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年末恒例、青森のホタテ!
2009.12.30 [Wed] 22:15

今年も青森の足長おじさんから、立派なホタテが送られてきましたよ!どどーん!!
リンゴもそうでしたが、実際に自分が行った場所で育った産物をいただくのは、また違った感動があります。夏にコトコト大湊線に乗りながら眺めたむつ湾に眠っていたであろうあのホタテくんたちが、はるばる東京のわが家に届いたかと思うと愛着が湧きますね。


で、口を開けないかたくなな貝は例によって火あぶりに。あれ?愛着はどこへ?(笑)
すっごい肉厚のホタテ、やっぱり最高


ホタテを外し終わったあと、お取り寄せしてたタラバガニが到着 訳ありの生冷凍ですが正規品と変わらぬおいしさで、1kg送料込みでなんと1980円というお買い得価格! いよっ、買い物上手!
迫力が伝わらない写真でゴメンよう


今年はおせちのお重をお取り寄せしない代わりに、いろいろ工夫&倹約しております。Amazonでお酒も買えるようになったので、重いワインも3本購入しちゃったい

皆様も楽しい年末年始をお過ごし下さい

冬期限定で今だけむつ湾ベビー帆立(稚貝)がサービスで付く!朝獲り活ほたて貝
養殖ホタテ水揚げ高日本一の生産量を誇る青森県平内町から30k
g(約22枚くらい)の青森県陸奥湾ほたてを産地直送!青森ほたてのパンフレットには「ほたてレシピ」が記載されていますので、調理するのも安心。「ほたて貝むきヘラ」とほたて貝むきヘラを使用したほたての開き方も記載されています。

訳あり生冷凍タラバ蟹脚シュリンクパック2kg
ロシア産生冷凍タラバ蟹脚のシュリンクパックです。正規品とまったく変わらないおいしさ!数量限定!(1kgが品切れなので2kgをご案内させていただきました)
土鍋で焼きガニにしましたが、めっちゃおいしかった! おススメです♪
 

新宿生まれの納豆
2009.12.20 [Sun] 12:00

東京には多摩だけでなく23区内にも納豆屋さんがいくつかありますが、その中でも大都会中の大都会、新宿にそびえ立つ摩天楼の向こう側で昔から納豆を作り続けているお店があります。いえ、正しくは“新宿に摩天楼がそびえ立つ前から納豆を作り続けている”お店です。

東京都庁を越えて新宿中央公園の先を渡り、入り組んだ路地の住宅街にある「高橋商店納豆製造所」さん。工場兼直売所はちょっと呼び出しにくい感じだったので、近くで販売しているampm新宿中央公園店で購入しました。コンビニに置いてあるなんてすごい!


○ひ納豆は大粒、新宿小町は小粒納豆(各1パック85g150円)。さすがに新宿産の大豆ではありませんが、北海道産の大豆を使用したこだわりぶりです。
「東京都庁おひざ元」というコピーが誇らしげです。


どちらも力強い昔ながらの納豆!粘りもにおいも申し分ありません。特に大粒のほうは豆の香ばしさが引き立っていました。


この美味しい納豆を合い盛りにしていただく至福のひととき…

●スローフード度… ●無添加度… ●おすすめ度…

しかし、残念なことに2010年3月に廃業してしまうのだとか。(参考サイトぶらり途中下車の旅 2009年7月25日放送分
納豆を作っていった道具の製造元もすべて廃業してしまい、故障しても直すことはできないのだそうです。
そういえば新宿納豆が食べられる納豆定食専門店「ねばり屋」さんも閉店してしまいました。いつでも食べられると思っていたので今まで未訪問でしたが、突然のニュースにショック
納豆業界にもいろんな波が押し寄せてきているんですね…。

4816347259I Love納豆ごはん365
デリス・ド・キュイエール 川上文代料理教室
ナツメ社 2009-06-24

とにかく納豆が大好き、毎朝納豆は欠かせない、そんな人にピッタリの一冊。本書は365種類の手軽に作れる納豆ごはんレシピを紹介。超簡単レシピから、ご当地食材を使った納豆、贅沢納豆、チャレンジ納豆までバラエティ豊富!

by G-Tools
 

ハムエッグ弁当とレモン牛乳
2009.12.19 [Sat] 00:00

何かと多忙な年末。前日、夜食用に買っておいたパンを食べる暇さえなく、翌日のお昼に持ち越し。
せめてランチタイムだけは安らぎたいので、パンに合うようにハムエッグをお弁当箱に無理矢理詰めてみたら、「ぷるんぷるんでおいしそう!」「思いつきそうで思いつかないお弁当だ」と同僚たちからは大好評(笑)。
買い置きしてあったレトルトスープも持参し、耐熱カップに入れてレンジでチン。お豆入りのコーンスープなのでどっしりしていて腹持ちもバッチリ


奥のレモン牛乳は栃木ローカルの飲み物なのですが、なぜか都内のスーパーで発見。前から気になっていたので買ってみましたが、甘ったるい飲み物が苦手な私にはちょっとつらかった
パッケージには「なつかしい味」と書いてあって、何がなつかしいんだろう?と同僚たちに味見してもらって分析したところ、みんな「どこかで味わったことがある」と言いながら口にした名前は
「マミー」「フルーツ牛乳」「ウエハースにはさまってるクリーム」「レモンケーキ」
って、あはは、どれもこれもやっぱりなつかしい!(笑)

忙しくても和気あいあいのわが部署。同僚たちのノリの良さが、忙殺されかけた気持ちをやわらげてくれます
 

多摩納豆
2009.12.14 [Mon] 11:00

兵庫、高知と地納豆をご紹介してきましたが、われらが東京にも地納豆があるんです。
府中市にある登喜和食品さんの「多摩納豆」(1包み45g168円)。多摩地方の地大豆を使用した中粒の経木納豆です。吉祥寺の東急地下で購入。登喜和食品さんのサイトには載っていないので、少数生産の貴重な納豆のようです。

 
経木納豆ならではのしっかりとした納豆らしい納豆に仕上がっています。東京にもまだまだおいしい大豆があるんですね。登喜和食品さんではほかにも府中産の大豆と稲わらを使用した、武蔵府中納豆「古代の力」を作っていますが、こちらはさらにレアでなかなかお目にかかれず。

ところで登喜和食品さんといえばわらや経木、紙などの環境に優しい素材のパッケージがウリだったのですが、最近ではPS容器が多くなってしまいました。これも時代の流れなんでしょうか。

●スローフード度… ●無添加度… ●おすすめ度…

登喜和食品 オフィシャルサイト
 

四万十いきいき納豆
2009.12.13 [Sun] 11:35

高知県四万十町の「納豆クラブ」さんの「四万十いきいき納豆 黒豆入り」(50g×2パック220円)。大豆のみと黒大豆入りの2種類セット。吉祥寺の高知県アンテナショップ「高知屋」さんで購入しました。

納豆クラブは平均年齢七十八歳の地元女性グループで、地元産大豆の地産地消を進めるのを目的に発足しました。この町の食文化には納豆を食べる習慣がなかったため、市販の納豆を食べ比べてみることから始まったのだそう。
町内で栽培される大豆はほとんどが豆腐向きの品種「フクユタカ」だったため、納豆としておいしく出来上がるように試行錯誤を繰り返し、ついに製品化にこぎ着けました。
黒大豆を混ぜているのにもこだわりがあります。

 
ここまで手間と時間をかけて完成した納豆はとてもふっくらしていて、においも粘りもすばらしい!特にこのねばねばの量は尋常じゃありません。いろいろ研究した結果、こんなおいしい納豆ができたんですね。四万十のおばあちゃんたちの努力に拍手です

●スローフード度… ●無添加度… ●おすすめ度…

参考記事四国をかもす(高知新聞)