首里城の南部で沖縄での卒業旅行を楽しむ 

January 13 [Sun], 2008, 14:45
首里城の南部には、平和祈念公園があります。この平和祈念公園は、第2次世界大戦での沖縄戦の際、司令部である首里城が陥落してしまったため、戦地がこの南部にまで広がってしまい、大勢の一般市民が巻き込まれたことを起因にして造られました。平和記念公園内には、沖縄県平和祈念資料館や平和の礎、沖縄平和祈念堂などがあるので、沖縄に卒業旅行に来たときに、一度訪れてみて、平和について少し想いをはせてみるのもいいかもしれません。

また、首里城の南部には斎場御嶽があります。斎場御嶽とは、「琉球開闢の始祖アマミキヨが国始めに造った七御嶽の一つ」と言われています。簡単に言うと、偉い神様の命を受けた神様?が、琉球に降り立って人の住める土地を造ったんですが、その最初に造った土地のうちの一つが、この斎場御嶽ってことらしいんです。

世界遺産にも登録されている、非常にありがたい場所です。そういうのも興味がない人でも、一度は訪れてみるといいと思いますよ。あっ、この斎場御嶽には、「緑の館・セーファ」というところにガイドさんがいるんですが、常駐のガイドさんは一人しかいないそうなので、ガイドを頼む場合はあらかじめ予約しておきましょう。

ちなみに、上で説明した始祖アマミキヨが最初に降臨したといわれているのが、久高島です。神話にまつわる場所がたくさんありますし、高速船で20分くらいでいけますので、神話などが好きな人は、ちょっと行ってみるのも楽しいと思いますよ。沖縄に卒業旅行で来ていく場所かどうかはわかりませんが(笑)

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首里城の城下町で沖縄での卒業旅行を楽しむ 

January 13 [Sun], 2008, 14:41
首里城の城下町といえば、まずは首里金城町石畳道です。首里城から南部へ続く道として1522年頃に作られたとされています。戦争のせいでいろいろなとこが壊れていますが、それでも石畳で作られた道は非常に趣きがあり、散歩道としてとてもオススメです。

玉陵は、琉球王朝第二尚氏王統の陵墓で、1501年に造られたと言われています。非常に大きな家型の墓で、世界遺産としても登録されています。入場料は200円。車があれば意外と簡単に行ける場所にあるので、世界遺産を眺めておきたい人は、ぜひ訪れてみてください。

また、識名園は1799年に建築された琉球王家の別邸を再現したもので、こちらも世界遺産に登録されています。その昔、中国皇帝の使者、冊封使をもてなしたといわれている赤瓦屋根の御殿も非常にきれいですよ。

ちょっと時間が余ってるなら、首里琉染なんてどうでしょうか?首里琉染とは、織りや染めの製作工程を見学することができる伝統工芸館です。事前に予約しておけばサンゴ染めの体験もできるので、そういうのに興味がある人は、スケジュールに組み込んでみてください。

ちなみに、首里城の城下町周辺で泡盛を買うとしたら、泡盛館か瑞泉酒造がおすすめです。泡盛館はこれでもか!ってくらい泡盛が並んでいる店で、見て回るだけでも結構楽しいです。ただし、お土産として買っていくには、ちょっと迷いすぎて困ってしまうかも。瑞泉酒造は、その昔首里城に泡盛を納めていた酒造の1つで、非常においしい泡盛を飲むことができます。

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首里城で沖縄での卒業旅行を楽しむ 

January 13 [Sun], 2008, 14:35
首里城とは、琉球王朝の遺産で、政治や外交だけでなく、文化の中心として琉球王朝の繁栄に非常に大きな役目を果たした建物です。琉球王朝の歴史を知りたい人は、絶対に行っておくべきスポットといえるでしょう。

首里城を訪れたときには、「大竜柱」「唐破風妻飾」「御差床」の3つは必ず見ておきましょう。

大竜柱とは、正殿の前にある石段の横に立っている龍の形をした柱です。このデザインは、他の国でも見当たらないらしく、琉球王朝独自のものといわれているようです。

唐破風妻飾とは、屋根の形が弓なりになっている唐破風と、金の竜や火焔宝珠などの細工が施された妻飾りが合わさったものです。ちなみに、唐破風は日本独自の建築様式なんだそうです。

御差床とは、国王が座っていた王座のことです。1階と2階の同じ位置にあるらしく、特に2階にある御差床は非常に豪華な造りになっているので、首里城に来たなら、この御差床は見ておくべきです。

また、首里城で記念撮影をするなら一番人気なのが「守礼門」の前です。首里城に入ってすぐの場所にあるのでわかりやすく、赤い瓦の屋根が非常にキレイです。

門といえば他にも「歓会門」「瑞泉門」などがあります。首里城には2重に城壁があるのですが、歓会門はその外側の城壁の門です。そして瑞泉門が内側の城壁の門です。どちらも趣きのある建物なので、記念撮影してもいいと思います。まあちょっと地味ですが。

ちなみに、歓会門の「歓会」とは訪問者を歓迎するという意味で、瑞泉門の「瑞泉」はめでたい泉という意味があるそうです。

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