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納豆工房せんだい屋さんの納豆2種
2006.02.28 [Tue] 20:25

大阪でスーパーに寄る機会があったので恒例の納豆チェックをしたところ、ナイスな納豆を見つけてしまいました。
前から気になっていた「納豆工房せんだい屋」さん。山梨県の会社ですが、なぜかせんだい屋。

まずは「ひじき納豆」(50g×2パック200円)。小粒の納豆と一緒にひじきが入っています。豆もふっくらとしていて美味しく好きな味なのですが、値段がお高めなのが微妙なところ。
他にも梅、ねぎ、ごま、わかめ、きび入りの納豆を出していらっしゃいます。

●スローフード度…
●無添加度…
●おすすめ度…  
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大徳寺納豆のお菓子
2006.02.24 [Fri] 23:33

京都に寄った時に、どうしても買いたいものがありました。それは大徳寺納豆を使ったお菓子。大徳寺納豆とは寺納豆とも呼ばれている糸を引かない塩辛い納豆のことで、これを和菓子に取り入れていることを知った私は是非とも食べてみたくなりました。
大徳寺まで出向くのには少々時間がかかるのですが、なんと京都駅伊勢丹の地下の老舗コーナーに出店しているというではないですか! こりゃもう寄るしかありません。

もう買う気まんまんで向かったのですが、お店の旦那さんからあれやこれやといろいろなものを試食させていただき、血糖値が高騰してしまいました(笑)。

上から、黒あん入りのおまんじゅう「雲水」。とても上品な甘さのあんと、真ん中にぽつんと添えられた大徳寺納豆の塩かげんがマッチしたおまんじゅう。長旅で割れちゃってますが(笑)。

かわいらしい松かさの形のものは「松韻」。サクッとした外の生地と、中の柔らかい寒天とが織り成す食感の面白さが味わえる一品です。

四角いのは「有平糖」。甘いお砂糖と水飴の中にふんわりと大徳寺納豆の風味が見えかくれしています。ご主人が教えてくれた究極の食べ方が、まず有平糖をなめる。その後に大徳寺納豆を一粒。大徳寺納豆の塩辛さで有平糖の甘みが活きてきます。そしてさらに大徳寺納豆のふくよかな味わいがじんわりと伝わってきます。

大徳寺納豆はお味噌のような味わいがあり、和菓子にもとっても合いますね。

紫竹庵 オフィシャルサイト 
 

くいだおれ合宿、開始!
2006.02.21 [Tue] 21:40

旅行シーズンにはまだ早い時期ですが、思い立ったが吉日、ちょいと西のほうまで出かけてまいりました。
目的はもちろん、食い倒れること!(もちろんかよ!!)
2泊3日の泊り込み合宿ツアーのメンバーは、ブログ仲間で私のお兄さん的存在のあの人と、弟的存在のあの人…といえば、ヘビー読者のかたには大体お分かりですね?

ツアータイトルはズバリ、

『明日に向かって食え!2006』

って、ちょっとズバリすぎかなあ(笑)。

この構想は2月の初日から始まりました。
今や星の数ほどある食べ物系ブログの中で、初期の頃から懇意にさせていただいている兄貴分『Foodish』のishさんと、弟分『えて吉の飲み食い』のえて吉さん。彼らが去年の夏に2人で“食の逃避行”をしたことをエントリーで知り、「うぐぐぐ」とハンケチを噛むぐらい悔しい思いをしたのです。

「くそう、いつか私もあの中に入ってやるぜ!」
そんな野望を抱いていたものの、先立つものがなかなか都合が付かず見送りになっていたのですが
「ええい、ケチケチすんな! 楽しめそうな時に楽しんでおけ! うまいもん食ってパワーをつけよ!!」
と天からの声が聞こえたので、思いきって出かけることにしたのです。

オリジナルは、60年代アメリカン・ニュー・シネマの傑作『明日に向かって撃て!』。二人の強盗と一人の女性が織り成すロマンあふれる冒険活劇で、テーマソングの『雨にぬれても』と共に私の大好きな映画なのですが、この映画の“男性2人×女性1人”というシチュエーションがピッタりだったので、リスペクトさせていただきました。

全員が“一食入魂”を座右の銘にする食ヲタですから、合宿までの18日間、綿密な計画が立てられました。食に興味のない人からすれば「アホちゃう?」と言われても仕方のないくらい真剣なやりとりが展開されました。
そしてついに出会ったメンバーたち。食いしん坊なポール・ニューマンとロバート・レッドフォード、そしてキャサリン・ロスが集まりました(笑)。
右上から、えて吉さん、ワタシ、ishさん。奇しくもメガネ野郎ばかり揃うことになりました。 
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十穀ごはん納豆
2006.02.16 [Thu] 22:21

くめ納豆さんの「十穀ごはん納豆」。
え?ごはんなの?納豆なの?と思ってしまいますが、10種類の雑穀が入った納豆で、製法特許出願中なのだとか。くめ納豆さんの冒険心にはいつも頭が下がります。
大豆は小粒と大粒の2種類、丸麦、金時豆、青大豆、黒大豆、黒米、赤米、玄米、はと麦の10種類。雑穀といってもそのうち4種類は大豆です。雑穀独特のプチプチとした歯ごたえが楽しめますが、50g110円はちょいとエクスペンスィヴ〜。

●スローフード度… 
●無添加度… 
●おすすめ度…

くめ納豆 オフィシャルサイト 
 

地元のタイ料理屋でオフ会
2006.02.07 [Tue] 21:55

生まれて初めて“地元のオフ会”に参加しました。
場所は、限りなく埼玉県に近い都内タイ料理店K。前回のオフ会の様子ではこちらの料理がとても美味しいと評判だったので、参加することにしました。

当日集まったのは13人。ほぼ貸し切り状態の中、次から次へとおいしそうなものが運ばれてきました。
まずはタイ風さつまあげ。ピリカラ甘いソースが美味しい。
そして定番のトムヤムクン。素焼きの壷に入ってきてサーヴするようになっています。お店によってはむせ込むほどカラ酸っぱいものもありますが、こちらのお店はほどよく辛く、ほどよく酸っぱく、とても飲みやすくておいしかったです。

 
それから出て来たのが迫力満点の白身魚のフライ。日本でいう“山賊揚げ”っていうんでしょうか?甘酸っぱいソースがかかっています。きれいに身をそいだ魚を台座にして、食べやすいサイズになったフライが盛り付けられています。
お店のタイ人のママに「これ、なんて魚ですか?」と聞いたら「う〜ん、タイのサカナ!」という答えが…。タイ語で聞いたけど結局覚えられませんでした(笑)。

 
右は「グリーンカレーにのっけて食べてね」と言われた平べったい卵焼き。これがもう、ショウガが効いていて美味しいの!グリーンカレーにこんな卵焼きを乗っけるなんて初めてですが、カレーよりもこっちのほうが美味しかったぐらい。 
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