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花畑牧場のカチョカヴァロ
2009.05.31 [Sun] 10:00

北海道の足長ねえさんから、花畑牧場のオイシイモノがいろいろ送られてきました。
花畑牧場といえば、なんといっても空前絶後のブームを巻き起こした生キャラメル! プレーンなものからマンゴーやイチゴ味などもあり、我が家だけで楽しむにはあまりにも贅沢だったので、職場でおすそ分けしたら
「あの有名なヤツですよね?」
「どうやって手に入れたんですか!」
「2個ももらっていいんですか!?」
とやたら有り難がられ、普段仕事の話しかしない営業さんも
「義剛の?? めっちゃウマイ〜!」
ととっても喜んでくれました。いや〜、効き目あるね、花畑牧場(笑)。

5秒でなくなる生キャラメルの儚さを反すうしつつ、もうひとついただいたのがカチョカヴァロというチーズ。
以前イタリアに旅行したとき初めて目にし、その可愛らしい形が気になったものの、なまものなので買って来れなかったカチョカヴァロ。日本でも作るようになったんですね〜。いやあ、いい時代になったもんだ(笑)。
ひょうたんのような独特の形は、ひもでしばって吊るして作るため。

レシピをいろいろ検索してみましたが、焼いて食べるのが一番おいしいと分かり、ズボラな私には渡りに船。厚めにスライスしたチーズをテフロン加工のフライパンで油を入れずに焼きます。
うかうかしてたらすぐに溶けてしまうので要注意。両面に焼き色がつけば出来上がり。


外はカリッ、中はむっちりとした弾力。もいすぃいい〜〜
薄く切ってカリカリのチーズせんべいにしてもおいしいかも。
パンに乗せて焼いてもおいしいかも。
ああ、足りない〜(笑)。

花畑牧場がいいなと思うのは、手作りにこだわっていること。生キャラメルは24時間体制で作っていると聞きました。生乳を使った製品は早く風味が損なわれるため、その場で加工するのが一番なのです。
世界的不況の今、ただでさえ仕事がない日本で、さらに北海道の求人は想像するに余りあります。そんな中、人件費が安いからと外国に振ることなく、地元のかたにお仕事が回ってくる。
それだけでもう、素晴らしいと思います。

カチョカヴァロ
カチョカヴァロとは、頭の小さい瓢箪型のチーズ。南イタリア南部では「カチョ」はチーズ、「カヴァロ」は馬を意味し、2個づつ結びつけ左右にぶら下げて熟成させるのが、ちょうど馬の鞍から垂れ下がっているような形だったことが語源となっています。モッツァレラチーズを熟成させたようなカチョカヴァロは、クセがないので、そのままスライスしても召し上がれますが、田中義剛が提案するのは「焼きチーズ!」外はサクサク、中はモッチモチの食感をお試しください!
 

遅い午後のつけとろろそば
2009.05.28 [Thu] 23:20

仕事の都合でお昼の休憩が不規則になることが多い今の職場。遅い時間でも開いてるお店を探すとなるとチェーン店に頼らざるを得ないのですが、サラリーマンや男性客がほとんどの牛丼や立ち食いそば系はどうしても落ち着かず。
そんな中「北前そば高田屋」はすでに行きつけと呼べるほどお世話になってます。
雰囲気もいいし、女性の一人客も多いので安心。麹町という場所柄か外国人の方の声もたまにします。


今日はつけとろろそば800円。せいろが二段なのがお得な感じ
まず一段目はとろろだけで。
粘りの強いとろろがおそばにしっかりと絡んでおいしい
うずらの卵を割るタイミングを見計らうのもまた楽し。

二段目は薬味を入れて。
生わさびをこれでもか!ってぐらいすりおろしていただきましたが、調子に乗りすぎて多くすってしまい、ツーン!を通り越してキーーーン!!…。
ジェット機が頭の中をかすめて行きました。

食べ終わるとすでに夕方の時間帯。
ホントは江戸っ子ぽく、これから板わさでもつつきながらチビチビやりたいところですけど(笑)サラリーマンはおとなしく仕事に戻ることにします。

そば通―江戸ソバリエが選ぶ旨い蕎麦88そば通―江戸ソバリエが選ぶ旨い蕎麦88
国松 靖弘

東京 五つ星の蕎麦 江戸蕎麦めぐり dancyu特別編集「そば」名人 ― 読む、観る、手繰る。「せいろの輝き」ここにあり (プレジデントムック) 蕎麦屋のしきたり (生活人新書) 蕎麦手帳

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引越醤油
2009.05.19 [Tue] 15:00

私が仕事の間、妹が荷造りを手伝ってくれたのですが、連絡不行届きのため50mlで300円ぐらいする超高級たまり醤油を捨てられてしまったので(号泣)引越蕎麦ならぬ引越醤油を買いました。

先週の「さんまのからくりTV」につんく♂さんが「醤油マニア」として登場し、その中で「醤油は産地や原材料で味が変わる。醤油はワインだ!」と断言されていて、うおー!めっちゃ共感!!
取材スタッフに向かって「自分はこれが好きという“マイ醤油”はもちろんあるんだよね?」と問いつめるつんく♂さん。そんなもの一般市民はもちろんないんだけど、「取材するならそれぐらい分かってから来てほしいよ!」と言う彼のこだわり、私は分かります(笑)。

つんく♂さん、ホントにお醤油が大好きみたいで、20種類のお醤油のテイスティングをして見事に当てていました。私は種類ぐらいだったら分かるけどメーカーはさすがに当てられないので、かなりソンケー チャラチャラしたイメージが一新されるほど一目置いちゃいました。

「ぷるさんのマイ醤油は何?」と聞かれたら、ん〜、アタシはやっぱりたまり醤油か再仕込み醤油、産地で言えば島根のものが好みなのです。

今回買ったのは「出雲むらさき」。自然食品店では必ずといっていいほどお目にかかる“井上古式じょうゆ”でお馴染み、井上醤油店さんの再仕込みしょうゆです。
これで食べたいものといったら、やっぱりアレですよね?


T・K・G たまごかけごはんにホンット合うのだ〜。

出雲むらさき
奥出雲仁多地方。井上醤油店。昔ながらの古式製法により二年間じっくり熟成させ醤油をつくり、さらにもう一度今度は塩の代わりにできた醤油を使ってもう一度仕込みます。三年かかって熟成させた天然醸造醤油です。塩味を感じさせない、深い味わいとねばりと甘み、コクがあるのでつけ醤油に最適です。原材料の大豆、小麦はこの地方の在来種を自家栽培しています。
 

相田米店さんで引越弁当
2009.05.17 [Sun] 22:35

先週の金曜日、無事引越を完了しました。
引越先は旧宅から歩いて5分ほどの近所。相変わらず回りは畑と林ばかりなので、お昼は前よりちょっとだけ近くなった相田米店さんにお弁当をオーダーしました。


以前いただいて美味しかった「豚ひき肉と春雨の中華蒸し」をリピート。付け合わせもお野菜たっぷりで、彩りがきれいなお豆は甘い煮豆ではなくなんとピクルス!根菜たっぷりのけんちん汁もおいしい♪
そして何といってもつやっつやのごはん! あ〜おいしいなあ。

今の職場に移って外食が多くなり、ついつい麺類や揚げ物が多くなり、引越前日の健康診断でも血圧高めという結果が出てしまいました。ゆっくり朝ごはんを食べる暇もなく、毎日慌ただしく生きてきましたが、改めて和食が私の健康をキープしてくれていたことを実感しました。
お米を炊く暇もないなんて、言い訳だよね。
「素食讃歌」たる由縁を思い返し、これから再び初心に帰って“素朴な食”の良さを再認識していこうと思った私です。

『米屋のゴハン。』
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発酵ブーム来たる!?
2009.05.08 [Fri] 23:10

素食讃歌のサイドバーに設置しているAmazonのくるくるウィジェットで、「おいしそうな本」と称して食に関する月刊誌をご紹介しています。
毎月手動で更新しているのですが、関西のグルメ本として有名な「ミーツリージョナル6月号」が、なんと発酵特集!サブタイトルは

「 世の中の旨いもんはみんな発酵している!?」

うわー、発酵マニアとしてこれは買わねば!と大きな本屋さんに寄ってチェックしてみました。

Meets Regional (ミーツ リージョナル) 2009年 06月号 [雑誌]表紙はもやしもん、記事はお酒からチーズ、日本酒のアテの塩辛、味噌、漬物まで盛りだくさん!世界一臭い缶詰「シュールストレミング」の体当たり試食などユニークなレポもあり、本屋さんで思わずニヤニヤしちゃいました。
でも、当然のことながら載ってるお店は全部関西。ぐぐ〜、うらやまし〜。
買ったら悔しさ倍増なので、立ち読みだけで我慢しました(笑)。

西のみなさん、良かったら買ってみて下さいね。そしてとびきりおいしそうなお店に私を連れてってください(笑)。

ミーツリージョナル オフィシャルサイト

また、先日小泉武夫教授の講演会が行われた恵比寿ガーデンプレイスでは、「15周年グルメフェア〜発酵はうまい〜」と銘打ったイベントを季節ごとに開催しています。第一弾が味噌第二弾がチーズでしたが、次はなんだろう?? 夏の発酵食品って?? 今からワクワクしています♪
パンフレットもお金がかっていて写真がすごくキレイなので、これをもらうだけでも価値ありますよ!

ところでワタシ、今まさに菌の大切さを身をもって実感してるんです。
アゴが痛くて訪れた整体院で「これだけやってもダメなら、もしかして原因は歯かも?」と言われ、歯医者さんへ行ったところ、生えかかっている親知らずが原因だったことが判明。その痛みを鎮めるために抗生物質を飲んでいるのですが、おなかがゆるくなっちゃうのです 先生に相談すると、身体に有益なおなかの菌まで殺してしまうので、どうしてもそういう副作用が出てしまうそう。

ビオフェルミンなどの整腸剤を飲めば大丈夫とのことで、さっそく飲んでみたら、すぐに平気になりました。おなかの菌がいなくなると、こんなに大変だったなんて思っても見ませんでした。抗生物質もすごいけど、ビオフェルミンの乳酸菌パワーもすごい! 体の中でいろんな菌が戦ってる姿を想像しつつ、アゴの完治を祈る今日このごろ。
やっぱり健康第一だね!