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むつの「楠こう」で下北三昧
2009.06.30 [Tue] 21:00

東京から7時間かけて下北に到着。菩提寺で法要を行った後むつ市に移動し、市内の「楠こう(なんこう)」というお店へ。
小上がりが個室になっており、ゆったりくつろげるようになっています。
たくさんあるメニューはどれもこれもおいしそうで、迷いに迷った末、海鮮たっぷりの「むつ湾づくし御膳」をいただきました。


ごはんはウニの炊き込みご飯に替えられるとのこと。そりゃ替えるしかないでしょ!
イカ、ホタテ、エビの陶板焼きはバターが効いてておいしい♪
天ぷらもサクサクでおいしかった〜。

 

 

ホヤ、イカの沖漬け、お造りなどお酒のアテにもなるおかずも。イカやホタテの甘さにオドロキ!
おいしすぎるー!

夜はホテルの温泉でつるつる♪
普段8時台に夕食を終えてお風呂まで済ませることがありえないので、どうしていいか分かりません(笑)。

楠こう(ぐるなび) むつ市グルメ情報
 

青森に来ました
2009.06.30 [Tue] 12:33

法事を兼ねて早めの夏休みをいただきました。
お昼すぎに八戸に到着し、在来線を乗り継いでまさかり半島の下北へ向かいます。


八戸駅で小振りの海鮮小わっぱ弁当を購入。
うに、いくら、カニ入りで、早くも青森気分♪…って、よく見たら盛岡の会社だった(笑)。

 

Kamiya@四ッ谷
2009.06.29 [Mon] 10:00

 

 





同僚が壮行会を開いてくれました。どうもありがとう!
この部署で仕事したことを今後に活かしつつ
またワンステップ進む所存でおります。


Kamiya(ぐるなび)
 

再び長寿庵
2009.06.28 [Sun] 22:55

土曜日ランチ。夜は同僚が壮行会を開いてくれることになっていたので、お昼は軽めに…と、またまた冷やしたぬきを求めてさまようも、土曜日この辺のおそば屋さんは開いてないのね〜ん

と思っていたところに、こないだ冷やしたぬきをいただいた長寿庵さんの暖簾が目に入ったので入店。


迷った挙げ句、茶そばにしてみました。名店盛り。うっかり1000円も使っちゃいました。
でも、これはこれでおいしかった。
黙っていてもそば湯が出てくる。これはチェーンのおそば屋さんにはないことです。
塗りの剥げかけた年期の入った器もいいかんじ。

隣ではおじさま軍団が昼ビールしながら盛り上がってました。
「酔っ払いは声が大きくなるからイヤ」と飲み会に来ない下戸の同僚の気持ちが分かった気がする(笑)。

静岡県産抹茶使用の茶そば
静岡県産の抹茶を使用しました。そばは、静岡県産小麦と北海道産のそば粉を使用してつくりました。生麺ですから美味しいです♪ ほのかにお茶の香りがして、シコシコしていて美味しいです。静岡県の抹茶を使った茶そば!色と香り・のどごしをぜひ楽しんでください。
 

初夏の冷やしたぬき祭り
2009.06.26 [Fri] 10:00

梅雨のうっとうしい天気が続いているせいか、食欲も停滞ぎみ。こういう時は冷たいお蕎麦をつるつる〜っと行くのが一番! 最近私がハマっているのが、冷やしたぬき蕎麦なのです。

こちらは「北前そば高田屋」さんの冷やしたぬき。天かす、大根おろし、千切りのにんじん、きゅうり、海苔、紅ショウガ。
そして高田屋さんではおなじみ、生のわさびが1本ドーン! こないだは飛行機がかすめたと思うぐらい頭がキーンとしたけれど、今回のはそうでもなかった(笑)。天然ものだから辛さも当たり外れがあるのかな。


お次は麹町の交差点近くにある「富士見庵」さん。天かすはとてもキメが細かくて、まるでどんぶりの中にふわっと花が咲いたよう。この天かすを見て、ここの天ぷらもおいしいと見た。
きゅうり、紅ショウガは一緒ですが、卵焼き、きくらげ、カニカマが入ってるのがユニーク。麺もコシがあってとってもおいしい
店員さんはいわゆる“おばさん”と呼ばれる年齢の女性たち。BGMはジャズなんかじゃなくNHKの国会中継というそば屋中のそば屋シチュエーション。なんか落ち着く〜。
振り返ってみれば麹町の飲食店は若いor男性の店員さんが多いので、逆に新鮮でした。
あとで調べたら明治36年創業の4代続く老舗だったのでした。


ここで私は発見したのです。冷やしたぬきって、お店によってトッピングがいろいろ違うことを!そう思ったらもう、なんだか無性にあちこちの冷やしたぬきを食べてみたくなりました。
・・・が、都心の勤務はあと片手で数えるほどの日数しかない…。

せっかく見つけかけた新たなライフワークに名残惜しさを感じつつ、こうなったらもう手当りしだいに食べるぞ!と、隼町にある「長寿庵」さんへ。店内にせいろの器が高々と積まれている様や、国立演芸場のそばなので寄席のポスターが貼ってあるところなんぞはいかにも江戸のおそば屋さんといったおもむき。


冷やしたぬきは夏のみのメニューで、値段を見ないでオーダーしたらなんと1000円もしちゃいました。でも見て見て、すっごくキレイでしょう?茹でたにんじん、レタス、錦糸卵、きゅうり、茹でモヤシ、プチトマトの向こうにはウズラの卵が隠れていました。
天かすの上にはゴマがぱらりとかかっていて、上品な主役を豪華な脇役がガッチリ固めています。
冷やしたぬきというよりは冷やし中華、はたまたサラダ蕎麦みたいでしたが、野菜が具沢山&彩りがきれいなのが女子にはうれしい
添えられたレモン、さすがに蕎麦にはちょっと…と思い、もったいないので最後に少しだけ残ったおそばにしぼってみたら、むむ、これはこれでイケるかも! レモンとお蕎麦の新たな出会いを見つけちゃいました。

麹町には名店といわれるおそば屋さんがいくつかありますが、そういうおそば屋さんには残念ながら冷やしたぬきはありません。冷やしたぬきって庶民的メニューの代表なんですよね。だから、庶民的なおそば屋さんには大抵あります。
しかも、お店によってトッピングが違ったり、器や、薬味や、お茶や、店員さんや、店構え、何もかも“そのお店のオリジナル”が楽しめる。これはちょっと、今後注目していきたいテーマとなりました。
今なら「冷やしたぬきブログ」を立ち上げそうな勢いです(笑)。

もともとお蕎麦は天ぷら系はあまり食べなかったのですが、私を冷やしたぬきに目覚めさせてくれたのは、北海道で食べたこの一皿。
「ごまそば八雲」の冷やしたぬき。これがうまいんだー。
エッジの効いたおそばとサクサクの天かす、目にも鮮やかなナルト、そして真ん中の卵黄がたまらんっす!
ああ〜、また食べに行きたいなあ〜。

江戸蕎麦通への道 (生活人新書)江戸蕎麦通への道 (生活人新書)
藤村 和夫

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