カサノバ 

2006年06月28日(水) 23時47分
■カサノバ

いつも一緒に映画に行く友達のリクエストで見に行ったんだけど、昨日の晩に急に行く事が決まったので、事前にどんな映画なのか、ジャンルすら全く知らずに映画館へ。
映画のポスターを見て、正直「つまんなそう」と思った。だってあおりが「恋愛至上主義―100万もの恋か、ただひとつの愛か…」
「恋愛史上最も名高いプレイボーイ、その名は…カサノバ」だもん。
間違いなく私の苦手な恋愛モノだと思ったものの、友達が見たいと言ってるので我慢ガマン…

と、かなりマイナスな先入観で鑑賞したにも関わらず、
めちゃくちゃ面白かったヨ…(・∀・)
もっとラブシーンやベッドシーンばっかりで目のやり場に困るような内容かと思ったら…エロを感じることもなく、爆笑シーンの連発。
じゃあ、ラブコメなのか?と言われると違うような気もするし…。
でも、とにかくオモシロかった。
ストーリーもテンポよく進み、飽きさせないし、音楽も良かった。
カサノバ役のヒース・レジャーもすごいカッコよくて、これは「ブロークバック・マウンテン」も見ないといけないな。


その映画ダチが、知り合いが1人で経営する会社に転職することに。
う〜ん。冒険だなぁ。
今の仕事の「安定」を求めるか、新しい「生きがい」を見つけるか、かなり悩んだみたいだけど、結果、いい選択ができたんだろうな。うらやましい。
アタシも「仕事やめたい」って1年前から言い続けてるけど、実際、今の収入に満足してるせいで辞められない…。
ま、アタシの場合は、もう結婚もしてるし、今更新しい会社で冒険してみようなんて思わないけどね。
ただ、そうやって人生の選択肢を自ら消去して、いろんなことを諦めてはいる気はするけど。
とにかく、その友達の成功を祈りつつ、応援しよう。

ダ・ヴィンチ・コード 

2006年06月22日(木) 22時42分
■ダ・ヴィンチ・コード

もう、ティービング邸内でのシーンあたりが最高潮に眠かった。
想像はしてたけど、セリフが多すぎて、あれはツライよ( >Д<;)
原作読んでない人は着いていけないんじゃないかなぁ。
フランス語がかなり混じってるし。

正直期待ハズレ。
原作読むほうが100倍おもしろいわ、これ。
図書館のシーンとかまるまるカットで、携帯での検索で済まされてるし…。
おいしいところカットされまくり。

良かった点といえば、クリプテックスの形状とか、そういった映像的な面かな。

銃とチョコレート 

2006年06月20日(火) 22時54分
■銃とチョコレート 乙一

チョコレートだらけでした。
ロイズ、ゴディバ、モロゾフ、メリー、ヴィタメール、マルコリーニ…
カナリ(・∀・)アマーイ

ミステリ的には乙一らしい伏線がいっぱい張ってあったので、かなり満足♪

もうちょっとドラマ性があってもいいかな、とは思ったけど、これ以上ドラマチックにしたらページ数が多くなりすぎるかな…?
それにジュブナイルにしては、かなりブラックな部分もあるなぁ。
ドゥバイヨルの行動とか、ドゥバイヨルの発言とか。w
乙一ファンとしては、もっとブラックな方がいいんだけど。

久々の乙一新刊はかなり楽しめました。
でも、小学校低学年の漢字レベルに合わせてあるためか、ひらがなが多くてものすごく読みにくかった…。
個人的には乙一が好きなチョコレートはドゥバイヨルなのかな、と感じました。
ドゥバイヨルのような残虐で純粋な少年が乙一の好みのような気がするから。

迷宮への入り口 巨大神像の怒り 

2006年06月19日(月) 22時48分
■再放送 迷宮への入り口 巨大神像の怒り

コナン君のパラパラ…。
何回見てもどうしようもない違和感が…。

内容的には微妙ね。
呪い系ってところはこないだの呪いの仮面と一緒だけど。
同じ内容を山田奈緒子&上田教授のトリックコンビでやった方がおもしろいかも。
あの尼僧の婆さんとか、いかにもトリックに出てきそうだし。
社長が消えるシーンで上田が気絶するのね、やっぱり。
って、トリックに置き換えて妄想してどうする (ノ ゚Д゚)ノ

呪いの仮面は冷たく笑う 

2006年06月18日(日) 20時43分
■184話 呪いの仮面は冷たく笑う

過去にTV放送で見たことある回だったけど、無性に見たくなったのでツタヤでレンタル。

この1時間スペシャルは、ほんと面白いと思う。
あのオカルトじみた展開と、あのトリック。
オリジナルの中では、ピカいちの本格モノではないかなぁ。
ま、本格云々を語るほど、ミステリに詳しいわけではないけど。
あのトリックの発想は最初に見たときもスゴイと思ったし、あらためて見てもオカルト話と見事に融合してて面白かった。
怪談話しに見立てた殺人ってゆうのはコナンに限らず数多く存在するけど、個人的にこの呪いの仮面は大好き。

小五郎のイビキがひどくて眠れないコナン君。
どうせなら、同じベッドで蘭ちゃんが寝てることにドキドキして眠れない、ってゆうラブなシチュエーションがよかったなン。

名探偵コナン 54巻 

2006年06月15日(木) 8時30分
■名探偵コナン 54巻

待ちに待ってた最新刊。
コナンは10周年を迎えているというのに、今年に入ってハマっている私。
思えば昔は金田一少年の方が好きだったので、コナンを「体が小ちゃくなるなんて、ミステリとしてどうなん」とバカにしてたわ…。
でも、コミック全巻を読み終えるころには、そんなことはどうでもよくなってしまい、この殺人ラブコメの虜になってるし…。ミステリ的に穴だらけの展開でも、「コナンだし、アリだな」と寛容できるようになった。w

今回、表紙のコナン君…。学ランが似合ってない…。
瑛祐くん、敵ではないはずだけど、どうなんだろ。
黒の組織に関わってるのは間違いないので、コナン君の推理通り姉を探してるのかなぁ。

しかし、風車を回す蘭ちゃんを見つめるコナン君があまりにもかわい過ぎて胸キュン。w
なんだかんだいっても好きなのね…。
和葉にライバル出現か?っていうのも意外な展開だわね。w

にしても、今に始まったことではないが、花見は4月のはず…。
コナン世界の時間軸はどんどんおかしくなってるよね…。
ま、アポトキシンと時間軸の矛盾については目をつぶるのが、コナンを読む上でのルールかな。

そして、ダジャレ人物名…

甲谷廉三…高校野球連盟
槌尾広生…甲子園といえば、「土を拾お」

他にも出てくるのかな…。

マジックミラー 

2006年06月13日(火) 8時09分
■マジックミラー 有栖川有栖

有栖川ミステリに関しては、高校のときに2冊ほどしか読んだことがなく、何年も前からシリーズを読破しようとは思っていたものの、その2冊がどの2冊だったかがどうしても思い出せず、なかなか手を出せずにいました…。
仕事は相変わらず忙しいけど、最近、現実世界からの物語へ逃避したい衝動があり、あえて時間を作って本を読んでいる私…。

マジックミラーは、アリバイトリックに真正面から挑んでいるなぁ、という感想。
あの双子のこの上なく怪しいアリバイ…。絶対にこいつら犯人だ、と思っていたら、あらあら意外な展開。
中盤のアリバイ講義がおもしろかった。講義にヒントが隠れているのに、もちろんトリックは見破れませんでしたが。

有栖川作品の探偵といえば、火村探偵と思ってたけど、出てこなかった…。きっとシリーズが違うのね。
P R
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