チョコレートの基礎知識

March 15 [Fri], 2013, 9:42
神戸スイーツ

チョコレートとは

チョコレートは、
カカオの種子を発酵・焙煎したカカオマスを主原料とし、
これに砂糖、ココアバター、粉乳などを混ぜて練り固めた食品。

チョコやショコラと呼ばれることもある。


イギリスで固形チョコレートを考案するまでは、
チョコレートといえば飲み物を意味していた。

今でも、アメリカでは「ホット・チョコレート」と言えば、
「ホット・ココア」飲料を意味する。


固形チョコレートは、
油分に粉乳や砂糖などの粉末が分散している状態。

固形チョコレートを水分と乳化させた物を、
ガナッシュや生チョコレートと呼ぶ。


固形チョコレートは、熱に弱く溶けやすい。
融解・再結晶化したものや長期間保存したものには、
白い色がつくことがある。

この白い部分をブルームといい、
このような現象をブルーミング現象という。

ブルームが生じたチョコを食べても問題はないが、
風味や味は落ちる。

チョコレートの種類や効果

March 04 [Mon], 2013, 22:55
チョコレートの種類

チョコレートの種類として、
「チョコレート製品」と「カカオ原料」に大別されます。

「チョコレート製品」は、
チョコレート・準チョコレート
チョコレート菓子・準チョコレート菓子の4種類。

「カカオ原料」は、
カカオマス・ココアバター・ココアケーキ
ココアパウダー(ココア)・調整ココアパウダーの5種類。


カカオ効果

カカオの効果として、
ポリフェノールが動脈硬化の軽減や、
抗酸化作用の働きが期待できます。

テオブロミンは、血流量を上げる効果があり、
体温を上昇させエネルギーの消費量を上げます。

GABA(ギャバ)は、血圧を下げる・中性脂肪を抑える
肝臓や腎臓のはたらきを高めるなどの効果が期待できます。

ミネラルは脳の代謝の効率化や心臓病予防の効果があります。


チョコレートの小話

February 28 [Thu], 2013, 20:02
チョコレートに関する話題

◆チョコレートは製造法や形状による分類

・チョコレート生地だけで作る板チョコ
・空洞になっているホローチョコレート
・チョコレートで殻を作って中に、
クリームなどの中身を詰め込むシェルチョコレート
・中身にチョコレートを吹き付けて作るパンワークチョコレート
いくつかの種類に分かれる。



◆チョコレートケーキなどの製菓材料

ショコラティエが最後の仕上げに使うチョコレートは、
クーベルチュール・チョコレートと呼ばれ、厳格な規定がある。

鍋で溶かしたチョコレートを果物などにからめて食べるチョコレートフォンデュ
溶けたチョコレートが噴水状に循環するチョコレートファウンテンもある。


◆チョコレート中毒

ペットの犬がチョコレートを食べると中毒になってしまう事。
チョコレートに含まれる「テオブロミン」が犬にとっては強い毒性があります。

犬の大きさによっても違いはありますが、
死に至るケースもあります。

小型犬は大型犬よりも少量の摂取で、
命を落とす危険が大きいと言われています。

症状は、嘔吐や下痢などがみられ、
時には、腎臓障害を起こします。

テオブロミン中毒に対する有効な解毒薬はなく、
対処療法しかない。
P R
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