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「船清」で初めての屋形船!
2013.03.29 [Fri] 08:00

仲良しの同僚が退職することになり、送別会に行ってきました。会場はなんと、屋形船!幹事さんセンスあるなあ。つまりは主役にそれだけの力量があったってことだよね。


屋形船といえばここ「船清(ふなせい)」さん。品川駅から徒歩で10分ぐらいなのに、大都会のビル群に迷ってなかなか辿り着けず置いていかれるかと思ったけど、なんとか間に合った…。


オフシーズンだったので貸し切りでひとり8900円なり。若い社員は年配のおじさまの特別出資により4000円で参加できました。幹事さん、ほんとセンスあるなあ〜。


掘りごたつ式の席はゆったりしていてくつろげます。日曜日だったので、休日に職場以外で同僚と一緒っていうのがなんだか不思議な感じ。


きれいに盛りつけられた前菜あり


冬季限定のちゃんこ鍋あり。そうこうしている間に船はいつしか東京湾へ。


うわー、いつも羽田空港へ行く時に見えるあのガントリークレーンがこんな間近に! どこまでもジラフ、ジラフ、ジラフ!! コーフンを隠しきれず写真を撮りまくっちゃいました。


船はお台場海浜公園の先に停泊し、デッキへ出ることができました。あれに見えるはレインボーブリッジ。


そしてこっちはフジテレビ。ちょうど日暮れどきだったので特に美しく見えました。


席に戻るとあげたての天ぷらが。久しぶりに揚げたてサックサクの天ぷらが食べられて幸せ〜海老、ナスのほかにキス、アナゴ、ししとう、かぼちゃなど。


炊き込みごはんはおなかいっぱいすぎてお持ち帰りしました。このあとに出たひとくち茶そばはツルッといただいちゃったけど(笑)。


お台場のあとは隅田川を上ってスカイツリーのそばまで行ったらしいのですが、早い時間から飲み始めた+地上以外では回りが早いのか、なんだか酔ってしまったため、あんまりよく覚えてません 東京タワーが見えてやっと正気を取り戻した頃にはもう下船。
料理云々というよりは、楽しい時間と美しい景色でお値段の価値は十分ありました。

涙あり、笑いありの楽しい送別会。彼女の新しい人生に幸あれ
 

柳川で買った調味料2種
2013.03.28 [Thu] 08:00

柳川で買った調味料をやっと開封したので(笑)ご紹介します。


こちらは有明海のあま海苔を使った「のりネー酢゛」。マヨネーズ風のチューブに入っていますが、もちろんマヨネーズとは別物。


ごはんにのせて食べてみました。海苔の佃煮?と思ったけど、佃煮にしてはあっさりしてます。「酢゛」っていうぐらいだからちゃんと酸味もあって、しかもちょっぴりピリカラ。面白い!

とろみは米粉でつけているそう。ドレッシングのとろみはデキストリンやカラギナンなどの添加物が使われることが多いですが、私はこの添加物でおなかをこわしちゃうんです。なので米粉のとろみは救世主!
海苔も米粉もお醤油もすべて柳川産というのも素晴らしいです


もうひとつ、森山醤油さんの「おかずになっちゃうドレッシング」。ほんとは森山醤油さんの手作り醤油体験「my醤油 唯一無二醤油」を作る気マンマンで行ったのですが、完成品の瓶が予想以上に大きく重そうだったのでくじけてしまい、その代わりにこちらを購入しました(笑)。


この日のお昼にいただいたランチのサラダにこのドレッシングが使われており、すごく美味しかったのです。お醤油ベースにすり下ろしたたまねぎとかつおの風味が効いていて、邪魔にならない程度のにんにくもグッド。
化学調味料無添加だから塩に角がなく、たくさんかけても大丈夫。
生野菜以外に冷しゃぶサラダやおろしハンバーグなんかにも合いそうです。

カロリーは、マヨネーズの4分の1☆商標登録第5436790号福岡県柳川産 のりネー酢(のりねーず)...

福岡県柳川産 のりネー酢(のりねーず)
価格:737円(税込、送料別)

 

鳥取の酒蔵直営「稲田屋」で鴨鍋
2013.03.18 [Mon] 08:00

1月の末ぐらいに友人たちと「新年会に鴨鍋を食べに行こう」と計画していたのですが、いろんな都合で3月上旬になってしまいました。そうこうしている間にお店のサイトから鴨鍋のメニューが消えてしまい、そりゃそうだよね〜、もう春だもんね…と諦めムードになりつつも、最初に予定していた「稲田屋(いなたや)」さんで2ヶ月遅れの新年会決行と相成りました。


都内にいくつか店舗がある中、私たちが訪れたのは新宿西口店。創業340年(!)江戸時代から続く鳥取の老舗酒蔵の直営店で、日本酒好きにはたまらないお店です。


友人が抜け目なく持参したクーポンでいただいた最初の一杯は、純米吟醸「稲田姫」。お通しの長いもを四角くかためた長いも豆腐も美味しかった!


お酒は200mlの徳利入りで700円前後とリーズナブル。飲みやすいので最初から飛ばしたため早くもお酒が回ってしまい、ちょっと無口になっちゃってゴメンナサイ


メインを待つ間いただいたのは、山陰の珍味の盛り合わせ。らっきょう、塩辛、しじみと、酒飲みのハートわしづかみのおつまみばかりです。


そしてなんと嬉しいことにメニューから消えたと思っていた鴨鍋がまだあったのです!うわーい 春が近づいたとはいえこの日は寒い日だったので、幸いなことに鍋日和となりました。
「新年会シーズンはごった返して落ち着かなかったから、むしろ今ゆっくり新年会が出来てよかったですよ」とメガネが素敵な店員さんが鴨のつみれや野菜を絶妙な手さばきで入れてお鍋を作ってくれました。


素人が作るとぐちゃっとなりがちなお鍋がプロの手で美しく完成。野菜もきのこもたっぷりで嬉しいな。セリの存在がナイス 底に沈んだ鴨肉のつみれがさらに美味しいおだしを醸し出してくれているような気がします。はふはふしながらいただくつみれ、もー最高


ほどなくして美しい鴨肉が登場!固くなりすぎないよう色が変わる程度にしゃぶしゃぶすればOKとのこと。お好みで柚子胡椒をつけても。


この厚み!んもーシアワセです 固さも脂っこさも全く感じず、鴨の旨みだけがじゅわっと伝わってきます。あー、ほんと美味しいなあ…。


なんといっても嬉しいのは〆のお蕎麦。鴨のエキスがたっぷり出たおだしに入れて鴨なんばんにしていただきます。結構しっかり目のおだしなので、お蕎麦を入れてもちょうどいい味。
鴨をちょっと残して鴨せいろみたいにすれば良かったなあ、なんて幻想も抱きながら、また鴨せいろだけでも食べに来たいなと思った私でした。

 
純米吟醸 稲田姫 720ml

純米吟醸 稲田姫 720ml
価格:1,530円(税込、送料別)

純米吟醸 稲田姫 「強力」 720ml

純米吟醸 稲田姫 「強力」 720ml
価格:1,580円(税込、送料別)


 

九州で買った納豆2種
2013.03.15 [Fri] 08:25

福岡空港に向かう間ちょっと時間があったので、天満のデパ地下で納豆ハンティング。


鹿児島のしか屋さんの「手造り納豆 福ユタカ」(100g88円)。九州産フクユタカ大豆を使用した中粒納豆です。深い紺の地色に白のデザインもすてきです。


ふっくらとした大豆は豆の旨みたっぷり、甘さも感じられます。この立派な納豆がたったの88円だなんて、九州の人は幸せ者です。


こちらは以前にも食べたことがある「高千穂 丹念納豆」(150g208円)。佐賀県産大豆を使用した大粒納豆で、150gなのですごいボリューム!
やや黒みがかった豆で、ねばりが強く、豆のほろ苦さを感じることができます。
大豆を仕込む水には、霧島裂罅(れっか)水を使用。霧島山脈に降った雨がミネラルを含んだ様々な地層を通り抜けて蓄えられた、地下から自噴する地下水で、あの霧島焼酎の仕込み水にも使われているのだそう。

驚いたのはこちらもふくゆたか大豆を使用していること!同じ豆なのにここまで違いが出るとは実に興味深いです。

 

柳川亀甲せんぺー
2013.03.14 [Thu] 08:00

「おいでメッセ柳川」でこんなキュートなお菓子を見つけました。


「柳川亀甲せんぺー」1袋180円。柳川の菓子処「岡野」さん謹製のおせんべいで、“せんべい”じゃなく“せんぺー”ってのがたまらなく可愛らしい
九州ではせんべいのことを“せんい”と呼ぶところが多いみたいですね。


薄くてぱりぱりのせんぺー、砂糖と麦粉とゴマのみで作られたとてもシンプルなもの。パリパリした食感とゴマの香ばしい風味につられて、1枚また1枚とついつい手を伸ばしてしまう魔力があります。
なんだかどこかで食べたことがあるような、懐かしい味。
あれ?これって何かに似てるな。ゴマ風味のパリパリしたお菓子…。
あー、そうか!浅虫の板かりんとうに似てるんだ!
やっぱり私、歯ごたえがが良くて香ばしい、こういう味に弱いんだな(笑)。

歯ごたえがが良くて香ばしいといえば…

うなぎの骨を揚げたスナック「うなぎのポリット」も美味しかった うなぎが名物(=大量消費する)町ならではの産物ですね。
静岡の「うなぎボーン」も大好きなので、お酒のおつまみにあっという間になくなっちゃいました。