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British Indian CAFE 1930でティータイム
2013.11.28 [Thu] 07:00

ランチのあとは渋谷〜原宿方面へお散歩。みんな若いわりに行きたいところが特にないというので、最近話題の雑貨屋さんへ連れて行くことにしたのです。

明治通沿いの「asoko」に辿り着くと、遠くからでも分かる人だかり。なんと!お店に入る前に入場制限が行われており、ずらずらずら〜っと行列ができていたのです。
「多分このあとこない気がする」ということで物は試しで並んでみたけど、入るまでも入ってからもすんごく時間がかかりそうだったので、途中で列を抜けてしまいました。

もう一軒、表参道のほうにある「Flying Tiger Copenhagen」に行ったら、こっちは行列もなく空いてる…と思いきや、入場整理券を配ってたしかもその時間は3時間半後!!うっそでしょお〜〜〜!!!
恐るべし、大都会東京のオサレタウン…
同僚はこの日北海道に帰らないといけなかったので、諦めてとっととお茶しに行きました(笑)。


裏原宿の奥のほうにある「British Indian CAFE 1930(ブリティッシュ インディアン カフェ 1930)」はイギリス統治下のインドをイメージし、英国人とインド人で楽しんだアフタヌーンティーをコンセプトにしたユニークなお店。


イギリス風インドカレーを出しており、お店の中に入るとスパイスの香りが漂っていました。この日は原宿でカレーのイベントがあったようで、カレー好きな同僚は悔しがっていました。


この日はちょっと暖かかったので、私は冷たいマサラミルクチャイを。ホールのスパイスが浮いてますよ。小さなスコーンはジンジャーが入っていてスバイシィ。チャイによく合います♪


ホットティーを頼んだ人にはひとりひとりにステキなトレイでたっぷりのポットティーが。カップやグラスもいちいちオシャレなんですよね。
ランチでおなかいっぱいすぎてスイーツは頼めなかったけど、マサラのシフォンケーキとかキャラメルバナナドサとか、イギリス×インドな感じがユニークだなと思いました。


店内にはいろんなものがあってキョロキョロしちゃいます。日本語が堪能なハンサムなインド人の店員さんもステキでした。


カレー屋さんぽくなくて、さらに気取りすぎてない空間がすごく心地よくて落ち着きました。2階はレースセンターという伝統的なレースのお店になっていて、カフェのお店の窓にもレースがかかっています。


ん〜、なんかさりげなくステキなお店だったなあ。今度はカレーを食べに行かなくちゃ!

ENGLAND ティールームさんぽENGLAND ティールームさんぽ
砂古 玉緒

お茶の時間のイギリス菓子 伝統の味、地方の味  暮らしてわかった、1日5回のティータイムがある国で、みんなが楽しみにしているおいしさ RSVP 第13号 憧れのティータイム ケーキみたいな 新しいスコーン BonChic Vol.8―アンティークと暮らすインテリア (別冊PLUS1 LIVING) 英国のOFF: 上手な人生の休み方 (とんぼの本)

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松濤「Arossa」で休日ブランチ
2013.11.27 [Wed] 07:00

去年仕事を辞めて北海道に戻った同僚が久しぶりにこっちに来るというので、同じく退職した元同僚たちを誘って女子6人でランチをすることになりました。
ううむ、でもランチかあ…。お酒ありきのディナーだったらいくらでも案はあるんだけどなあ(笑)。ワイワイ盛り上がるならビュッフェもいいけど時間制限があるし、せっかくの乙女な集いだからオシャレなお店でゆっくりとコースがいいかも。
悩んだ末に渋谷区松濤にあるArossa(アロッサ)というお店のブランチコースを予約しました。

お店は渋谷東急の少し先の静かな通りにあります。この通りには他にもステキなお店がいっぱいあるので穴場なんですよね〜。1階がカウンター、2階がテーブル席になっています。


まず前菜にオーガニック野菜のパフェ。グラスに入ったムースと色とりどりの野菜がキレイ 自家製パンはおかわり自由で、パンにつけるオリーブオイルも付いてくるところが気が利いてます。


カリフラワーやセロリなどの白い野菜を使ったスープは生クリームが濃厚で美味しかった


メインとデザートは好きなものを選べるプリフィクスで、私はハーブ三元豚のグリルとソーセージの盛り合わせをチョイス。粒マスタードのソースとソーセージの塩気がグッドでした。


同僚が頼んだ松濤パンケーキ。甘くないパンケーキにポーチドエッグが乗り、付け合わせにはソーセージとベーコンが。卵をくずす瞬間、すっごいうれしそうな顔してました(笑)。


魚のポワレ焦がしバターソース、この日はスズキでした。ケッパーが効いてて美味しそう!


こちらはビーフぎっしりのミートパイ。
シェアはしなかったものの、6人いるのでいろんな料理を楽しめて良かったです。

付け合わせの紫芋から“いも掘り”の話になったとき、みんなは「さつまいも」を前提に話していたけど、私と北海道の子の頭の上には「じゃがいも」が浮かんでいました(笑)。北海道で“いも掘り”ったらじゃがいもだべさ〜。


デザートはパブロバというオーストラリアの郷土菓子。生クリームの中には梨のシャーベット、その下にサクサクのメレンゲが隠れていました。


こちらは一番人気だった栗のティラミス、栗アイス付き。


気まぐれタルトは梨のタルトでした。真っ赤なベリーのシャーベットもキレイ。
コーヒーor紅茶も付いて1600円というコストパフォーマンスにも大満足。オーストラリア料理を掲げていますが、大きく分けて欧米料理のくくりですね。

久しぶりの再会に話も弾み、約2時間食事を楽しみながらいろんな話に花が咲きました。一緒にいる時間が家族より長いほど忙しい職場だったので、“同じ釜の飯を食った”感が強く、すごくすごーく懐かしかったです 今日は同じ釜の飯ならぬ“同じ窯で焼いたパン”を食べたね、私たち。

アロッサ 渋谷店 (一休.com レストラン)
一休.comは初めて利用しましたが、休日のランチもネットで予約できるのが良いですね。この日はほぼ満席になっていたので予約されることをお勧めします!
 

ゆるキャラのモンブラン「恋するそばっち」
2013.11.22 [Fri] 07:00

旅行前日のこと。職場の隣の席のゆるキャラ好きな同僚から、岩手のゆるキャラわんこきょうだいの「そばっち」の話題が出ていました。彼女はスイーツも大好き。そこで思い出したのがさてめしさんのエントリーでその可愛さに悶絶した「恋するそばっち」のこと。
さっそく教えてあげると
「食べたい〜〜!でも岩手かあ…」
「私、明日から東北に行って岩手にも寄るから買ってきましょうか?」
「何?その渡りに舟な感じ!お願いお願い!」
そんなわけで盛岡駅で購入できる場所を事前にチェックし、発売元の沢菊さんの直営ショップで見事に捕獲 冷凍だったので日持ちするのも助かりました。


「残業する日の夜に食べて癒されたい!」と宣言していた同僚。当日の昼間に冷凍から冷蔵庫に移して、いざ残業タイム(笑)。パッケージはそばっちとあまちゃんの競演です。


外箱の中から顔を出しているそばっちがカワイイ!


「恋するそばっち」とは、そばっちのお蕎麦の部分をモンブランで表現したユニークなスイーツなのです。
外箱を組み立てると胴体になり、お椀を乗せることができます。お椀はしっかりとした造りのもの。目の部分がシールというのがちょっと残念ですが…。650円という結構なお値段なので、お椀代が加算されているかも。


味見させてもらいましたが、クリームも生地も美味しい 生地にそば粉を使っているとこなんぞは何とも心憎いではないですか! ネギはチョコレート、海苔は普通に海苔なのがショーゲキ(笑)。スイーツで海苔の再現は難しいのかなあ。

ちなみにワタクシ、異動になって8月から今の部署になったのですが、みんなスイーツにうるさい人ばかり。部署のおみやげに沢菊さんの「ぶすのこぶ」というユニークな名前のお菓子を配ったら、みんな喜んでくれました。
沢菊さんは久慈市の菓子店なので「“じぇじぇじぇ”に行ったんですか?」とか、お菓子のしおりを食い入るように見てくれたりとか、おみやげに興味を持ってくれるのがうれしくて、また絶対食い入るおみやげを買ってくるね!と思った私でした。

沢菊さんの看板商品、久慈特産の山ぶどうを使ったチーズケーキとワッフルも美味しそうでした♪


 

うみねこ復興応援号でバスツアー その2
2013.11.21 [Thu] 07:00

ランチの後は三陸鉄道に乗って移動。「あまちゃん」で毎日見ていたのと同じあの列車だったのでちょっとうれしかった♪ ほんの数駅だけの乗車でしたが、今いちばん“旬な岩手っぽさ”を味わうことができて楽しかったです!


この三陸鉄道は震災の5日後から運転を再開し、復興のシンボルとなりました。
広島に原爆が落ちたときも広島の市電が3日後に再開したことを思い出し、あらためて鉄道が持つパワーや、何が何でも鉄道を動かそうとする鉄道マンたちの心意気を感じた私でした。


田老(たろう)駅で降りてバスで海岸へ向かい、宮古市のガイドさんの案内により“日本一の防波堤”でお話を聞きます。この防波堤をゆうに乗り越えてきたんですよね、あの日の津波は…。


防波堤の上、バスよりもずっと高いのが分かると思います。ここを越えるほどの津波だったのですから、どれだけの凄さだったのかが伺い知れます。


昔から津波の災害に遭ってきたこの地区では、3つの防波堤を備え万全の体制を整えてきました。ところがこの強靭な防波堤が守ってくれるだろうという安心感からか、高台に避難することをしなかった人たちが津波に飲まれて命を落としてしまったのだそうです。
ガイドさんが何度も力説していたのは「過信してはダメ。とにかく1秒でも早く高いところに逃げる」ということでした。


かなり遠くにある建物の2階までが完全に波にさらわれています。雑草が茂る空き地にはかつて市街地があり人々の生活があったのだと思うと、せつない気持ちでいっぱいになりました。

ガイドさんもお友達を津波で亡くし、仕事も失ってとても大変だったそうです。でも今こうしてガイドとしてたくさんの人に会ってお話しすることが心の支えになっているんですよ、と話してくれた笑顔に救われました。

再びバスに乗り込み、最後の訪問地である「日本三大鍾乳洞」の一つに数えられる龍泉洞へと向かいました。


もうすんごーい昔に秋芳洞へ行って以来の鍾乳洞、妖しげにライトアップされています。ひんやり寒いのかと思いきや外とあまり変わらない気温だったのでちょっと拍子抜け。


よく旅行ガイドで見かける地底湖、こんなに青いはずがない!と思っていましたが、めっちゃ青かったです(笑)。LEDライトらしいけど、水がとにかく澄んでいてかなり底まで見えるので、撮影しながらスマホを落っことしそうな不安に駆られてビビりまくり!

龍泉洞の向かい側にある龍泉新洞も見学できたのですが、時間がなくて断念。
ツアーだと重い荷物の心配もなく移動できてラクチンですが、時間の枠があるため自分が見たいものを好きなだけ見ることができないのが難点なんですよね。
とはいえ、1日でこれだけ盛りだくさんの場所に行けるのもやはりツアーの魅力。今回はそれだけではなく、被災地の現状を見て考えさせてくれたというのもすごく良かったと思います。

予定より少し早めに盛岡駅に到着。そのおかげでおみやげを買うことができました。帰りの新幹線で食べるお弁当を探し、なんとなく選んだのはこれ。

「鈴鐘万頃(ちゃぐちゃぐばんけい)」1200円。普通のお弁当の半分サイズの箱が2つ入っていて、ミニチュアみたいでカワイイ♪


ウニ、イクラ、錦糸卵が乗ったごはんに、くきわかめ、クリーム入りの水まんじゅう。


栗と山菜の炊き込みごはん、煮物や天ぷらなど、どれも岩手産の素材にこだわっています。
そしてなんと、こんなおまけがついていました!


岩手・南部地方のお祭りのペーパークラフト全9枚 だから1200円もしたのか〜。残念ながらミシン目が入ってないから自分でハサミで切るしかないんだけど、全部組み立てたらすごいことになりそう。恐れ多くてなかなか作れそうもないけれど…
どうやらお弁当が入っていた入れ物が台座として必要だったみたいなので、このお弁当を買う予定の人は全部持ち帰ってくださいね(笑)。

バスガイドさんのオススメ、龍泉洞の売店で買った「岩泉のむヨーグルト」がすごく美味しかった!また飲みたいなあ…。

 

うみねこ復興応援号でバスツアー その1
2013.11.19 [Tue] 07:00

岩手に立ち寄ったのは「どうしても浄土が浜に行きたい!」と母が懇願したため。しかし浄土が浜がある三陸海岸まで往復するのは時間がかかるので、1日ではとても無理…。
あれこれ探してみたら、岩手県北バスの「浄土ヶ浜&龍泉洞 みやこ田老陸中海岸うみねこ復興応援号」というバスツアーを見つけました。つなぎ温泉からの出発もあったので、ホテル紫苑に泊まることにしたのです。
宿泊は通常よりもかなり高いハイシーズンのお値段だったのですが、パトロンからのお許しが出たのでちゃっかり乗っかることに(笑)。


せっかくレイクビューの部屋に泊まったのに、霧がかかって景色は一切見えずがっかりしていましたが、バスが走り出すとだんだん陽がさしてきて、朝もやの中の風景が幻想的で美しかったです。


初々しいバスガイドさんの案内とともに、紅葉真っ盛りの山の中を2時間ほど走って浄土が浜に到着。朝の霧が嘘みたいに晴れ上がりました。


オプションで遊覧船に乗船。船内では「うみねこパン」という、うみねこ用のえさを売っています。このパンを求めてうみねこたちが船を必死に追いかけてきます。その数たるや、まるでヒッチコックの映画並み!


この船は大震災のとき沖に出ていて唯一助かった船なのだそう。海水が引くまで3日間戻れなかったらしく、その時命をつないでくれたのが、船に積んでいた「うみねこパン」だったのだとか。
この日は風が強かったけれど、ガイドのおねえさんの軽妙なトークとともにたいへん楽しめました。


お昼は宮古駅前で各々好きなお店に入ってランチ。前から決めていた「蛇の目本店」に入ったのですが、人気店なので料理が出てくるまで時間がかかって焦る焦る


待ちこがれた「北三陸ごはん」2600円がやっと到着!ぐわー、待った甲斐ありました!!


丼からこぼれんばかりの海鮮、海鮮、また海鮮!毛ガニ、ズワイガニ、ウニ、イクラ、ホタテ、マグロ、サバ、エビ、ムール貝…なんかわかんないけど、とにかくありとあらゆる海鮮がみっしり乗っかってます。


厚切りのマグロ!


きれいなオレンジ色のウニ、時間がなくて慌て食べたのが実に心残り。食べても食べても底に辿り着かないよ〜。


つけあわせの小鉢は白子の煮物、これも美味しかったな〜。


具沢山のアラ汁もいいダシが出ています。


こちらは母が頼んだにぎり寿司。朝食バイキングを食べ過ぎておなかが空かず、食べきれずにかんぴょう巻きはこっそり包んで持ってきたらしい(笑)。だから調整しようよ〜。

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