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北海道のおいしいお菓子
2008.11.30 [Sun] 12:20

先週、思いがけず高校時代の親友が北海道からこちらに来るというので、ツアーガイドとして彼女の息子さんたちと一緒にお台場へ遊びに行きました(当日の様子は日記サイト参照)。
別れ際におみやげをいただいたのですが、持ち歩いていた大きな紙袋は私宛だったのね〜。すまぬ

その時いただいたのがこちら。旭川のザ・さんくろうどというメーカーの「生チョコさぶれ 蔵生(くらなま)」。最初見た時「蔵王(ざおう)」って読んじゃいました(笑)。真ん中に生チョコが入っていて、ミルクチョコの黒とホワイトチョコの白の2種類。

 
真ん中が生チョコなのかと思いきや、サブレ自体がしっとりしていて不思議な食感!しっとりしたおせんべいの「ぬれせん」みたいな感じで、ふにゃっとしています。
バターがたっぷりでとてもリッチなお味!普通のバターだけでなく発酵バターや発酵クリームも入っていて、この素材感は北海道ならではです

さてもうお一方、同じく高校時代の親友だった札幌在住の友人からもお菓子をたくさん送っていただきました。札幌と旭川の中間にある砂川市の「北菓楼(きたかろう)」というメーカーで、どれも美味しそうだったので会社の同僚に配りました。

「空知郡バタウイッチ」を選んだ左隣の男子は「六花亭のバターサンドよりおいしい!」と絶賛、「天使の鈴」を選んだ右隣の女子は「まわりがパリッとしてるのに中がしっとりで不思議な食感」とそれぞれ感想を言ってくれて、私はもらっただけなのになぜだか嬉しくなりました(笑)。
その感想が気になって、私も自宅でいただいてみました。

 
バタウイッチはいわゆるレーズンサンドですが、ハスカップが入っているのが特徴。バターの風味もたっぷりで、他社よりもクリームが多く食べごたえがあります。六花亭にも全然負けてません!
「天使の鈴」は袋を開けてその正体が判明。「まわりがパリッ、中がしっとり」って、カヌレ・ド・ボルドーだったのね!まさにまさに!!全国のカヌレブームの先駆けとなったらしいです。若い同僚は、いつぞやのカヌレ・ブームなど知らない世代だったのでした。そう思うと若いね〜

六花亭やロイズなど定番もうれしいけど、こういう知られざる銘菓をいただくのはさらに楽しい そして、年月を経てもこういうやりとりができる親友がいることをうれしく思いました。

北菓楼 菓子詰合せ
人気No.1のしっとりと焼き上げたバームクーヘン、北海道の花“はまなす”をモチーフにした「はまなすの恋」のほか、メロンゼリー、小豆パイ、夢サンド、天使の鈴、バームクーヘンが入ったセットです。 

カヌレ・ド・ボルドー
普通のケーキでは考えられないくらい固めに焼いてあります。その秘密は、ミツロウやミツロウと同じ成分の特殊な油脂を使うこと。それにより、この独特の「カリッ」と堅い食感が生まれます。
しかし、ホントに何だったんだろうね、あのブーム…。
 

五色納豆
2008.11.26 [Wed] 11:00

25日は給料日♪ ちょっとフンパツしてお刺身を買いました。冷蔵庫に大好きな玄米胚芽納豆があったので五色納豆を作ってみました。
まぐろ、納豆、たくあん、とさかわかめと青じそはお刺身のツマに付いてきたものを再利用。捨てちゃうのはもったいないもんね。



玄米胚芽のつぶつぶが入っているのが分かりますか?お箸が折れそうなほど力強い粘りでお馴染みの青森納豆、相変わらずおいしいなあ〜

五色納豆はまずは単品で、それからおとなり同士、お向かい同士を組み合わせ、最後はかき混ぜて食べるのが好きです。たくあんのポリポリがなかなか合うのよね

魚を使った和風のおつまみはとってもヘルシー。いろいろ組み合わせておいしくいただきたいですね。

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佐川 芳枝


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野辺地納豆2種
2008.11.24 [Mon] 11:00

青森のおみやげ納豆、もうひとつは野辺地(のへじ)納豆(1包み100g)です。まさかり半島の付け根、野辺地にある小向納豆製造所さん謹製で、三つ折りの紙包みの中から芳ばしい香りがただよってきます。同じく三つ折りの紙包みの代名詞ともいえる川口納豆さんのプラ包み化に嘆いていた矢先だったので、この包みはとてもうれしかったです!

 
やや黒っぽい中粒納豆、とにかく粘りが尋常じゃない!そしてやわらかい!!パッケージに書かれている「やわらかで風味のよい」というコピーに偽りなしです。もちろんにおいもしっかりしています。ここまで良く発酵しているのには何か特別な製法の秘密があるのかな?それとも納豆菌のせい??味は苦みがややあり、ほろ苦い感じ。

包みの中には、なぜ紙包みに辿り着いたかが書かれています。もともとはわらや経木で包んだものがおいしいとされていましたが、衛生上の問題などで現在では防湿用特殊紙(っていうのが正式名だったのね!)に変わりました。防湿用特殊紙で製造した納豆は衛生研究所の水分定量検査において最も優れているとの検定を受けているそうです。
わざわざこんなことを書くのは、紙包みでさえも不衛生だと思う人が多いのでしょうか?こんなにおいしいのにね。

さて、もうひとつはひきわり納豆(1パック80g)。一般的に粒納豆よりもひきわりのほうがより発酵していますが、ただでさえ尋常じゃないねばりの粒納豆、ひきわりにしたらさらに粘り倍増!今まで食べたひきわり納豆の中で一番すごい粘りだったかも。

パッケージに描かれている石灯籠は野辺地の名所「常夜燈」というもので、関西からの北前船の往来でにぎわっていた野辺地の港に船が安全に出入りできるようにと、1827年(文政10年)に建てられたものだそうです。現存するものでは日本最古のものと言われているのだとか。
こういう地元の名所がパッケージに盛り込まれるところが地納豆の楽しさでもあります。

●スローフード度… ●無添加度… ●おすすめ度… 
 

豆百堂 大鈴納豆
2008.11.23 [Sun] 19:15

青森のおみやげで納豆をいただきました。青森では最もメジャーな納豆・大豆製品メーカー、太子(タイシ)食品工業さんの「豆百堂 大鈴納豆」(1パック70g)。青森県産の大鈴大豆を使った大粒納豆です。大豆のイラストが描かれた箱に入っていて、見るからに高級そう。小窓からちらりと覗く姿は永太郎納豆を彷佛させます。トレイのフィルムをはがすと、こんなにも大粒の納豆が!

 
粘りもにおいもあり、大粒好きにはたまらないやわらかさが最高!ごはんとの混ざり具合も違和感なく、70gをペロリといただいてしまいました。

パッケージの裏に書かれている文によると、古くは有数の大豆の産地であった青森県・三戸に始まり、代々受け継がれてきた手づくりの味を今に伝えるのが「豆百堂」というブランドで、ていねいな手仕事ゆえつくられる量はごくわずかなのだそう。
有機丸大豆のしょうゆだれ付きですが、化学調味料が入っているのが実に残念。

●スローフード度… ●無添加度… ●おすすめ度…

関連エントリ太子の納豆あれこれ

楽天市場で購入できる大粒納豆一覧
 

山利屋のほうじ茶
2008.11.18 [Tue] 11:00

西武池袋線の大泉学園には、大泉NOSVOS パームガーデンゆめりあファンテといったおいしいものを扱っているお店があるので、ちょくちょく立ち寄るのですが、一歩裏を入ると小さくても活気のある商店街があったりして見ているだけで楽しくなります。
その商店街で風上から流れてくる香ばしいかおりに誘われて辿り着いたのが、山利屋というお茶屋さん。店先の焙煎機でお茶を焙じており、そのたまらないシズル感に誘惑されて1本購入しました。なんと315円というお値段にびっくり!

香ばしいほうじ茶にはやっぱりあんこかな〜。ということでお茶請けにどら焼き。
和菓子にも合うけど洋菓子にも合うから不思議。

仕事場でもいただいていますが、コーヒーや緑茶とはまた違う、ほっとする香りに癒されてます。はあ〜、和むなあ。

お茶の葉を香炉でたくアロマテラピーもあるように、焙じたお茶の香りはリラックス効果をもたらしてくれるみたいですね。茶香炉、ほしいなあ…。

山利屋 オフィシャルサイト
吉祥寺に本店があり、中央線・西武線沿線にいくつかお店があります。ネットショップでは2種類のほうじ茶を扱っています。

すっきり味の清茶とほっこり味のほうじ茶2種詰め合わせ
以前ご紹介した長崎・北村製茶さんの有機ほうじ茶と有機清茶のセットです。パッケージがかわいいので贈り物にもピッタリ。

常滑焼 ゴマ炒り&お茶炒り
これがあればいつでも焙じたてのお茶が飲めるなあ。ん〜、欲しい!

茶香炉ギフトセット
茶香炉、ティーライトキャンドル、茶香炉用茶葉(緑茶、ほうじ茶、玄米茶) 3種類のセット。ん〜、こっちも欲しい!!