【小学受験日々多感】今年こそ「できる!」年に12ページ

January 13 [Thu], 2011, 20:33
お正月、箱根駅伝を見に行きました。狭い箱根路の両脇を応援団が陣取り、さらに狭くなった道を走り抜けていく選手たち。すぐ後ろには運営管理車が控え、助手席の監督がハッパをかける。疲れが足に来てペースダウンし始めた選手に、「しっかり手が振れているぞ!」「その走りでいいぞ、慌てるな」「いいぞ、その調子だ」と温かい声を掛ける監督もあれば、「こんな走りで悔しくないのか」「お前の力はそんなものか!」と、厳しい言葉を浴びせる監督も。気の遠くなるような練習を積み、多くの部員から選ばれた精鋭たちには、それ相応の自信も自負もある。だからこそ、辛(つら)い局面での叱咤(しった)激励に奮起できるのでしょう。気合を入れられた選手が一様に前を向き直す姿から、熱い信頼関係を感じました。声掛けが重要なのは、子育ても同じです。適切な声を掛ければ、子供は前を向いてどんどん伸びていきますが、間違った声を掛けても、思うようにはなりません。時に私が残念に思うのは、「悔しい」という言葉です。母親はよく「みんなができるのに悔しくないの?」などと声を掛けますが、子供は平気な顔をしています。詰問されれば「悔しい」と言うかもしれませんが、それは言わされているのであって、本心は悔しくなんかありません。
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