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今のところイチオシのお弁当
2014.05.29 [Thu] 07:00

バランスが良くて、ヘルシーで、見た目もキレイで、お値段まあまあのお弁当を探し求めていますが、なかなか出会えておりません。
そんな中、今のところイチオシのお弁当がこれ。


九段下の「Jee & Baa(ジーアンドバー)」という立ち飲みバーで売っているお弁当。メインはたしか3種類ぐらい、おかず5品とたっぷりのごはんで550円なり。早い時間に行くと炊き込みごはんも選べたりします。


他のお弁当ではなかなかお目にかかれない高野豆腐や昆布煮、豆や酢の物など和の素材が入っていたり、野菜たっぷりなのがとにかく嬉しい どのおかずも食材がほぼかぶってないので、たくさんの品目が摂れるのもグッドなのです。しかも未だ同じおかずに出会ったことがない! お母さんがその日に手に入ったものでチャチャッと作ってくれる、家庭料理のような味わいがお気に入り。


作っているのはこのお店ではなく、板橋区蓮根の「まるや」というお店のよう。化学調味料を使ってるのがちょっぴり残念だけど、毎日食べてもいいなと思わせてくれる魅力的なお弁当です

にしてもお弁当ってちょいちょい「何故?」って思うものが多いんですよね。味のないパスタは当たり前、メインがお肉の付け合わせが唐揚げだったり(何故??)、ヘルシーを謳い文句にしたもやし入りハンバーグの付け合わせがもやし炒めだったり(何故???)、カツの卵とじの付け合わせが豚肉とオムレツ(何故ーー!!??)だったときはもう笑うしかありませんでした。
そんなに野菜のおかずって難しいものなの? もうちょっと工夫していただけるとお弁当族はとてもうれしいのですが…。
 

秩父温泉満願の湯と隣の町営施設でまたお蕎麦
2014.05.28 [Wed] 07:00


大急ぎでお蕎麦を食べ終え、皆野町駅前から出ている町営バスに乗って「満願の湯」へ。赤い提灯がお出迎え。


施設の手前は渓流になっていて、青葉が清々しい〜 


西武鉄道の「秩父フリーきっぷ」を見せると割引してもらえます。この切符、いろんな施設が割引になるのでかなりうオススメです。

単純硫黄冷鉱泉、9.3phという全国有数の極めて高いアルカリ性のお湯だそうで、ぬめりがありお肌ツルツル。広い内湯でゆったりしたあと、露天風呂へ。さきほどの渓流が見えるように造られていて、小さな滝が流れているのが何とも心憎い演出!渓流を眺めながらほどよい熱さのお湯にのんびり浸かっていると、心も身体もほぐれていくのが分かります。
はあ〜、金曜日までガッチガチだった肩こりが一気にほぐれたよ…

お風呂上がりのコーヒー牛乳(瓶&昔ながらの紙もフタ!)をぐび〜っと飲んでいると、隣の大広間ではカラオケの真っ最中。あー、これですこれ!こういう地元の人が楽しめる施設こそ、ザ・日帰り温泉なのではないでしょうか。
郷土料理も食べられるようでしたが、カラオケが盛り上がりすぎていたので(笑)ひとまず外へ出ることに。


満願の湯の隣に「水と緑のふれあい館」という町営の温泉施設があるというので移動してみたのですが、これでもかってぐらいはためく「手打ち蕎麦」ののぼりにつられて入ってみました。クマとイノシシの木彫りがお出迎え。
食事だけでもOKとのことで入り口で食券を買って食堂へ。フランス人形が飾ってある懐かしい感じの食堂ではおばちゃんたちがお昼休憩してましたが、食券を出すと快く作り初めてくれました。


3時ぐらいだったのでほかには地元の方とおぼしき2組がまったりとしていました。
手書きの番号札と引き換えたのは、もりそば550円。お昼にどこに入ったのか分からないぐらい急いで食べたお蕎麦が心残りだったのです。


うわー、町営施設の食堂とは思えないクオリティ!噛みごたえのある“噛みしめる系”のお蕎麦は風味も良くてとっても美味しかった!もっと宣伝しても良いと思いますよ!!


帰りのバスまで時間があったのでちょっと歩いてみました。秋にはたわわに実るであろうぶどう畑、すくすくと伸びるツルの勢いがスゴイ!自然ってスゴイなあ。


オゾンをいっぱい吸って、ややお疲れ気味だったココロが元気を取り戻しました。緑を愛でながらのんびり歩いていたら、帰りのバスに追い越されてしまい、結局1時間半歩いて駅へ…。いやはや、いい運動をしました(笑)。

秩父温泉満願の湯 オフィシャルサイト
 

秩父「福田家」で鴨汁そば
2014.05.27 [Tue] 07:00

五月晴れの週末、緑が見たくなって秩父へ出かけてきました。
西武鉄道から秩父鉄道に乗り換え、途中「“SLの”通過待ちです」という仰天アナウンスに度肝を抜かれました。焦げくさいにおいが近づいて来たと思ったら、車窓の超至近距離を煙を上げてSLが通過していきました。何度見てもスゴいなあ〜。


まず目指したのは秩父鉄道の皆野駅から歩いて数分ぐらいのところにある、手造そば 福田家さん。


素敵な店構えです。真ん中の大きなカウンターに座りましたが、まわりの席はお客さんでいっぱい。小さな駅のお蕎麦屋さんだからすぐに食べられるだろうとタカをくくっていたら、ちょうどお昼時だったこともあり結構混んでいました。


このあとバスで温泉に向かう予定だったのですが、本数が少ないので乗りそこなったらどうしよう…。私の前にまだ何組か待ってるよ〜。キャンセルしようかどうしようか…とハラハラしながら待っていたら、やっと到着!オーダーしたのは鴨汁そば1000円。


お蕎麦は平べったい手打ち蕎麦で、コシは弱め。見た目よりもボリュームがありました。


甘めの鴨汁には厚切りの鴨が4枚ほど。んまいー!
けど、バスに遅れてはならぬ一心でかなり急いで食べてしまったので、どこに入ったのかよく分からなかった 
熱いお茶とそば湯をいただいたあと、汗をかきながらバス停へと向かいました。あ〜もっとゆっくり食べたかった。もったいなかったなあ。

るるぶ秩父 奥多摩 高尾山’14 (るるぶ情報版(国内))るるぶ秩父 奥多摩 高尾山’14 (るるぶ情報版(国内))
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るるぶ埼玉 川越 鉄道博物館’14 (るるぶ情報版(国内)) るるぶ鎌倉’14〜’15 (るるぶ情報版(国内)) るるぶ東京遊び場コンプリートガイド’14〜’15 (るるぶ情報版(国内)) るるぶ栃木’14 (るるぶ情報版(国内)) るるぶ箱根’14〜’15 (るるぶ情報版(国内))

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九段下「FACTORY」の美味パン
2014.05.26 [Mon] 07:00


九段下と市ヶ谷の中間ぐらいにある「FACTORY」というパン屋さん。数年前、麹町で働いていた時に何度かランチをしたことがある「麹町カフェ」のパン工場として誕生したそうです。あそこの美味しいパンなら間違いない!ってことで即訪問。
中にはカフェもあって、パンだけじゃなくピッツァやカレーもあるみたい。


リュスティック、イングリッシュマフィン、プチバゲットをチョイス。どれも100円台のお手頃なお値段で、リュスティックは110円!小振りだけど都心でこのお値段はかなり良心的だと思うのです。気泡は小さめだけど、香ばしい皮ともっちりした生地が最高でした。


天然酵母系のパン屋さんでは珍しい(というか私は出会ったことがない)手のひらサイズのイングリッシュマフィン。ふたつに割って、そのままとちょっと焼いたのを食べてみましたが、どっちも美味しい 美味しいパンと、美味しいバターと、美味しいコーヒーがあればもう、それだけで立派なごちそうです。

香ばしいパンってホントにいつまでもかいでいたいくらい好き。このにおいの布団に包まれて眠りたい…

FACTORY オフィシャルサイト

ゆっくり発酵 バゲット&リュスティック (少しのイーストでつくるパン3)
高橋 雅子

ゆっくり発酵 バゲット&リュスティック (少しのイーストでつくるパン3)
少しのイーストでつくるパン〈1〉ゆっくり発酵 カンパーニュ (少しのイーストでつくるパン 1) ゆっくり発酵ベーグル(少しのイーストでつくるパン2) 少しのイーストでゆっくり発酵パン―こんな方法があったんだ。おいしさ再発見! 高橋雅子の変換レシピ 「自家製酵母」のパン教室―こんなに簡単だったんだ!マイペースで楽しく続けられる
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検診帰りのミャンマーラーメン
2014.05.23 [Fri] 07:00

「ん?なんか最近蕎麦ばっかり食べてない?」とうっすら思っている方もいらっしゃると思いますが、実は健康診断のためにちょっとだけ節制してました(笑)。
2011年2月に乳ガンの疑いを指摘され、精密検査で問題なかったものの、その時の不安たるや計り知れないものがありました。それ以来会社で受ける簡単な検診ではなく、少しプラスして精密な検診を受けるようにしたのです。
胡麻麦茶1リットルを2日で1本ぐらい、2週間ほど飲み続けた成果があったのか、検診ではいつも150近くあった血圧が139に下がってギリギリ高血圧から免れました

前日の7時から食事をとっていなかったのでおなか空き空き… 検診後ってなんだかコッテリしたものが食べたくなる…。頭に浮かんだのは、純連の味噌ラーメン。とりあえず高田馬場に向かったけど、そういえばミャンマー料理屋さんがあったなあ…と予定を変更し目的のお店に着くと、まだ開いてなーい!!が、その近くに別の一軒ミャンマー料理店を発見!一刻も早く食物を摂取したかったので、こちらに入店。


・・・って、読めない これ、文字なんでしょうか?デザインにしか見えません。「ミャンマー ヨワー ヤダームン」と読むらしいです。2014年4月にオープンした新しいお店のよう。


居抜きなのでしょうか、アジア料理店によくある混沌とした感じではなく、洒落た感じの店内です。混沌もそれはそれで好きですけどね。


何やら派手に光るお釈迦様のオブジェがありました。流暢な日本語を話す店主とおぼしきミャンマー人の男性が応対してくれました。


ランチは数種類あり、私が食べたかったのはミャンマーラーメン「オンノカオスエ」。ランチタイムはごはんがつくようですが、そちらは遠慮しました。タピオカココナッツミルクのデザート付きで650円。


デフォルトで豚の皮の揚げ物、コーン入りのサクサクしたかき揚げみたいなものが乗っており、別皿でタマネギとパクチー、お好みでレモンを入れるようになっていました。
チキン入りのココナッツミルク味の濃厚なスープは固形率が高く、天下一品のこってりをさらに濃くしたようなとろみがあります。麺は日本のラーメンと違って柔らかく、スープが熱すぎるもの加わってズズズー!っとはいかない感じでしたが、煮込み麺みたいにふうふう味わって食べる美味しさがありました。唐辛子やレモンを加えて味を変化させて食べるのもまた楽し。

がしかし、これを食べたことにより以前遠い記憶の中で作ったミャンマー風ラーメンが全く記憶違いだったことが発覚。あれ〜?おかしいなあ…。

高田馬場にはミャンマー料理店や雑貨店などが何軒もあり「リトル・ヤンゴン」と呼ばれているそう。そういえばタモリ倶楽部でもロケしてたっけ。今度は夜にも来てみたいですね。

検診は終わったけど結果が出るのはもうちょっと先。あんまり調子に乗らないで引き続き適度な食事を心がけたい所存です。胡麻麦茶も高いけどもうちょっと続けてみるか…。