カスタム検索

 

「いなむどぅち」ってなんぞや?
2017.10.26 [Thu] 08:00

沖縄出身の友人から「いなむどぅち」なる汁物のレトルトをいただきました。
いなむどぅち…いなむどぅち…いなむどぅち…。
自分が持つ知識のすべてから「いなむどぅち」を検索してみたけれど、なんのことやらさっぱりわからず

調べてみたら、いな=イノシシ、むどぅち=もどき、つまりイノシシの肉もどきの汁物で、沖縄ではお祝い料理のひとつなのだそう。

おなべで具材を温め、別添の味噌パウダーを加えて完成した「いなむどぅち」は昆布のお出汁が前面に出ており、名前の激しさからは想像できないとても繊細な味でした。
イノシシのかわりの豚肉以外に、油揚げ、しいたけ、短冊切りにしたこんにゃくやカマボコなどが入っていました。
このカマボコは魚のすり身に溶き卵を加えて蒸した沖縄独特のカステラカマボコというものだそう。まだまだ知らないものがいっぱいあるんだな〜。

ごちそうさまでした!
 

 

10月17日は沖縄そばの日!
2017.10.17 [Tue] 12:47

沖縄そばの投稿が続きますが、今日10月17日は沖縄そばの日ということでランチにいただきました。
目黒の沖縄料理屋「なんちち食堂」さん。沖縄そばとソーキそばが今日限定で100円引きでした。

ソーキそばを頼んだら、サラダ、もずく、香の物、ごはん、プチデザートつきのセットになってました。普段は1000円もするのでお値段高めだと思ったけど、このボリュームなら納得。

巨大なソーキがどん!どん!どーん!と3つも乗っていました。軟骨まで柔らかく煮込まれたソーキはめちゃうま!太めの麺も食べ応えあります。断れなかったごはんも食べたらお腹いっぱいだ…。

みなさんのお気に入りの沖縄そばはありますか?もしよければコメント欄にお寄せください。
ブロガーのかたは今日食べた記事でも良いし、過去記事でもオッケイ。
ブログのないかたはコメントやSNSの投稿など、沖縄そばに関するコメントをお待ちしています!

さらたび。その他の沖縄そばは沖縄料理カテゴリをさかのぼってご覧ください

沖縄料理と島酒 なんちち食堂
沖縄料理と島酒 なんちち食堂
ジャンル:沖縄料理と島酒
アクセス:JR目黒駅 中央口 徒歩4分
住所:〒153-0063 東京都目黒区目黒1-5-19 目黒第一ビル2F(地図
 

目黒「あんなgaきっちん」のソーキそばセット
2017.10.13 [Fri] 07:00

お昼はいつも恵比寿方面でお弁当を食べている私ですが、月に一回のお給料日は銀行を回るため目黒駅方面に出かけていきます。
行きたいお店はあるけれど、たまには新規開拓してみようと目についた沖縄・宮古料理店の「あんなgaきっちん」さんへ入ってみました。銀行回りでちょっと出遅れたけれど、カウンターの席があいていてよかった

おかみさんが温かいお茶を運んできてくれます。ランチメニューのソーキそばセットをオーダー。まずは沖縄の炊き込みご飯・じゅーしーと、にんじんしりしり、香の物を。麺にごはんのダブル炭水化物は避けていますが、それがじゅーしーとなると話は別。人はなぜに炊き込みご飯に惹かれてしまうのでしょうか…。

メインのソーキそばは、淡いスープ、ほろほろのソーキ、食べ応えのある平麺と、美味しかったです。
宮古風なのだと思いますが私には沖縄との違いが分からず 沖縄そばよりちょっと細めで縮れていないのが、イタリアのパスタのリングィーネみたいな感じ。いつか現地で食べ比べてみたいものです。

 

暑い夏は、沖縄そば!
2017.07.18 [Tue] 08:00

梅雨明けもしてないのに毎日暑い!暑すぎる!!
こんな日のお昼は南の国のごはんを食べたい。ということでお気に入りの沖縄料理店「ゆがふ」さんへ。
沖縄そば、ソーキそば、てびちそば、島海老そば、アーサーそばの5種類ある中から、ソーキそばをチョイス。

​肉厚のソーキはほろほろで、お箸でほどける柔らかさ。食べ終わった骨を入れる器がついているのも気が利いてます。
麺もお出汁も相変わらず美味しい。てっぺんにトッピングされていた葉っぱはフーチバーという沖縄のよもぎで、独特の苦味がいいアクセントになっていました。
コーレーグスをじゃぶじゃぶかけて、夏らしさマックス!帰社後、大汗をかいたのは言うまでもないです。

 

 

真冬の沖縄料理祭り
2016.12.13 [Tue] 08:00

北海道の次は沖縄から食材の宝箱が送られてきました!ひゃあ〜、完全に「わしたショップ」状態!お土産用じゃなく、地元の人が利用するスーパーで買えるものを送ってくれました。
私も旅先でスーパーのチェックを欠かさないのですが、地元の人が食べているものがやっぱり一番美味しいんですよね。

沖縄そば、だし、豚の三枚肉ラフテー、そして西南門小(ニシヘージョーグヮー)と書かれた沢庵の一本漬けみたいなものは、沖縄そばに必ず乗っているかまぼこでした。

沖縄そばを湯がこうと思ったら、5〜15秒と書いてあったのでびっくり!そうか、蒸し麺だから湯がく程度でいいのか〜。
出来上がった沖縄そばは優しい味のお出汁がしみじみ美味しい。こってりしたラーメンが苦手なお年寄りにも美味しく食べてもらえそうです。

前からやってみたかった沖縄そばのナポリタンも作ってみました。麺がモチモチで食べ応えがありました タバスコじゃなくてコーレーグースを入れたかった!

ランチョンミートは減塩を選んでくれたのが嬉しい! こんな真冬にゴーヤなんてないよね…と思ってたら、近所のスーパーで熊本産のゴーヤを発見! ゴーヤチャンプルーを作ったのに、画像が撮れてなかった 薄味のランチョンミートが美味しかったです♪

てびち汁はカップ泡盛と一緒に晩酌でいただきました。てびちはぷるぷるでコラーゲンたっぷり。硬い豚足とは別物の、骨まで食べられそうな柔らかさです。おだしがまた滋味にあふれていて美味しいんだよね〜。
カップ泡盛は水割りになっていて、製造元の絶妙のブレンドが素晴らしい カルピスウォーターにも通じるプロの技を感じました。

どうもごちそうさまでした!

サン食品 サンサンショップ
沖縄そば生産量日本一の食品メーカー。北海道で言うところの西山製麺みたいな存在? めっちゃ種類があります。