消費者金融(サラ金)のCMが増えている? 

2012年11月01日(木) 15時37分
消費者金融(サラ金)業界の景気が上向いているようです。例えばアコムは業績予想の上方修正を発表しています。TVCMで知名度の合った武富士も、最近またCMを復活させています。

株価を見てみると、たしかに数ヶ月ほど上昇トレンドになっています。SMBCコンシューマーファイナンスのプロミスの場合は、親会社の三井住友フィナンシャルグループの株価はレンジ模様です。レイクの新生銀行も、やはり年初来高値を伺う勢いになっています。

この理由は、過払い金の返還請求がピークを過ぎたことと、貸金業者の淘汰が進んで、大手が残ったことなどが考えられます。マクロ経済的には、貸金業というのは、信用創造につながるので、経済効果があるとは言えますが、こうした傾向はどう判定してよいのか、難しいところです。こちらのアメブロでは、金融やビジネスなどを扱う経済小説をピックアップしています。

貸金業界の動向 

2012年05月24日(木) 8時11分
消費者金融や商工ローンなどのいわゆる貸金業界の動向は、金融庁のサイトで調べることができます。「ホーム > 所管金融機関の状況 > 貸金業関係統計資料」というページに、貸金業者数の推移等というpdfファイルがあり、そこに記載されています。

貸付残高の推移は、上記のリンク先の、「貸金業関係統計資料 > 貸金業関係資料集の掲載について > 消費者向、事業者向別の貸付残高(各年度末)」で確認できます。詳しくは消費者金融の関連企業を参照してください。

実際に数字で確かめてみると、予想以上に貸金業界の規模が減っていることが分かります。ただ、過払い請求の最高裁判決が出る前から、減少傾向があるので、過払い請求だけが直接的な原因とは一概に言えないようです。とはいえ、過払い判決以降は、減少ペースが増加しているのも、ある程度確認できるようです。

ひまわりほっとダイヤル 

2011年12月10日(土) 0時45分
中小企業向けの弁護士面談予約サービスのご紹介です。
弁護士サービスを受けやすくするためのサービスには、法テラス(日本司法支援センター)があります。これの中小企業向け法務に特化したサービスが、ひまわりほっとダイヤルです。

相談できる弁護士がいない場合は、ひまわりほっとダイヤルをすると、全国各地の弁護士会や日弁連が紹介してくれます。また、30分の無料面談もあります。日弁連の紹介ですので、安心感があります。

法テラス(日本司法支援センター)の大きな特徴は、民事法律扶助業務といって、弁護士費用の立替サービスなどもあり、利用しやすくなっています。法テラスの運営は、日本弁護士連合会、日本司法書士会連合会、最高裁判所などが行っています。

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2011年11月02日(水) 21時07分

過払い金返還請求

サラ金、カードローン、商工ローン各社は、長年に渡り、利息制限法の上限金利を越えた金利で融資をしていましたが、これは「利息制限法」と「出資法」の間のグレーゾーン金利を利用したものです。このグレーゾーン金利は、現在では事実上無効になっており、払い過ぎ利息を返還請求できるようになっています。これを過払い金返還請求と呼びます。

債務整理の方法はいくつかある

借金の返済困難な状況では、債務整理を行うことが有効です。債務整理は、多少のデメリットは比較にならないくらいのメリットがあります。

借金の返済余力がある場合や、支払不能になっている場合など、 それぞれに適した債務整理の方法があります。

例えば、任意整理の場合は、裁判所を介さずに、私的に借金の減額を行うことで、それ以外には、特定調停や、個人再生、自己破産などがあります。

過払い請求、債務整理の無料相談情報では、過払い金返還請求や債務整理などに関する情報をピックアップして行く予定です。