【恵比寿】MASA‘S KITCHEN47(前編)
November 24 [Tue], 2009, 20:18
この店、前々から気になっていたお店です。
先日、学生時代から一緒に食べ歩きしている友人に
「上海蟹食べに行こ!」
と誘われ、
「へいへい。了解〜。」
とオレがこのお店をチョイスし予約しました。
が、店がどこにあるんだか、全然分かんネーんだよネ、これが(爆笑)。
地図見てるのに、全然違う場所歩いてるし。
結局、友人の後ろについて、連れて行ってもらうという、いやいや、情けないっす、ホント。
友人の呆れ顔がウケました。
お店は地下1階にあり、オープンキッチンの非常にオシャレな落ち着いた雰囲気。
紹興酒よりもワインが似合いそうな感じだよ。
一時の人気とは裏腹に、お客さんの姿はまばらだったけど、今年ミシュラン1つ星に輝いたので、また再注目されるんじゃないかな。
今宵は、上海蟹コースを食します。
まずは、ビールと共に自家製のXO醤ソースをおつまみに。
前菜4種盛り合わせ。
少し時間が空いたので、記憶が定かではないのだが、ネギと何かのクリーム煮。
みすじ。
帆立のムースと燻製肉の巻物。

雲丹と焼き茄子のムースをジュレと共に。
焼き茄子のムース。
これは、決して焼き茄子がそのまま入っている訳ではないのだが、あの焦げた焼き茄子の独特の香りが残っており、大変美味しい1品だった。
ただ、全体的に量が多い印象です。
料理長はきっと食いしん坊なんだろうなぁと感じるくらい1品1品が大きく、女性はこの地点でお腹一杯になってしまいそう。
上海蟹紹興酒漬け。
1皿に半身が提供される。

今まで上海蟹は、「蒸し」と「XO豆板醤炒め」の2種類しか食べたことがなく、紹興酒漬けは初めての経験。
これがマジでメチャメチャ
うまいどーーー!
ハサミを借りて、隅から隅まで徹底的に食べます。
2人して、しゃぶりついてるし。
フィンガーボールがただの水じゃなくて、お茶が入っているのがポイント。
本日の揚げ物:手羽先とスペアリブのスパイシー揚げ。
これも手で持って、豪快にかぶりつきます。
ただ、ホントに巨大な手羽先とスペアリブかつ目茶苦茶ジューシーな1品なんです。
この地点でお腹一杯になってしまうのが難点。
もう少しポーションが小さくてもいいかなぁと思うのですが。
上海蟹のスープ。
こちらは上海蟹独特の臭みが強く感じられました。
添えられた赤酢をかけると、臭みが和らぎ食べやすくなると思います。
続きは、後編をご覧になっていただければと思いますが、このスープの後に、フカヒレステーキ上湯スープへと続きました。
スープが2回連続で続き、正直お腹もチャプンチャプンになってしまったので、この2皿を1皿に統合し、フカヒレステーキの周りに上海蟹の蟹味噌や蟹肉を散りばめるのも良いのではと、個人的には思いました。
後半へ続く
MASA‘S KITCHEN47
先日、学生時代から一緒に食べ歩きしている友人に
「上海蟹食べに行こ!」
と誘われ、
「へいへい。了解〜。」
とオレがこのお店をチョイスし予約しました。
が、店がどこにあるんだか、全然分かんネーんだよネ、これが(爆笑)。
地図見てるのに、全然違う場所歩いてるし。
結局、友人の後ろについて、連れて行ってもらうという、いやいや、情けないっす、ホント。
友人の呆れ顔がウケました。
お店は地下1階にあり、オープンキッチンの非常にオシャレな落ち着いた雰囲気。
紹興酒よりもワインが似合いそうな感じだよ。
一時の人気とは裏腹に、お客さんの姿はまばらだったけど、今年ミシュラン1つ星に輝いたので、また再注目されるんじゃないかな。
今宵は、上海蟹コースを食します。
まずは、ビールと共に自家製のXO醤ソースをおつまみに。
前菜4種盛り合わせ。
少し時間が空いたので、記憶が定かではないのだが、ネギと何かのクリーム煮。
みすじ。
帆立のムースと燻製肉の巻物。

雲丹と焼き茄子のムースをジュレと共に。
焼き茄子のムース。
これは、決して焼き茄子がそのまま入っている訳ではないのだが、あの焦げた焼き茄子の独特の香りが残っており、大変美味しい1品だった。
ただ、全体的に量が多い印象です。
料理長はきっと食いしん坊なんだろうなぁと感じるくらい1品1品が大きく、女性はこの地点でお腹一杯になってしまいそう。
上海蟹紹興酒漬け。
1皿に半身が提供される。

今まで上海蟹は、「蒸し」と「XO豆板醤炒め」の2種類しか食べたことがなく、紹興酒漬けは初めての経験。
これがマジでメチャメチャ
うまいどーーー!
ハサミを借りて、隅から隅まで徹底的に食べます。
2人して、しゃぶりついてるし。
フィンガーボールがただの水じゃなくて、お茶が入っているのがポイント。
本日の揚げ物:手羽先とスペアリブのスパイシー揚げ。
これも手で持って、豪快にかぶりつきます。
ただ、ホントに巨大な手羽先とスペアリブかつ目茶苦茶ジューシーな1品なんです。
この地点でお腹一杯になってしまうのが難点。
もう少しポーションが小さくてもいいかなぁと思うのですが。
上海蟹のスープ。
こちらは上海蟹独特の臭みが強く感じられました。
添えられた赤酢をかけると、臭みが和らぎ食べやすくなると思います。
続きは、後編をご覧になっていただければと思いますが、このスープの後に、フカヒレステーキ上湯スープへと続きました。
スープが2回連続で続き、正直お腹もチャプンチャプンになってしまったので、この2皿を1皿に統合し、フカヒレステーキの周りに上海蟹の蟹味噌や蟹肉を散りばめるのも良いのではと、個人的には思いました。
後半へ続く
MASA‘S KITCHEN47
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