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エコチョコ フォレスタ
2009.02.28 [Sat] 18:35

2月10日から首都圏で先行販売されている、ロッテ「エコチョコ フォレスタ」をam/pmでやっと見つけました。

これは自然体系保護の観点から環境を考えたチョコだそうで、ブラジルの森林農業で栽培されたカカオ豆を100%使用しています。
ブラジルの森林農業「アグロフォレストリー」は自然体系を守りながら作物を栽培する農業で、これを推奨しているNGO団体「レインフォレストアライアンス(RA)」の厳しい基準をクリアしたことが認証されています。

 
鞄にそのまま入れて持ち歩いていたので擦れちゃいましたが(笑)中はシンプルなチョコ。カカオの苦みも感じられて、まろやかでおいしい。グリーンのパッケージのビターチョコのほうがきっと私好み。パッケージもブラジルっぽくてカワイイ。
日本のチョコ技術は世界的にも高いと思うので、おいしいチョコにしてもらえてブラジルのカカオ豆も幸せだと思います。
全国発売は3月24日からだそうです。

でも「森林農業で栽培されたカカオ豆を100%使用している」だけでエコといえるのかな?という疑問も(パッケージもプラスチックだし)。
この売り上げがブラジルの森林栽培を守る活動の支援になるようなシステムだったら、もっと積極的に購入したいと思うのですが…。

ロッテ ニュースリリース
よくよく考えると「お口の恋人」ってすごいキャッチフレーズだなあ。
 

本作り納豆、再び。
2009.02.15 [Sun] 13:25

登喜和食品さんの最上位ヴァージョン「本作り納豆」。以前いただいたのはなんと5年前!1本100gで500円もするのでなかなか手が出ないでいたのですが、府中の伊勢丹で250円引き、つまり半額で1本だけ残っていたので、こりゃあ私が買わずに誰が買う!と妙な責任感に駆られて買っちゃいました。
ありゃりゃ、5年前と同じアングルだなあ(笑)。

 
5年前の感想では「粒がぎっしり固まりすぎて柔らかさが物足りない」と書いていたので、今回は賞味期限がちょっと過ぎるまで熟成させてみたら、ぎっしり加減はそのままに、ちゃんとかき混ぜられるぐらいの固さになっていました。
また、この5年間でわらつと納豆をいくつか食べてきたおかげで、この固さは標準的であることが分かりました。

独特の香ばしさは茨城県奥久慈産の小粒大豆を使っているから。それにわらの香りがプラスされ、風味の良い納豆に仕上がっています。
稲わらは無農薬栽培されたものを日本各地から集めてきたそうです。

登喜和食品さんはタレもからしも無添加。砕いたつぶマスタード入りのからしは、からみよりもむしろ甘みを感じることができます。普段からしを使わない私ですが、ここのからしは美味しいので必ず入れてます。

ほかにも府中産の大豆を使った「古代の力」というわら納豆もあり、工場直売店「大豆の里」や、府中・郷土の森にて行われている「梅まつり」の特設テント村(3月8日までの土・日のみ)で購入できます。

●スローフード度… ●無添加度… ●おすすめ度…

登喜和食品 オフィシャルサイト 
 

松坂牛ですき焼き!
2009.02.12 [Thu] 18:00

松坂牛がお手頃価格だったので、お取り寄せしてすき焼きパーティをしました。



竹の皮に包まれて見るからに高級そう。



1枚ずつビニールで包まれてます!
モモ肉なのでさしは少なめですが、それでもさすがにA5ランクの美しさ。



ぐつぐつ…



友人が赤坂の料亭の女将から教わったという食べ方にチャレンジ。
ふわふわに泡立てた卵につけていただきます。



ん〜、もいすぅいぃぃ〜〜
ごちそうさまでした。


極上松阪牛すき焼き
松阪牛(松坂牛)だからしつこくないくらいのきれいな霜降りが、モモ肉といえど入っています。赤身を好む方にはおすすめで、あっさり食べられること間違いなしです。煮込みすぎても、ぱさぱさせずに食べることができますので、ごゆっくり食事を楽しんで頂けると思います。いい意味で期待を裏切るモモ肉です。

 

太平納豆さんの納豆3種
2009.02.11 [Wed] 21:25

おでかけした際にはデパートやスーパーの納豆売り場のチェックが欠かせない私ですが、松屋浅草さんの納豆売り場で見つけたのは、浅草のおとなり墨田区の太平納豆さんの納豆たち!
太平納豆さんといえば2006年の納豆の日にフィールドワークして訪れたこともある下町の納豆屋さん。あの時直売していただいた経木の手作り納豆や緑のジャケットが目に鮮やかな水戸納豆もちゃんと置いてありました。
府中や調布のデパートには多摩の地納豆が置いてあるように、下町のデパートにもしっかりと地納豆がおいてあるのが嬉しかったです。
種類が豊富で目移りしちゃいましたが、その中から気になったものをチョイスしてみました。

まずは「下町の納豆屋さん」(1パック50g65円)。このお手軽な値段がいいじゃないですか。ジャケットの書体がちょっぴり(かなり?)登喜和食品さんを意識している気がするのは私だけ?(笑)。
産地は書かれていないので外国産の大豆を使用しているのでしょうか。ねばりもにおいもそこそこあっておいしかったです。

お次は「北海納豆」(50g×2パック135円)。北海道産の鈴丸大豆を使用したこだわりの納豆です。
一口食べただけで前記の納豆との違いは明らか。豆がとにかくおいしい!納豆用の大豆として北海道で20年以上研究、栽培された大豆だそうで、そのおいしさにも納得しちゃいます。
「北海道産の大豆にはずれなし」という持論にますます確信を持ちました。

2パックあったので、もう1パックは太平納豆さんオリジナルの特製のたれでいただいてみました。化学調味料無添加のやさしい味で、人工的な風味や塩の角っぽさも甘ったるさも一切なく、納豆のおいしさを引き立ててくれました。
やるなあ、太平納豆さん!

最後は「3連カップ」(50g×3カップ145円)。
カップ納豆は1カップの量が35〜40gと少なめで物足りないので普段あまり買わないのですが、この3連カップは50g入りと普通のパック納豆と同量。おまけに、このキュートな坊ちゃん嬢ちゃんに見つめられたら買わないわけにはいきません(笑)。
遺伝子組み替えでない特選丸大豆を使用した小粒納豆で、オーソドックスな定番の味といったところ。

 
大手のシステマチックな工場とは違う、町工場を絵に書いたような太平納豆さん。あの小さな工場(こうば)からこんなにおいしい納豆たちが作られているなんて、グっときてしまいました。
下町の皆さんは幸せ者だなあ。

●スローフード度… ●無添加度… ●おすすめ度…(北海納豆は) 
 

浅草で青森ラーメン
2009.02.07 [Sat] 17:26

松屋浅草で行われている青森物産展のイートインで「長尾」というお店のラーメンが食べられると聞きつけて訪れました。

青森の昔ながらの「支那そば」かと思いきや、こちらのウリは煮干のスープ。実は私、煮干系ラーメンが苦手なのでどうしようかな〜と思っていたら、「シャモロックラーメン」なんてのがあるじゃないですか!
シャモロックといえば去年の暮れにおよばれした青森ナイトのメインでいただいた、あの高級鶏。その鶏で取ったスープが美味しくないワケがないじゃない!?

おしゃれな器に入って運ばれて来たラーメンを見て最初に目に付いたのが、スープに浮かぶ黄金色のオイル。これはまさにシャモロックからとれた脂に違いない!
スープはしっかりめの醤油味で、しつこさが全くないのでスルスルと食べられてしまいます。中細麺との相性も良く、旨味たっぷりのスープを何度も確認しちゃいました。
飽きずに食べられるのでまたリピートしたい味。
素材の良さが際立つラーメンでした。

松屋の青森物産展は、規模は小さいながらも少数精鋭といった品揃え。
普段池袋の百貨店の巨大物産展を見慣れている私には少数もの足りませんでしたが(笑)、コンパクトにまとまってていて歩き回らずに済むのは助かりました。