カスタム検索

 

保谷「Bunka」で大人サバラン
2012.04.23 [Mon] 08:00

練馬区と西東京市の境目、西武池袋線保谷駅にほど近い住宅街にたたずむ喫茶店「Bunka(バンカ)」。シックな木の壁が印象的な店構えです。
ずーっと前から気になってはいたのですが、このお店はジャズを聴かせる、いわゆる“ジャズ喫茶”で、なんとなーく敷居が高くて入れずじまい。今日こそ入ってみよう!と扉を開けました。





お店に入ってまず目に飛び込むのは、たくさんのアナログレコード!ざっと数えて3000枚はあるでしょうか。店内には古いレコードのにおいが漂っています。このにおいをかぐとなんだか妙に落ち着くんだな〜。



大きなスピーカーから流れているのは…ええっと、ジャズはあんまり詳しくないので分かりませんでしたが(笑)アナログレコードならではの温かみのある音に心も和みます。



オーダーしたのはサバランのセット。サバラン自体ケーキ屋さんでもあまり見かけないのに、喫茶店の看板メニューになっているなんて素敵です



ブリオッシュに洋酒がたっぷりしみ込んだ、大人のサバラン。添えられた生クリームとプルーンも上品です。自家焙煎の珈琲もとても美味しくて、久しぶりにゆったりとした空間でゆったりと時間を過ごしたな〜という満足感に包まれました。

4330273128ざ・西武線さんぽ (散歩の達人沿線版MOOK)
交通新聞社 2012-03-22

by G-Tools
 

にゃっとうの妹分、さくらちゃん
2012.04.05 [Thu] 08:00

ある日スーパーに行ったら、あの「にゃっとう」を再び見つけたので、すかさず購入! でも待って。たしかにゃっとうは黄色いパッケージだったはず。リニューアルしたのかな?と思い検索してみたら、にゃっとうの妹分の「さくらちゃん」だったことが分かりました。



可愛らしいピンクのパッケージには桜の花もあしらわれ、今の季節にぴったりですね
黄色のおにいちゃん「とら」は小粒、妹の「さくら」は極小粒。関東エリアの好みを狙ってきているのでしょうか?



最近流行りのとろみたれ付き、九州の納豆なのでもちろん甘めです。大豆はアメリカまたはカナダの遺伝子組み換えでない大豆を使用、産地は適宜切り替えているそうです。

「お城納豆 にゃっとう」は熊本の丸美屋さんのオリジナル商品ですが、グループ会社である武双庵さんが販売元になっており、丸美屋さんの工場で製造されたものを販売しているそう。
ほかにも茨城のひげた食品さん、北海道のオシキリ食品さん、岩手の丸勘商店さんでも「にゃっとう」の名前で製造・販売しているそうです。同じ納豆を全国の納豆屋さんでコラボするなんて面白いですよね。

お城納豆 50g×3(150g) 丸美屋 【冷蔵】

お城納豆 50g×3(150g) 丸美屋 【冷蔵】
価格:158円(税込、送料別)

 

青森焼煮干らーめん
2012.04.04 [Wed] 08:00



青森のショップから「青森焼煮干らーめん」をお取り寄せしました。
“焼煮干”とはいわしを串に刺し炭火であぶって乾燥させた、青森ではポピュラーなだしのことで、“焼き干し”とも呼ばれます。これは黒石焼きそばでおなじみ、三福製麺さんのもの。

青森のラーメンは細いちぢれ麺。茹でる時間が90秒と大変短いため、あとからあれこれやっているうちにすぐ伸びちゃうので、万全の用意をしてから麺を茹で始めます。



シンプルにねぎ、メンマ、生わかめ、海苔、焼き麩をトッピング。焼き干し独特の香ばしいにおいがふんわりと立ちのぼり、懐かしい味。子どもの頃、曾祖母のお墓参りで一度だけ青森で食べた“支那そば”を思い出し、懐かしい気持ちになります。



食後はサッパリしたりんご酢のドリンクを。青森のお土産屋さんにはこのりんご酢を試飲できるサーバーが置いてあるところが多く、見つけるたびに飲んでしまいます(笑)。残り少なくなったからまたお取り寄せしようっと

 

 

十日町そば
2012.04.03 [Tue] 08:00

年末にゆうちょで定期預金を入れた時にもらった、新潟の「十日町そば」の乾麺をいただきました。



越後十日町地方では昔からふのりをつなぎに使ったおそばが食べられています。強いコシと歯ごたえ、ふのり独特の喉越しがとても気に入り、2010年の年末には十日町まで行って半日で4店をむりやり回り、食べ過ぎで“そば死”しそうになったこともありました(笑)。



せっかくなので“へぎそば風”に盛りつけてみました。クオリティの低さは否めないけど、以前作った時よりはましかな
へぎそばは一口ずつくるりと巻いてあるので、つるつるつる〜っといくらでも行けちゃうんですよねえ。だからって4店もハシゴするのはどうかと思うけど、そのおかげ(?)で越後の地酒セットが当たったし、自分の食に対する旺盛な好奇心に誇りを持ちたいと思います(笑)。



さすがに生麺のようなぬめりはありませんが、乾麺には珍しく蕎麦のホシも入っており、とても美味しかったです。また絶対食べに行くぞ〜!


 

秋田の「二代目福治郎」納豆6種+α
2012.04.02 [Mon] 08:00

デパートの催事で、秋田の「二代目福治郎(ふく屋)」さんの納豆をゲットしました。東京で扱っているところが見当たらないため、現地まで買いに行かなきゃいけないと思っていたので、ウレシイ限り。2000円の6種類セットを1500円におまけしてくれたので、さらにウレシイ



どれから先に食べようか迷ってしまいますが、一番発酵が進みそうな挽き割りから。宮城産の白目大豆を8等分に割った“ひきわり大豆”を使っており、においも粘りもすばらしい“くさうまい”納豆です。



続いて小粒の鈴丸。北海道産の鈴丸大豆を使用しており、ごはんによく合います。おいしい納豆屋さんがよく使っている品種なので、安心の美味しさです。

残りの4種類は大粒だったので、食べ比べしてみました。



北海道産の黒豆を使用した「光黒(ひかりぐろ)」、北海道産の音更大袖振り大豆を使用した「大袖振り」、岩手産の緑豆を使った「秘伝」、北海道産の最高級大豆、鶴の小大豆を使用した「鶴の子」。どれも大豆の名前が商品名になっているので分かりやすいですね。6種類すべて国産の原料にこだわり、経木で包んであるのもグッドです。



ほらほらほら、大粒の大行進! ひとえに大粒といっても豆の種類に寄って色やつやも違うことがよくわかりますね。
東京では極小粒が好まれているためスーパーでも大粒は1種類しか置いていないところが多いので、こんなに美味しい大粒納豆に囲まれてとても幸せ



ちょっとずつ乗せて合い盛りにしました。どれも豆の風味がしっかりしていて、お箸で穴があくほど柔らかく醸されていました。特に私は緑豆(枝豆)の「秘伝納豆」が好み 秘伝という名前から察すると、山形産で有名な秘伝豆を使っているのでしょうか?一番旨みが多く感じられました。



もうひとつ、巾着納豆をオマケしてもらっちゃいました♪ ふっくらした大判の油揚げの中には福治郎さん自慢の大粒納豆がごろごろ入っていて、とっても贅沢な一品。お味噌で味つけてあるのも美味しかったです。油揚げと納豆と味噌が三位一体となり、VIVA大豆一族!と叫ばずにはいられません(笑)。
ごちそうさまでした

関連エントリ大袖振り大粒納豆

二代目福治郎 公式サイト
6種類が入った「お味見セット」や、納豆ラーメン、納豆鍋なども購入できます。