仕えるのではなく、自分をいつも見守る守護霊様のメッセージを、いかにして受け取るか、そしてその守護霊様の中でももっとも位の高い神格を持つ守護霊さまとじかに意思の疎通を図れば、今までの人生は一転する、というものですが、 
 やはりその神格を持つ守護霊さまと交信できるようになるには、大金が必要なのです。

そんな方たちと、雑談からなにから話して、帰ってきた日、考えたこと。
 特定の宗教に(今回は宗教ではないとおっしゃいましたが、それでも拝む対象があるということは、宗教だ、と私は受け取りました)入信している方は、人々には寛大です。
 人に対してやさしくあれ。すべての人を愛しなさい。とは、よく謳われるセリフですが、
そんな方たちが絶対に認めないのは、「他の宗教」。
 宗教に入信していない私だからいえるのかもしれませんが、わたしはそういう方たちに問いたい。「何故、あなた方の神様は、人には優しくても、他の神様には寛大になれないのですか?」
 今でこそありませんが、昔は自分の真実神様が絶対と考えるあまりに起こった宗教戦争なども、わたしには疑問なんです。
 八百万、世界中の幾千、幾万の神々よ、すべてに寛大でありますよう。

 そして、なぜ神様に仕えるのに、お金が必要なのか。
神様に感謝をして、その形としての「お布施」は理解できないこともありませんが、
 その宗教内での位をあげるために、何故お金が必要なのか。
世の中、すべて金で動きます。食べることも、着飾ることも、出かけることも。
 でも、本当に見返りが(例えばモノが手に入る、食事ができる)あるならば、現実としてお金を払うことはあたりまえですが、例えば自分の会社で課長や部長になりたくて、お金を払う人はいますか?そして、払ったからといって、必ず昇格できますか?
 宗教にお金が必要な理由が、私にはわかりません。
 もし、明確に説明できる方がおりましたら、ご教授ください。

ちょっとハマってるマンガ 

2005年10月02日(日) 18時14分
ゆうきまさみさんの、「鉄腕バーディー」。
ゆうきまさみさんといえば、あの「機動警察パトレイバー」の原作者です。
そのまえは「じゃじゃ馬グルーミンup!」というマンガを描いておられましたが、私は馬には興味がなく、買ってませんでしたが、この「鉄腕バーディー」は、いわゆるSF.
 宇宙人同士の戦闘に巻き込まれた揚句、大怪我をして、主人公・バーディーと同化することで命を救われた中学生千川つとむの生活は、今までの平穏な生活と一転して宇宙人同士の地球上での闘いに巻き込まれることになります。千川つとむ、バーディーの運命やいかに?
 

見えない世界 

2005年10月02日(日) 18時01分
江原啓之さんという方をご存知ですか?
この方はスピリチュアル・カウンセラーといって、実際にカウンセリングする際、霊視もされるんです。
 この方いわく、一人一人の背後にはガーディアン・スピリット(守護霊)がいて、次に何をすればいいか、どうすれば物事がよい方向に進むのかをアドバイスしてくれるそうです。
 で、さらに、今私は病気であり、さらに床ずれにまでなったわけですが、それは人生の経験、大切な試練だそうです。
 言われるまでもなく、前向きなときは、「この(床ずれの)痛みは、将来ヘルパーとして働いたときに、老人がいかな痛みと苦しみを味わっているか、知るためだ」とおもっていました。
 もっとも、あまりにも痛いときには、「もう、こんな足いらん!」なんて思ったりするんですが。

江原啓之さんのことは、テレビで知りました。
以来、時々この方の書を買っては読んでいます。


 私は神様は基本的に信じていません。でも、天災(地震、雷、風、雨、天気)については、例えば「暑いなぁ」と思ったときに、ふっと風が吹くと、「ありがとう」と風に対して口に出して言います。
 雨もすきです。出かける時には苦労するけど、でも止んだ後の、空気のきれいさ、緑の美しさは自然にしか出せないもの。
 
 それらを信じるあまりに、人に対して不信感や猜疑心を抱きやすい、というのを最近の時間の中で知りました。
 これも 床ずれになって、松葉杖を使うようになったおかげです。

昨日の夢、今日の夢 

2005年10月01日(土) 17時33分
毎日毎日、起きたらゴハンと薬、そして寝るの繰り返しで、珍しいことがおこりました。
 ある日、私は女優に抜擢されてました。看護師の格好をして、いわゆる人間ドラマ風の撮影です。そこにはミヅキアリサさん、アサノユウコさんなどがいました。(密かに好き
 その夢のリアルさ(監督からダメ出しがでたり、ホカ弁たべたり)を、旦那に熱く語った次の日の夜、その夢の続きをみたんです

 その日の夢では、前日収録をしたすべてのメンバーが集まっていました。特に、監督や助監督などの、スタッフの服装が、なんとなく変。ファッションデザイナーのような、ビラビラの服をきてるんです。
  で、監督がいいました。
 「いままで多くの地球人の演技を見てきたが、君たちは私達の星の文明に新しい波を起こしてくれると確信した。是非、我々の星に着て欲しい」

   Σ(´□`)ウチュウヂンデツカ… 

 そして監督は、一人一人の顔を見て、いいか、とたずねてきましたが、そこにミヅキアリサさんとアサノユウコさんの姿はなく。
 で、私の顔を監督が見たとたん、私ははっきりいいました。
 「私には愛する家族がいます。ここから離れるわけにはいきません。」
 そう言ったとたん、目がさめたんです・・・・
 マジで思いましたよ、アレは正夢じゃないかって。
二日間同じ夢を見るなんて余りあることじゃないし、まして地球に残ると言った途端目が覚めるなんて。

 皆さんは、こんな感じの不思議な夢、みたことないですか?

30にして・・・!!! 

2005年09月29日(木) 23時31分
8月末、ハイツに移ってから3度目の大量服薬をしてしまいました _| ̄|○
2日間眠り込んだ末、起きたときにできていたのは
床ずれ。
と、床ずれって、あの寝たきりのご老人が、体位変換できずに、一部分に体重がかかってできるアレですか?
さらに、それが悪化してしまい、皮膚科では対処できないということで、整形外科へ。
「今はねぇ、まだ炎症してるから、切り取っても感染しやすいからね、炎症が治まってから切除しましょうね。」
 とは、お医者さんのお言葉。
声を大にして言いたい。
(」 ̄口 ̄)」「痛いからいっそぶち切ってくれ〜〜〜!」
 自業自得とはいえ、たち動くたびに痛みは増し、遂に松葉杖まで提供されてしまった。
それを見る人々の好奇の目は、外出の度にユウウツにされてくれる・・・
 と おもいきや。
ドアなどを開けて下さる人が、思ったより多いのが、自分的に大変驚いた。
 今までの自分の他人観は、「冷たい、自分勝手、やりたい放題」やった。
 でも、いざこんな姿で外出すると、接する人たちの、それも見ず知らずの人たちのなんと暖かいことか。
 自分が抱いていた固定観念に、赤面する思いだった。
  
 来週の水曜日再度血液検査をして、(血液検査で炎症があるかどうかがわかるなんて、初めて知ったよ)今は切除のタイミングを計っているところである・・・
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