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北の畑から 五穀納豆
2007.10.31 [Wed] 21:15

池袋東武にて10月30日まで開催されていた「岩手・秋田・宮城展」で納豆を購入しました。つい、つい、つい納豆チェックしてしまうのはもう納豆ハンターの宿命です(笑)。
ひととおり回って見ると納豆屋さんのブースはなく、その他もろもろのコーナーにおはよう納豆が少し、そして「いわて銀河プラザ」のコーナーに2種。デパートの物産展で納豆はあまり見かけないので置いてあること自体ラッキーなのですが、納豆発祥の地を謳う秋田をはじめおいしい納豆が多い3県だけに、このショボさはちょっと残念でした。宮城に至っては近くにアンテナショップがあるためか、何にも無し。あらら。

そんな中で見つけたのが、この「北の畑から 五穀納豆」(50g×2パック236円)。私の前のおじさまが4セットも買っていたので「うわ、なくなっちゃう!」とハラハラしましたが、最後の1パックを確保

 
こだわりの雑穀商品作りで知られる岩手県軽米町の尾田川農園が開発した雑穀入り納豆で、「躍進いわての産業まつり特産品コンクール」食料品部門で、最高賞の知事賞に輝いたそうです。農家の方々が育てた大豆に、ひえ・あわ・きび・アマランサスを加えた五穀納豆で、雑穀のつぶつぶが混じっているのが分かるでしょうか。
粘りはあるのににおいはひかえめで、自然の恵みがぎっしり。飾らない手書き風のパッケージには生産者さんの名前が明記されています。製造者を見ると、なんと丸勘商店さん!丸勘商店さんについては後述しますが、こういう地産地消の商品を作っていらっしゃるなんてステキです。

●スローフード度… ●無添加度… ●おすすめ度…

参考サイト尾田川農園の北の畑から・五穀納豆(岩手日報)

尾田川農園 オフィシャルサイト 

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全国各地で話題のグルメを徹底リサーチ。北は北海道、南は沖縄まで、地元が太鼓判を押した逸品グルメの数々を紹介。こちらの五穀納豆も紹介されています。 
 

三原堂の「建て替え最中」
2007.10.31 [Wed] 17:50

本郷三丁目の交差点にある老舗和菓子店・三原堂。創業75周年の節目を迎えるにあたり現在全面改装工事を行っているのですが、そこで出している期間限定の最中、その名も「建て替え最中」。“さいちゅう”じゃないです、もなかです(笑)。シャレがきいてるなあ〜。

 
三原堂は東大が近いことから「大学最中」という名物を作っていますが、建て替え最中は「大学力しるこ」という懐中汁粉の皮を使っているそうで、薄くて上品な大学最中よりもボリュームがあり、十勝産の小豆を使ったたっぷりのつぶあんと求肥がはいっています。1コ200円。
新店舗完成は12月の予定なので、食べたい方はお早めに!

参考サイト建て替え最中(Tizitさんの空間)
関心空間のこちらのキーワードで教えてもらいました。

三原堂 オフィシャルサイト
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岸 朝子


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豆大福、草餅、団子、どら焼き、鯛焼き、パウンドケーキ、チョコレートから佃煮、粕漬まで、食通たちに愛され続ける老舗・名店の極上の味みやげを岸朝子さんが厳選し、オールカラー256頁で紹介する永久保存版ガイド。三原堂の大学最中が紹介されています。 
 

大松ベーカリー@大塚
2007.10.31 [Wed] 09:35

池袋のサンシャインに出向いたついでに、ちょっと歩いて大塚方面に寄り道しました。実は昔、東池袋に住んでいたことがあって、サンシャイン〜大塚界隈は懐かしい場所なのです。
6月の麦とろの日に小石川に行った時久しぶりに訪れたのですが、私が住んでいた春日通り沿いはマンションが林立し、かなり様変わりしていました。
マンション増加とともにコンビニやチェーンの飲食店も増え、かなり便利になっていました。そのかわり小さな商店や食堂が姿を消し、一抹の寂しさを覚えました。

その時お休みだった、都電脇にある「大松(だいまつ)ベーカリー」へリベンジ。ブーランジェリーだの何だのとは無縁の、コーヒー牛乳が似合う懐かしい味。でも、ここはパン生地がおいしい!食パンを食べてみるとその質の高さがよく分かります。

お店にはあの頃よく食べた懐かしいパンがいっぱい。ロースハムとゆでタマゴのパン、ポテトサラダのパン、具がぎっしりのカレーパン、レーズンとグラニュー糖の菓子パン、どれもこれも素朴で飽きのこない、昔ながらの町のパン屋さんのパン。

 
お店のコピー「つくって売る店」。過去に何万人から言われたであろう「どこもつくって売ってるんじゃ??」というツッコミを今日もやってしまう(笑)。
そしてこの激しいロゴ、頭に食パンを乗せたナゾの鳥、どれをとってもなくなってほしくない、大塚遺産なのであります。
お店のおばさんに「久しぶりに来たけどなくなってなくて良かった」と言ったら「まだまだなくならないわよ!」と笑っておっしゃってました。また行こうっと。

詳細レッツエンジョイ東京
大塚駅〜新大塚駅の間にもお店があります。
 

たまごかけごはんの日 夜の部
2007.10.30 [Tue] 22:40





やっぱり食べちゃいました(笑)。

たまり醤油をかけて、するするっと。

し・あ・わ・せ

昼の部もごらんください。


関連ブログ日本たまごかけごはん楽会 
 

たまごかけごはんの日2007
2007.10.30 [Tue] 16:25

今年のたまごかけごはんの日は、ちょっと遠出してたまごかけ醤油を買いに行く予定だったのですが、いろいろ検索していたら「まるで卵かけ親子丼のよう」というスゴイ親子丼があるのをを見つけてしまい、急きょ池袋へと変更になりました…っていうか近場で妥協しました(笑)。

池袋サンシャインの3Fレストラン街にある「伊勢ろく」。夜は地鶏の焼き鳥屋さんですが、表に“親子丼のうまい店”と掲げている通り、お昼は親子丼オンリー。本店は神田で、上野松坂屋にもあるみたい。「伊勢」というお店と姉妹店のようです。

ランチ時だったので少し待たされて1日10食限定という特製親子丼をオーダー。カウンターの目の前ではご主人が黙々と親子丼を作っている姿を見ることができました。
親子丼用のガス台になっていて、1度に3〜5食作っていました。親子丼用の鍋に割下を入れ、続いてねぎ、鶏肉を入れて煮ている間に卵を割り、軽くかき回した卵液をおたまで1杯、少し煮えたところでさらに1杯。ほほう、これがプロのテクニックなのね〜。今度やってみようっと。

横でおねえさんがよそってあったごはんに具を乗せ、ふたをして運ばれて来たのは、なんと私の親子丼ではないですか!うれしい♪ 
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