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かじのやさんの納豆3種
2008.01.29 [Tue] 19:10

『ラゾーナ川崎』には吹き抜けのホールを中心に様々なショップが立ち並び、特に1Fの食品ゾーンと4Fのレストランゾーンではキョロキョロしっぱなし(笑)。
1Fにはまるでアメリカみたいに広いスーパーがあり、やっとのことで辿り着いた納豆コーナーで地元・川崎のカジノヤさんの納豆を発見!中でも気になった3種類を購入しました。

 
右上から時計回りに「北海道小粒納豆」(45g×3パック89円)、「黒まめ納豆」(50g×2パック198円)、「麦納豆」(45g×3パック100円)。小粒と麦はセール中だったので破格のお値段!

「北海道小粒納豆」は文字どおり北海道産の小粒大豆を使用しており、化学調味料無添加のタレと無着色のからし付き。タレを入れて食べてみましたが、あ…甘っまーい!!甘すぎて納豆の味が分からなくなっちゃいました。こんなに甘くする必要ないように思うのですが…(砂糖とみりんが入ってます)。

黒まめ納豆はいつも通りお醤油でいただきましたが、こちらは豆の甘さが引き立っていておいしかったです。柔らかさと共に歯ごたえもある、黒まめ独特の食べごたえが楽しめる納豆でした。柔らかさの秘密はやはり炭火造りにあるようです。

一番楽しみだったのが新発売の麦納豆。以前カップ入りの麦納豆をいただいた時はちょっと物足りなかったので、わしわし食べたかったのです(笑)。
大豆75%、大麦25%をブレンドした小粒納豆で、どちらも国産。カップ入りの時には感じられなかった柔らかさや風味がアップしていると思いました。ん〜、これだったら麦とろ納豆にも負けてないかも!

●スローフード度…
●無添加度…
●おすすめ度…(小粒のみ

かじのや納豆 オフィシャルサイト 
 

越後叶家で新年会
2008.01.28 [Mon] 21:45

川崎駅すぐにある巨大ショッピングモール、ラゾーナ川崎の中にある「越後叶家」というお店で友人たちと新年会をしました。こちらは越後の郷土料理が楽しめるお店で、「そばと地酒」と書いてありますが一品料理もいろいろ揃っています。
友人たちは多忙な人が多く(私だけヒマなのですが:笑)この日も結局3人が都合で来られなくなってしまいましたが、こぢんまりだけど濃い会話で盛り上がりました。

 
左は栃尾のジャンボ油揚げ焼き。肉厚の油揚げにねぎとしょうがとお醤油をかけていただくシンプルなおつまみです。お店の方が勧めて下さった辛い調味料を加えてもまたうまし。唐辛子に麹と塩を加えたものだそうで、さすが米どころの新潟、麹を調味料に入れて上手に利用しているんですね。

里芋の揚げ出しはねっとりした里芋を濃いめのおだしで炊いたもの。他にも珍しい自然薯の磯辺揚げ、津南ポークの唐揚げのたたん大根おろしポン酢なども。

メインは寒ぶりのしゃぶしゃぶ!ぶり、はまち、かんぱちの出世魚兄弟が大好きなのですが、ぶりしゃぶはまだ食べたことがなかったのです。
お刺身でも食べられるぐらい鮮度のいいボッテリした寒ぶりを、おだしでしゃぶしゃぶしてほんのり色が変わったぐらいでポン酢やお醤油につけていただきます。薄切りの大根、人参、水菜そしてもちもちの粟麩もおいしい〜。

このお店では「たたん大根」という新潟独特の紫の大根おろしを押してるみたいで、どの料理にもほぼ入ってました(笑)。サッパリしてておいしいんですけどね。

最後のシメにはへぎそば。ふのりをつなぎにし、へぎと呼ばれる器に盛られた新潟独特のおそばで、一食ずつクルンと巻いてあるのがかわいいです。びっくりするぐらいコシの強いアルデンテで、つるんつるんと食べていったらあっという間になくなっちゃいました。あんまり進むのでもう1枚追加しちゃいました。最後はそば湯とお茶でまったり〜。

へぎそばが思いのほかおいしかったので、自然薯のとろろそばや納豆そばもあるみたいだし、今度はランチでも訪れてみたいなと思いました。

ぐるなび 叶家 オフィシャルサイト

すぎのや 布海苔(ふのり)生そば
新潟駅近くにある「すぎのや」さん謹製のへぎそばです。新潟の小千谷・十日町を中心とした魚沼地域で昔から有名な塩沢紬や小千谷縮の機織に使われていた海藻(ふのり)が、そばのつなぎにとてもよく合う事が発見され、蕎麦のつなぎにふのりが使われるようになったと言われているそうです。 
 

醸し屋さんの味噌と醤油
2008.01.26 [Sat] 12:30

お休みと言いつつちょこちょこ更新してスミマセン(笑)。宮崎県都城市にある「醸し屋」さん(ケンコー食品工業)から味噌と醤油のお試しセットをお取り寄せしました。
ケンコー食品さんでは健康にこだわり、無添加の低塩、減塩味噌・減塩醤油の製造販売を行っています。

「塩1/2」は丸大豆醤油に発酵調味料と鰹エキスのだし汁で割ってあり、塩分を8%に抑えています。普通のお醤油の塩分は16%なので、半分の濃さです。

「本醸造うす塩醤油」は九州独特の甘いお醤油。丸大豆、小麦、食塩で仕込んだこいくち醤油にみりん、砂糖、甘草で甘みを付けています。塩分12%。

醤油本来の色、香り、味をいかすために合成保存料、着色料、人工甘味料、 化学調味料など添加物を極力控え(使用せず)、最低限の天然添加物のみ使用しています。遺伝子組み換え大豆は使用していません。
仕込みに使う水は地元・都城で湧き出た裂罅水(れっかすい)で、霧島酒造の焼酎の仕込みにも使われています。

一般的に売られているほとんどの減塩しょうゆは脱脂加工大豆やアルコール、アミノ酸液、ぶどう糖を入れて味の調整をしています。せっかく塩分控えめにしても添加物を摂ってしまうのでは本末転倒ですよね。

「太鼓判味噌」は宮崎県で収穫された1等大粒大豆、塩も麦も国産を使用し、6ヶ月以上熟成された麦みそです。麹を多くすることで食塩を10%に抑えています。

このお醤油とお味噌で作ったのは… 
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坊ちゃん納豆、リニューアル
2008.01.22 [Tue] 11:25

半年ほど前にいただいた愛媛県松山市の「納豆屋」さん(社名です)の坊ちゃん納豆がリニューアルされていました。しかも姉妹品のマドンナ納豆まで登場!どちらも40g×3パック250円。


坊ちゃん納豆は愛媛産のたまほまれ大豆を使用した大粒納豆で、愛媛県産の杉樽仕込み生醤油だれ付き、「ほんのり苦みが旨い青春の味自慢」。
一方、マドンナ納豆は茨城産の地塚大豆を使用した極小粒納豆で、ちょっぴり甘いはちみつだれ付き、「優しく柔らか、大豆の素直な味自慢」。
納豆の特徴とキャラクターを合わせているのがユニークです。かわいいイラストやロゴも入って、前のパッケージより親しみが持てます。


力強い大粒の大豆+ガツンとくる生醤油、そして繊細な極小粒+甘いはちみつだれの組み合わせも秀逸で、なかなかすごいアイデアだなあと感心しちゃいました。甘いタレってどうかな?と思っていましたが、以前いただいた九州の納豆が“みたらしだんごのタレ”みたいだったのを思い出しました。四国も甘いお醤油圏なのでしょうか?

アイデアだけでなく、国産大豆、さらに産地にもこだわり、中身の納豆がおいしいのもポイント高し。
タレの味を変えただけで中身は同じ輸入大豆というメーカーが多いだけに、こういう納豆屋魂を持つメーカーさんはすばらしいと思います。なんたって社名が「納豆屋」ですもの!

●スローフード度… ●無添加度… ●おすすめ度…

納豆屋 オフィシャルサイト 

参考ブログ
ハッピーライフコンシェルジェのMy Life Style
黒豆の「山嵐納豆」とキムチ入りの「赤シャツ納豆」も発売予定だそうです。

七転納豆
taiji141さんのシリーズ予想がユニークです。清の越後の笹飴だれってのがいいなあ〜。 
 

七草もどき粥
2008.01.07 [Mon] 18:20

お正月の余り物を使って七草もどきのお粥さんを作りました。
買ってきたのはかぶだけ。いちょう切りしたかぶと葉っぱ、使い忘れたゆり根をかるく湯がいておき、電子ジャーのおかゆモードで炊いたおかゆに加え、少しだけ残っていた山菜の水煮と三つ葉もプラスしました。味付けは塩のみです。
いくらをトッピングしましたが、こういうお粥は素朴な食材だけのほうがおいしいかも。
ゆり根のホクホク感がナイスでした。


副菜は同じく冷蔵庫一掃メニュー(笑)。4つに切ったかぶと葉っぱ、しめじ、紅白かまぼこを煮てだし醤油とみりんで味付けました。はあ〜、胃が休まるなあ


年末年始の肉食&プリン体祭りで胃腸が疲れている頃に、うまい具合に三日とろろや七草粥を食べるようになっていて、昔の人の知恵はほんとにすごいなあと思います。昔から食べ続けられて来たものにはちゃんと意味があるんですよね。
そんな「ちゃんと偉い」食べ物をこれからも大切にいただきたいと思っています。
伝統食礼讃伝統食礼讃
陸田 幸枝


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