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札幌で同窓会っぽい新年会
2018.01.19 [Fri] 08:00

この旅行を決めたのは、もともと札幌で小学校の同窓会をするためだったのですが、札幌在住チームも日高在住チームも参加できる人が少なかったため、一旦は中止になってしまったのです
でも張り切ってLCCを予約しちゃったのでキャンセルするともったいないし…と思っていたら、お店を決めてくれた同級生が「それなら毎年仲間うちでやってる新年会に変更するから、それに参加ってことでどう?」とありがたい提案をしてくれて、ちゃっかり参加させていただくことになりました。

場所はすすきのに新しくオープンした「北海道 朝市」さん。新年開店日の前日に特別に開けていただきました。
時間を勘違いしてちょっと遅く着いたら、皆さん待っていてくださり「お前が来ないと食べられないべや!」と言われて恐縮だべさ〜
メンバーは同郷の同級生、先輩、後輩、隣町の番長などなど。番長、どこかで見たことあるな〜と思っていたら、元oasisのノエル・ギャラガーにめっちゃ似てる! でも誰もノエルを知らなかった まだまだだね、にいちゃん。

目の前には立派なお造りと、穴子を野菜と一緒に巻いていただく創作料理が。
大将はみついし昆布温泉 蔵三の料理長を経て今のお店をオープンしたそう。その時のつながりで、日高の漁師さんの同級生が獲れたての魚をこちらにおろすことになったとのこと。
ちなみに大将はFantastic Plastic Machineの田中知之さん似だったけど、こちらも誰も知らなかった(笑) 。

漁師さんの同級生が獲った(!)くじらのお刺身。こんな貴重なものがいただけるとは

​釧路の昆布森産の立派な牡蠣。「全部食べていいよ」って、そんなこと言われたら真に受けて全部食べますよ? 皆さん、こういうのはもう食べ飽きているのかしら。

圧巻だったのが​巨大なツボダイ!めっちゃ脂が乗っていて、身の1枚1枚が極厚で食べ応えがあります ツボダイがこんなに美味しいとは驚き! 隅から隅まで美味しくいただきました。

最後の方で出てきた、カニの卵(だったと思う)をまぶした鍋物もメチャうまでした。が、かなり酔っていたのか、写真がちゃんと撮れてませんね

ガンガン注がれる獺祭の純米大吟醸50の一升瓶が空になった 「安いほうのお酒しかなくて」と言われて注がれたのが八海山ってどういうことよ??(笑)
このあと同級生行きつけのバーに移動して二次会。竹鶴のロックがなくなるたびに増えていく〜〜 致死量くらいのお酒を飲んだにもかかわらず全く二日酔いしなかったのは、高いお酒ばかり飲んだおかげだと気づきました(笑) 。
私以外は全員男子。めっちゃワイルドな飲み会だったわ〜。次はお相撲観ながら美味しいお肉を食べる会に是非ともお声がけください!
そして同級生の皆さま、次回はできるだけ多くの人が参加できる日程で計画しますので、是非ともご参加ください!

丼と海鮮居酒屋 北海道朝市
丼と海鮮居酒屋 北海道朝市
ジャンル:魚屋直北海道海鮮居酒屋
アクセス:札幌市営地下鉄南北線大通駅 徒歩3分
住所:〒060-0063 北海道札幌市中央区南3条西5 三条美松ビル4F(地図
ネット予約:丼と海鮮居酒屋 北海道朝市のコース一覧
周辺のお店:ぐるなびぐるなび 札幌すすきの×居酒屋
 

 

札幌で蕎麦ランチのあと頭大仏とご対面
2018.01.18 [Thu] 08:00

北海道2日目は長沼から路線バスで終点大谷地で地下鉄に乗り換え、札幌のすすきのへ。ホテルに荷物を預けた後、ごまそば八雲4丁目プラザ店でランチタイム。

札幌に行くたびに食べていたお気に入りのお蕎麦やさんだけど、前回2015年9月に新千歳空港で冷やしたぬきそばを食べたときに「あれ?こんなんだっけ??」という印象と、市内の店舗より値段が高かったのがちょっと残念で「きっと空港だから他と違うんだ」と自分に言い聞かせていたのです。

真冬だったけど頼んだのはやっぱり冷やしたぬき。通年メニューにあるので人気があるのでしょう。
運ばれて来たお蕎麦を見て私が思ったのは…「あれ?こんなんだっけ??」。海苔が太いし、きゅうりが細切りじゃない。昔食べたイメージとかなり違います。。お値段を据え置きにするため具材で調整したのかな…。


比べてみましょう。こちらが2015年。


2006年。う〜ん、やっぱり違う。

エッジが立った蕎麦の印象があったのに、残念ながらあまり感じられませんでした。そもそも冷やしたぬきそばが好きになったのは、ここのを食べたからなのになあ。思い出の中で美化されてしまったのでしょうか。

さて、気を取り直して向かったのは真駒内からさらにバスで行ったところにある真駒内滝野霊園。建築家・安藤忠雄さんの展覧会で、彼が設計した“頭大仏”というものがここにあることを知り、ぜひ見てみたかったのです。

周りは一面の雪景色。大仏殿の上からちょこんと頭をのぞかせているのがなんともカワイイ!

中にいらっしゃる大仏さまはほんのりと雪の衣をまとい、耳からはつららが下がっていてとても寒そう
大仏殿の周りは夏になると一面にラベンダーが咲き、こちらも見ごたえがありそうです。

広い背中はどこかで見たフォルム…と思ったら、マツコさん!是非とも本人にご対面していただきたい。

霊園の入口にはなぜかモアイ像がズラリ。バスの時間までまだ30分以上あったので、ゆっくり見て回ろうと歩き出したところに、園内を回るバスが通りかかり「今日は人も少ないから、バスで一回りしませんか?」と声をかけていただきました。1周ちょうど30分なので、ありがたく乗せていただくことに。
広い広い園内は札幌ドーム約32個分、東京ドームだと20個分もあるそうで、そりゃあ園内便が必要だよね。

こちらの霊園は無宗派なのでどんな人でも入ることができ、墓石の形や一緒に入る人などすべて自由にできるそう。共同墓地もあるそうなので、私の最期は散骨してもらおうと思っていたけど、ここに眠るのも悪くないなと思いました。
バスで入口に戻ると自衛隊の車が。この辺りは峠にあるため雪質が良いので、雪まつりの雪像づくりのための雪をもらいに来ているのだそう。たしかに、まるで片栗粉みたいなキメの細かい雪でした。
いろいろ案内していただき、ありがとうございました!

頭大仏へのアクセス 地下鉄東西線真駒内駅より中央バス
「真102」真駒内滝野霊園下車(霊園内まで行きますが本数が少ないです)
「真106」滝野峠下車(霊園の入口にあるバス停。1時間に1本あります)
夏と冬でダイヤが変わるようなので、中央バスのサイトでご確認ください。

 

贅沢な夜食とながぬま温泉の朝食
2018.01.17 [Wed] 08:00

ながぬま温泉は日帰り温泉と宿泊棟があり、部屋は全て和室。トイレなしの別館だと1500円ほど安く泊まれます。施設は若干古いとクチコミにあったけれど、全く問題なし!

温泉はナトリウム-塩化物強塩泉で、塩の成分が汗の蒸発をふせぐ効果があるため湯ざめしにく、“熱の湯”と呼ばれています。源泉も51度と高めで、しんしんと冷え込む北海道の冬の露天風呂でも全くぬるくなっていませんでした。
もくもくの湯気の間にハラハラと舞い落ちる雪を眺めながらの雪見露天風呂…もう最高すぎる あたし、今死んでもいい!と思うくらい満たされた時間でした。

さて、温泉の後には晩酌タイム♪ スーパーで半額になっていて買わずにはいられなかった毛ガニと、北海道限定のビールたち。毛ガニの産地はオホーツク海に面した雄武(おうむ)町で、最初字面を見て武雄(たけお)=佐賀県の地名だと思い込み、なぜ佐賀で毛ガニ??と思ったら、漢字を逆に読んでいたのでした

一心不乱に毛ガニをむしゃむしゃ食べる幸せったら 食べるのが面倒なものは苦手だけど、毛ガニだけは別格だね。
北海道に住んでた頃、なぜあんなにフツーに毛ガニを食べていたんだろう?と思い返したところ、おそらく規格外の毛ガニを安く分けてもらっていたのではないかしら。幸せな時代だったな〜。

味噌もたっぷり。酒飲みがいなかった我が家では、これをじゃんじゃん捨ててました。痛まないように特別なシートがつけてあったのが気が利いてました。

東京では見たことがないビールを買ってたらふく飲んでお腹が冷えたのか、このあと深夜に腹痛に襲われ、共同トイレまで何度も往復するハメに 旅行の初日あるあるだわ…。

​翌朝はおなかもすっかり元気になり、朝風呂のあと明るくこぎれいなレストラン「はなます」で朝食ビュッフェをいただきました。
品数は多くはありませんが、和も洋もあり、ロールキャベツや肉じゃが、しっかり味がしみた煮しめなど丁寧な料理が並びます。パンも美味しそうでした。

たらこや塩辛があるのはさすが北海道。たらこの粒が小さくてめっちゃなめらかだったのに驚き!

肉じゃがが美味しくてアンコール。煮物系が美味しかったな〜。

おかわりはとろろと生卵のハーフアンドハーフ。夜中の腹痛がウソのように胃腸が絶好調! でもおかげでちょっと眠い〜〜


 

ながぬま温泉でジンギスカン食べ比べ
2018.01.16 [Tue] 08:00

北広島駅から路線バスに乗って到着したのは、ながぬま温泉。千歳と札幌の間くらいに良い温泉がないか探していたら、源泉掛け流し100%の温泉があるこちらを見つけて迷わず予約しました。
朝食付きのみの宿泊料に+1000円で1500円の利用券がつく、500円もオトクになる魅力的な館内利用券付プランをこの私が見逃すわけはありますまい

まずは冷えた体を温めるため温泉へ入り、そのあと別棟のジンギスカンコーナーへ。一度外に出るためダッフルコートを羽織って行きました。雪がどんどん積もってきた!

長沼町はタレ漬けのジンギスカンが有名で、長沼町内の3種類のジンギスカンを食べ比べできるセットにしてみました。

テーブルにセットされたジンギスカン鍋にセルフで焼いていきます。この鍋で食べるの、久しぶりだ〜 北海道人だも、ジンギスカンにライスは必須だべさ

かねひろ、まおい、長沼の3種類。見た目にはそれほど差がないように思いますが、これがそれぞれ個性があるのよ!

かねひろ:羊の味が強く、一番ジンギスカンらしい味。
まおい:しょうがの風味が効いていて、新しい美味しさ。
ながぬま:一番の柔らかさと厚さで食べ応え抜群。

タレ漬けなので焦げるのも早い! 鍋を洗う人も大変だね。
野菜には味がついていないので、自家製の甘辛いタレをつけて。
北海道にはジンギスカンに後からタレをつける地域と、味付き地域があり、私が生まれ育った日高は後つけ地域だったので味付きジンギスカンにはあまり馴染みがなかったけれど、大人になって改めて食べたタレ漬けジンギスカンがこんなに美味しいとはビックリ!
東京でも時々北海道フェアなどで売られていることがあるけど、ずっとスルーしてて申し訳なかった!

お店を出る時、あ〜、お風呂に入る前に食べれば良かった…と気付いた私。ジンギスカンはにおいがつくってことをすっかり忘れてた(笑) 。

外に出ると、東京では見たことのないさらっさらのパウダースノーが積もっていました。キレイだな〜 キレイだけど…さぶ〜〜い!お風呂に入りなおさねば!
 


 

 

北海道旅行の初日はやっぱりラーメン!
2018.01.15 [Mon] 08:00

1月4日、北海道旅行に出かけてきました 遠くに富士山が見えて、なんだかありがたい感じです

お昼時に新千歳空港に到着。目指すは空港内にある「北海道ラーメン道場」。レンガ造り風のオープンなスペースに北海道を代表する10のラーメン店が軒を連ねている、超楽しい場所なのです

私が選んだのは「けやき」。だい〜ぶ前に札幌に来た時、すすきのの本店で食べた味噌ラーメンが超絶美味しかったことを覚えていますが、鶏白湯ラーメンの説明に私が大好きな“マー油”の文字を見た日には、もうこれを頼まずにはいられませんでした。

鶏白湯スープにマー油、高菜、白ネギではなく青ネギ、と見た目は大好きな熊本ラーメンみたいだけど、豚骨ではなく鶏なのでアッサリしています。
マー油ゾーン、ラー油ゾーン、高菜ゾーン…とトッピングの場所をピンポイントで楽しめますが、全部混ざった時のインパクトが豚骨よりも若干弱かったかな〜。
やっぱりおとなしく味噌ラーメンにしとけばよかった

このあと訪れた乗り換えの北広島駅で、恒例のスーパーマーケットチェック。西山と菊水の北海道二大製麺所の生ラーメンが複数置かれていて、北海道のラーメン愛を垣間見ることができました。

カニもウニもいろいろあります!

くじらもベーコン以外に塩くじら(鯨の肉と皮との脂肪層を塩づけにしたもの)なんてのもあり、楽しすぎてキョロキョロしっぱなしでした。