喝采 

October 09 [Tue], 2007, 18:56
先日、小山剛志さん作・演出の舞台、KOYA・MAP vol,2「喝采」を観に行ってきました。

いや、舞台なんて久々だったわけですが──最高でした。
腹の底から笑わせて頂きました。剛志兄さん、流石です
なんて熱い舞台、なんて妥協のない舞台なんだ。

場内ナレーションでまさか柚子ねぇの声が聴けるとわ。ネタ満載で、剛志兄さんとの掛け合いは大好きな伝説のうたらじを思い出す。思わず涙が。
また復活しないかなぁ〜

またキャスティングが豪華。秋の声優祭りは伊達じゃない。素晴らし過ぎる
かっとんだネタで容赦なく観客の腹をよじる、よじる。
下ネタからパーソナルなネタまで幅広い、広い。
そしてキャスト陣、なんて芸達者! 一人一人の個性が出ており、ワンダフォーにも程がある。
水田わさびさんの三味線がすげぇ。
宮澤正さんのローラースケートはパラダイス銀河過ぎ。
野島祐史さんは普通にピアノ巧い!
名塚佳織さんのダンスがセクスィー!
斉藤彩夏のタップが可愛らしかった。オチのヤクルトアイドルって
桐本琢也さんの芸の広さ、やべぇ。ヤンキー、ピエロになる。そしてヒーローへ。
シメの髭アンド飛鳥。say noを熱唱し、アニメロの出演

いや勢いだけの感想だね。けど、興奮した生の感情ってこんな感じなんだよね。

しかも僕が観に行ったのは偶然にも、パクロミさんの千秋楽でした。
どうやらこの回は相当イレギュラーだらけらしい。
真・うたわれるもののうたを熱唱中にギターの弦が切れたり、パクさんがお客さんを舞台に上げたり。個人的には「鋼の錬金術師のテーマ」が頭の中で未だにエンドレスリピート中w

閑話休題。

真面目な事を語るなら、今回舞台というもののなんたるかを肌でしっかりと感じる事が出来たのが一番の収穫。
同じ空間を共有し、役者と観客のの対話。
表現の手段として、デジタル全盛のこのご時勢で未だに廃れないのは舞台が相当の力を内包しているからだと思う。
生身の人間によるライブの表現、そこには予定調和的なものない。剛志さんの「やっぱ舞台は生ものだね」って言葉がすごく印象に残りました。

また機会があれば、舞台を観に行きたいですね。

最後にサプライズで、谷山さんが登場してラッキーって感じでした。
いや、ホント楽しい舞台だったな。

サンクリ 

October 08 [Mon], 2007, 21:15
今日のサンクリに参加した人はお疲れ様でした。

また当サークルの冊子を取って頂き、ブログまで足を運んでくださった奇特な方、本当にありがとうございます。

改めまして自己紹介を。
SOUL COUNTでは書き物をしておりますヒロボウシと申します。名前に深い意味はなく、他に良さげなのがあれば変化する可能性は十分にあります。その程度デス(笑)

このサークルは、主にタイプムーンや旬のアニメを題材に二次創作活動をしつつ、いづれゲームを作れたらなと夢想してる奴らの集まりです。

以後お見知りおきを〜〜

さて、本日の出し物、Hell's Fellはどうでしたか?
私は理衣奈視点のプロローグと次回予告を担当してマス

中々Fate本編の要素を取り入れつつ、オリジナリティーを保って作品を創作するのは骨が折れます。相方ちゃいなから〈反〉聖杯の企画を話された時は正直どうよ、とか思いました(笑)なんでみたいな??

それでも男達は筆をとりました。

諸々ありますが、相方が諦めない限り「反聖杯戦争物語」は続きます。

とういうわけで皆さんの感想とか色々聞きたいです。お暇があれば、何か書き込んで頂ければ幸いです。今後の参考やモチベーション維持のためにも是非とも

でわでわ、今後ともよろしくお願いします〜
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