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「芝の浦 支店」で宴会
2006.11.30 [Thu] 11:50

友人たちと、田町にある居酒屋「芝の浦 支店」で宴会をしました。総勢10名!
ここは私が田町勤務時代のランチでお気に入りだったお店で、夜に来るのは初めてだったけど、オーソドックスなメニューながら何もかもが丁寧で美味しかった〜!

 

 

お通しになまこ酢が出てくるお店って、そうそうないよね?
どどーんとでっかいのはアナゴの天ぷら。食べごたえあり!

お造りも新鮮だし、野菜串の盛り合わせには生の銀杏が。

 

牛すじ煮込みは小さいコンロで1つ1つ温めてくれます。もっとコッテリしたのを想像してたけど、根菜やこんにゃくと一緒に味噌味で煮込んであり、豚汁の豚が牛すじになった趣で面白かったです。

 
まあるいものは手作りのさつまあげ。ふわっふわで美味しかった! 付け合わせの大根おろしに黄色いものが?と思って良く見たら、生姜と一緒に丸めてありました。気が利いてるなあ。
他にも、写真を撮るのを忘れるぐらい、たっくさん美味しい物をいただきました。〆でいただいた焼うどんのもちもちさ加減が最高でした。塩味で野菜もたっぷり。あれ、ランチに出してくれたらいいのにな〜。
気のおけない仲間とワイワイガヤガヤおしゃべりしながらいただくお酒はほんとに美味しい!

最近主流になってきた和風創作ダイニングがちょっと苦手なのです。皿がやたら大きくて、オシャレな盛り付け。素材も組み合わせの妙を狙ってるけどマッチしてないものが多く、「普通でいいのに」と思ってしまいます。
芝の浦さんのような「普通を美味しく提供しているお店」でお食事すると、ホッとします。

揚げ物や肉、ドンブリ飯が多いリーマンランチが乱立する中、女子にもやさしい、野菜やお魚、お茶碗で供される日替わり定食にどれだけ助けられたことか(詳しくはランショネッチ*ベーテーエヌの「FOOD〜 田町でランチ」をご覧下さい)。

諸国地酒銘酒処 芝の浦
本店と支店があり、支店の方がおすすめ。古民家風の内装で民芸品に囲まれていると、なんだか落ち着いて泊まりたくなってきます(笑)。日本酒や焼酎の種類も豊富で、この日は秋田の「まんさくの花」というお酒に話題集中! 
 

めかぶとおくらのおかゆさん
2006.11.27 [Mon] 19:20

風邪なのか体調不良なのか、深夜から高熱が出て寝込んでおりました。
昨日は22年ぶりに矢野顕子さんのライヴをブルーノート東京まで観に行ったのですが、あんまり興奮し過ぎて知恵熱が出ちゃったのかも。

多少元気になったのですが食欲がないので(この私が!)めかぶとおくらでおかゆを作りました。味付けは粉末だしと塩のみ。おかゆが出来たらめかぶを入れてさっとかき混ぜて火からおろし、器に盛っておくらを散らして完成。めかぶのパックに付いてきた梅肉もトッピングしてみました。

めかぶとおくらのぬるぬる成分が胃に膜を作り、おなかを優しく守ってくれますし、するするっと食べられるので、食欲がない時にはぴったり。ぬるぬる成分の酵素は熱に弱いので、なるべく火を通さないのがポイントです。
梅肉もクエン酸が含まれているので、疲れを取ってくれることを期待!
実は青森から美味しい長芋が送られて来たのですが、それを開ける元気はまだ出ず。明日はとろろがゆにしてみようかな。 
 

青森納豆 新たに3種
2006.11.24 [Fri] 09:25

あおもり北彩館で大好きな青森納豆を見つけたので、すかさずゲット!
青森納豆というと、通常はこちらでご紹介したように赤・緑・黄色のパッケージなのですが、これは上位ヴァージョンらしくて、パッケージも高級そう。

青森市にある「かくた武田」さんは、明治37年青森市で創業以来、良い納豆の条件である“完熟を示すアメ色”“適度の歯応え”“強い糸引き”の納豆を作るよう努めているそう。
「においをひかえめにしてマイルドにしました」という納豆が多い中、粘りもにおいもこれでもか!ってぐらいガツンとくる、納豆らしい納豆を作っていらっしゃいます。

さて、お味の方はというと… 
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卵かけごはん専用醤油「おたまはん」
2006.11.22 [Wed] 12:25

本日、「素食讃歌」がヤプログの「ピックアップヤプログ」に掲載されました!
ということで、紹介記事で掲載されている写真のエントリーを再度上げておきます。

普段は卵を控え目にしているんだけど、実は大の“卵かけごはん”好き。そんな私がずっと気になっていたのが、卵かけごはん専用醤油「おたまはん」。天然醸造の醤油にみりんと鰹だしを合わせ化学調味料は無添加、“卵かけごはん専用”と言い切る潔さ、そしてなんと言ってもこのキュートなネーミング!こりゃ買うしかないでしょ!!ってことで調べまくって、有楽町の無印良品にあることをつきとめ、仕事帰りに荒い鼻息で小走りました。

有楽町の無印は自社製品以外に諸国の厳選された食品も扱っている楽しいワンダーランド。その中の一角に積まれたおたまはんを発見&捕獲!むっひっひ〜。

卵かけごはんを120%満喫するためにヨード卵光で奮発しちゃいました。さすがヨード卵、黄身の濃さが全然違う! そしてこの白身の盛り上がり! おたまはんをかけて、いっただっきま〜す!

見て見て、この色! おたまはんを加えるとさらに濃い黄色になって食欲をそそるのよね〜。だしとみりんで割ってあるため思ったより塩辛くなく、天然の旨味成分が卵とごはんにからんでとっても美味しい!うーん、これはやはりちょっと良い卵で食べたいね。
ほ〜らほら、貴方はだんだん卵かけご飯が食べたくなってきましたぁ〜!@@

おたまはんは島根県吉田村のオリジナル商品。吉田村では平飼いの有精卵とコシヒカリを生産していて、最高の卵かけごはんのためのお米と地卵をセットにした通販も行っています。
おいしいごはん+卵=卵かけごはん!だったら専用の醤油を作っちゃえ!という成り行きだったのかもしれない。
簡単に言えば普通のだし醤油かもしれないんだけれど、地元の特産物を活かした発想の転換に拍手を送りたい。こういうアイデア、心から応援したいです。
都内では紀伊國屋スーパー、西武池袋店B2、こだわりやなどでも見かけました。


釜玉うどんにも入れてみました。こちらもグゥ!
生醤油はつい入れ過ぎて喉が渇いてしまってたけど、それほど味が濃くないのでちょうど良かったです。
「おたまはん」のヒットで多数の“卵かけごはん専用醤油”が出ましたが、化学調味料や添加物が入っているものがほとんど。この「おたまはん」が素晴らしいのは、すべて天然の素材で作られていることではないでしょうか。素材にこだわって、さらに美味しい。そんな食材を「素食讃歌」の視点でこれからも応援していきたいと思います。

卵かけごはんアーカイヴ
究極の卵かけごはん
特鶏卵と新潟産コシヒカリの贅沢な卵かけごはん
卵かけごはんを角長のお醤油で!
お醤油の故郷・和歌山県湯浅の老舗「角長」で現地調達した手づくり醤油。
たまり醤油「尚代」
230年モノの酵母で作られた美味しいたまり醤油で。
我が家のたまごかけごはん
「尚代」さんの先代「九代目傳右衛門」のたまり醤油で。
卵かけごはん専用醤油いろいろ
天然の素材のみを使った“卵かけごはん専用醤油”をピックアップ。



また、吉田ふるさと村が企画し、05年10月に「第1回 日本たまごかけごはんシンポジウム」が開かれ、10月30日は「たまごかけごはんの日」と制定されました。
たまごかけごはんレシピのほか、栄養学や歴史学、民俗学など幅広い視点から検証を試みる本格的なシンポジウムで、「たまご」でも「ごはん」でもない「たまごかけごはん」に焦点を当てるなんて、なかなか斬新でユニーク。たまごかけごはんだけでイベントをするなんて、素敵すぎます!
今年はどうかな?と思って覗いてみたら、ちょうど28、29日に第2回シンポジウムが開かれ、「らんとしゃりー」というキュートなキャラまで出来ていました! いつか参加したいなあ。
吉田ふるさと村 オフィシャルサイト
日本たまごかけごはんシンポジウム オフィシャル・サイト
日本たまごかけごはん楽会BLOG

吉田ふるさと村 究極の卵かけご飯セット
おたまはん関東風&関西風+吉田産コシヒカリ+平地飼い有精卵のセットです。木桶でじっくり熟成させた、国内産丸大豆醤油を使い、化学調味料を使わずに、味醂とかつおだしで風味を出しました。卵かけご飯にはもちろん、卵焼き、冷やっこなどにも、お使いいただけます。関東風はみりんを抑えて甘さ控えめです。

もみじ・さくら・おたまはんセット
鶏・餌・水にこだわった2種類のたまごとおたまはんのセット。どちらもDHA・ビタミンEが豊富な低コレステロールのヘルシーエッグで、卵黄を指でつまんで持ち上げることができるほど弾力があります。自家配合によって生み出された濃厚な卵黄「もみじたまご」と、美しく大きなな卵黄が自慢の「さくらたまご」を食べ比べてみては? 
 

簡単!お豆のオツマミ
2006.11.22 [Wed] 11:10


メキシコ気分を味わった時に買ったチリパウダーを、缶詰の煮豆にふりかけただけの超簡単オツマミ。塩気がなくてもこれだけで食べられちゃいます。
イメージとしてはヴェルデ Deli's Bar シリーズのミックスビーンズ スパイシー風味の再現。好きなんだけど最近コレ売ってないのよね〜。なぜだー。