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今年のおせちはお取り寄せで
2005.12.31 [Sat] 13:10

今年は忙しくておせちを作れそうもなかったのと、転職したので自分へのご褒美として、楽天のショップから三段重のおせちをお取り寄せしました。紙製の重箱ですがなかなかしっかりした立派なものです。

●壱の重
黒豆
紅白かまぼこ
栗きんとん
寿マロン
栗甘露煮
棒鱈
味付数の子
田作り
いくら醤油漬
粉ふきたらこ煮
伊達巻
葉付金柑

●弐の重
輪切レンコン煮
椎茸煮
穂先竹の子煮
小判ごぼう煮
結びこんにゃく煮
鰆西京焼
ほたて貝照焼き
小芋煮
昆布巻
青ふき煮
厚手花人参煮
寿出巻玉子
青銀杏串刺し

●参の重
いか黄金焼
宝巻
有頭海老煮
ブリ照焼
豚角煮
日の出蒲鉾
柚子入り紅白なます
かに甘酢漬
菊花かぶら(赤、白)
たこ酢漬
葉付金柑(黄)
バイ貝
ひょうたん(赤・緑)
にしん昆布巻

オーソドックスだけどプロの盛り付けはさすがに違う!
ちょこちょこといろんなものが入ってるのが嬉しいな。

北海道や青森では大晦日におせちを食べる習慣があって、毎年紅白を見ながらおせちを食べるのが我が家のならわし。そしてなぜか「ゆく年くる年」の時間に年越しそばを食べるのです。食べ過ぎ?(笑)

さて、これから足りないものを買い出しにいってくるか!

本陣 寿 関西和風おせち料理三段重
兵庫県の仕出し専門店「本陣」の大人気おせちです。関西風味に仕上げた正統派おせち料理は、家庭の味、故郷の味を盛り込み、東日本地域のお客様から高い支持を得ているそうです。(中身は毎年若干変わります)
 

食べ物とフィーリング 1
2005.12.20 [Tue] 00:00

私が食べ物の写真を撮り始めたのはヨーロッパ旅行がきっかけだった。
ストロボをたかなくても教会の写真を撮るために
一眼レフカメラを持って行くようになったんだけど
そのおかげで暗いレストランでも料理の写真が撮れるようになり、いわば偶然の産物。
今やそっちがメインだけど、最初は撮るのが恥ずかしかったな〜。
友人に見せたりサイトで公開すると「料理の写真が美味しそう」と言われるのが一番嬉しかった。
でも、ある時別な友人からこう言われた。

「ぷるさんの旅行の写真って食べ物ばっかりだよね〜」

え? だめですか・・・?
世の中の一般的な人は、旅行の写真では人間が写ってる写真を望むらしい。
残念ながら私は人物はほとんど撮らないのよね。


最初のブログもはじめは日記みたいな感じだったのに、気がつくと食べ物がメインに…。
前のサイトを知る人からこう言われた。

「最近食べ物のことしか書いてないよね」

え? だから…だめですか??


こんな風に、世の中には食べ物がメインじゃない人がいっぱいいる。
けれど、そういう人たちって、私のフィーリングではみんな“ピンと来ない”人たち。
毎日食べ物のことを中心に考えて生きていると、
会話や行動も必然的にそれに関連することが多くなる。
こういう人間は、食べ物に興味の無い人からすると
「いじきたない」「他に話題は無いのか」「だから太るんだ」と
あまり好意的に思われない。
いろいろ言われ続けて気恥ずかしいので極力控えめにしていたんだけど
周りに食いしん坊や飲み助を公言してはばからない人が多く
類友とはこういうことかと痛感し、私も堂々と食いしん坊を名乗ることにした。

いーんだもん、
だって、こういう考えに賛成してくれる食いしん坊の友達がいっぱいいるから!

ところで、どうして食べ物はフィーリングに関係するのだろうか? 
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はたはたカーニバル!
2005.12.13 [Tue] 12:26

年の瀬も迫り、我が家にもいろんなお歳暮が届くようになった。青森から立派な長芋、北海道から立派な荒巻鮭、そして今日は別な青森の知り合いから、それはそれは新鮮な「はたはた」が!!
秋田音頭でも歌われるはたはただが、東京のスーパーで買ったものとは比べ物にならないくらい大きくて、おなかがぷっくりふくれている。穫れたてのものを送っていただいたらしく、はたはた特有のぬめりが素晴らしい。さばいている時もつるつるすべって逃げられるほど。
まずはシンプルに焼いたはたはた。もともと身がそれほどない魚なんだけれど、淡白なのに何もつけなくてもとても美味しい。そしてこの卵!卵にもぬめりがあって、こいつをつるつる〜っといただく、かなりしっかりした歯ごたえがあって、このつぶつぶ感がなんとも言えない。

 
はたはたの卵、ぶりこを取って醤油漬けにしてみた。何しろ作ったこともないのでネットで調べるも、珍しい食材なのでネットにも情報がない。自己流でいくらのしょうゆ漬けと同じタレで漬けてみたけれど、これで良いのかどうかも分からないが、まあ良しとしよう。
ぶりこはまあるくひとかたまりになっているので取り出しやすい。新鮮なものでないとなかなか作れない逸品だ。焼いた時のようなぬめりはなくなり、弾力がすごい。これをごはんにかけていただいた。個人的にはぬるぬるモノが好きなので半生の卵の方が好きだけど、ちょっとずつポリポリとかじるとお酒のおつまみとして最高!

このはたはた、一時は乱獲で絶滅の危機に瀕したのだが、秋田の漁師さんが自主的に3年間禁漁をすることで元通りになり、再び私たちの食卓にのぼることになった。このお話は4月に「忙しい人のスローフード・スローライフ」さんの「フィッシャーマンの勇気」という記事で知り、ずっと心に残っていたもの。収入が減ってでも絶滅の危機を救った漁師さんたちの勇気をたたえるとともに、いずれ命になるはずであった「ぶりこ」を美味しくいただけることにも感謝しなくてはいけないと思った。 
 

FOODeX 大粒納豆
2005.12.11 [Sun] 19:30

マルエツというダイエー系列のスーパーでは“FOODeX”という独自のブランドを展開しています。質の良さを重視し、おいしさと快適さをベースに、健康・安全・安心・環境にこだわった商品で、食品から生活用品までいくつか種類があるのですが、ちゃんと納豆もありました!

国産大豆を100%使用した「大粒納豆」(1パック70g119円)。パッケージには『新品種「たまうらら大豆」と新開発の納豆菌で作った自信作』…と納豆職人の赤羽さんの言葉が。随分こだわってるなあ!と思ってよく見たら「大谷石室熟成」の文字が。むむ?これはもしや!と思って製造元を見ると、やっぱり! あの「平家納豆」のこいしやさんの製品だったのです。こりゃ〜不味いわけないでしょ!

ふっくらと柔らかい大粒納豆はまさに平家納豆そのもの。ああ〜、やっぱり美味しいなあ!タレとカラシは種類が違うけれど、どちらも化学調味料無添加というこだわりは一緒。平家納豆よりほんの少しだけど安いのも嬉しい。いいもの見つけちゃった〜♪

●スローフード度… ●無添加度… ●おすすめ度…

マルエツ FOODeX オフィシャルサイト
こいしや食品 オフィシャルサイト
 

ヴェルデ Deli's barのミックスビーンズ
2005.12.09 [Fri] 22:58

最近好きなお豆のスナック。セブンイレブンなんかで売ってます。
最近おうちでビールはあまり飲まなくなったかわりに赤ワインを飲むことが多く、そのオツマミにちょうどいいのです。ひよこ豆・青えんどう豆・赤いんげん豆にスパイシィな味付けがしてあって、豆好きにはたまらない。
嗚呼、多分ビールのほうが合うと思うんだ。でもあえてワインなんだ(笑)。

ちなみにセブンイレブンで売ってる田崎真也セレクトのカベルネソビニョンがかなり美味しいと思うのは私だけではないはず!

ヴェルデ Deli's bar(全部で8種類あります)