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青森からのいただき物で
2017.12.19 [Tue] 08:00

今年も青森の親戚から美味しそうなりんごが送られてきました。このシーズンに合わせてゲットしたのが、りんごカッター。上からぐぐっと押さえると、芯のまわりから8等分にカットしてくれるというすぐれものなのです。100均のわりにはちゃんと切れるし、ものの10秒でカットできるのでとても便利。

りんごと大根の千切りを、ほぐしたホタテ風味のかまぼこと合わせ、マヨネーズを和えてサラダにしてみました。ホントは青森名物の缶詰「ほたてマヨネーズ」と合わせるともっと美味しいんだけど、まあまあいいお値段なので(笑) ホタテ風味のかまぼこで代用しました。でもこのかまぼこ、かなりうまくできているのでオススメです!

もうひとつ、おいらせ町のながいも農家さんの親戚から毎年送っていただいているながいもで豆腐グラタンを作ってみました。
すりおろしたながいもにたらことマヨネーズを適量混ぜ、耐熱皿に水切りした豆腐をくずして入れたものにかけます。シュレッドチーズを乗せてオーブントースターで焦げ目がつくまで焼いたら出来上がり。縁にこんもり盛り上がったとろろ&たらこにめっちゃそそられます

とろとろのながいもがふわふわ豆腐に合う たらことチーズの塩気も程よく、とても美味しくいただきました。もちろん、マカロニやペンネでグラタンにしても美味しいと思いますので、よろしければお試しください

どうもごちそうさまでした!

 

 

和ラー 津軽貝焼き味噌風を食べてみた
2016.11.16 [Wed] 07:30

津軽貝焼き味噌風ラーメン?なんじゃそりゃあ??
ホタテの貝殻を鍋にして味噌で味つけた卵とじ、青森の郷土料理「貝焼き味噌」がそんなにメジャーじゃなかった頃から、ブログで貝焼き味噌をご紹介してきた私としては、食べておかねばなりますまい。

期待と不安を胸に3分後フタを開けてみたら、超ミニミニベビーホタテがぎっしり!なんだかカワイイな〜。もちろん本物のホタテではなくホタテ風に作った薬味ですが、ホタテの繊維もちゃんと再現されていて芸が細かい!
たまごのふんわり感もいい感じだし、ホタテ+煮干しの旨味が感じられる味噌スープもなかなかいけます。ネギの青味もグッド。
これが貝焼き味噌かと言われると「本物ば食ってみへぇ」としか言いようがありませんが(笑) テーマを再現するというアプローチはかなりユニークな試みだと感心しました。最近のインスタントラーメンの研究力には驚かされます。
これから日本中の味が増えていくみたいなので楽しみです!

和ラー オフィシャルサイト

 

新米だ!新米だ!!新米だー!!!
2016.10.05 [Wed] 08:00

アニマル浜口さんみたいに叫んでしまいましたが、待ちに待った新米のシーズンがやってまいりました いつも注文している福島のまんま屋さんから、毎年食味ランキング特Aの会津のコシヒカリをお取り寄せしました。

まずはこの日のために買ったすじこ。つやっつやのごはんに赤いすじこのコントラストがたまりません

そして明太子も行っときましょう。塩分もプリン体も糖質もこの日だけは目をつぶらせてください。

ふわふわにかき混ぜた卵&ひきわり納豆、んまーい 新米は硬めに炊き上がるので、水をちょっとだけ多めにセットしてちょうど良かったです

ビールが美味しかった夏の不摂生を解消すべく、そろそろダイエットしようかなと思っていたのですが、強敵現るといったところですね

 

福島からの贈り物で…梨の寒天
2016.10.03 [Mon] 08:00

春に結婚した親戚の奥様のご実家からとても立派な梨が届きました。ご実家は福島で農業をされており、丹精込めて作った農産物を産地直送でいただけるなんて幸せだ〜

まずはみずみずしいうちにそのままいただき、野菜室でちょっと置いたものを寒天寄せにしてみました。
梨1個のうち3/4をすりおろし、1/4は小さい角切りにします。水400ccでといた粉寒天4gを温めて沸騰したら、すりおろした梨と角切りの梨、砂糖大さじ3、レモン汁小さじ1を入れて2分ほど温め、粗熱をとったものをカップに流し込んで冷蔵庫で冷やせば出来上がりです。

梨のみずみずしさや梨本来の甘さが活き、角切りの梨でシャキシャキ感も味わえて、とても美味しかったです。きび砂糖を使ったので茶色っぽくなりましたが、やさしい甘さなので素材の味が引き立ちます。
角切り梨は存在感を出すためにコンポートにしても良かったかな。寒天の量を調整するともうちょっと柔らかくふるふるになるみたい。
どうもごちそうさまでした!

 

飯坂温泉「くつろぎの宿 華滝」
2016.08.31 [Wed] 08:00

一ノ関から福島で乗り換え、福島交通という私鉄の終点の飯坂温泉駅から徒歩15分くらいのところにある「くつろぎの宿 華滝」さんがこの旅最後の宿泊先です。

ロビーはもちろん、客室や大浴場のフロアにも花や小物がさりげなく飾られており、とても気分が良かったです。

部屋は和室で、床の間つき。全てがきれいに整えられています。

部屋のアメニティの充実度がすごい!この旅で一番の高級なお宿でしたが、朝食付き5500円のプランをポイント利用でさらにお得に泊まることができました。

ひのきの露天風呂も広々として気持ち良かったです にしてもまたまたあつ湯!今回入った温泉のほとんどがあつ湯でした。

夕食は一ノ関の駅前にある丸江スーパーで買ったお惣菜。本当は以前見つけた地元の産直物を置いているスーパーに行きたかったのに見つけられず、あとで自分のブログを見て「新鮮館おおまち」だったと判明。もうちょっと行けばあったのになあ!忘れないようにGoogle mapにスターをつけました

ピリ辛炒り豆腐、東北ならではの山菜“みず”の酢味噌和え、チキン味噌大葉カツ、宮城産のかつおの煮魚。どれも東京では見たことのないお惣菜ばかりです。
この旅行で47都道府県の一番搾りを北から順番に飲み、北海道づくり、青森づくり、岩手づくり…と来て、ついに福島づくり!と楽しみにしていたのに、残念ながらこの時はまだ発売になっておらず、仕方ないので乗り換えの仙台駅で買った仙台づくりをいただきました。

朝食は広間で、足のついた津軽塗の立派な御膳に乗った美しいごはんをいただきました。

とろろ、切り昆布の煮物、おから、ポテトサラダ、温泉卵、そして福島名物のいかにんじんと、素朴ながらとても美味しかったです。こんな風にきれいな器に入っていると、美味しさがさらにアップしますね。

有名な温泉街なのでさぞや賑やかなのだろうと思いきや、駅から宿に向かう道は真っ暗でゴミが散乱しており、飲食店も土産店もなくて寂しい雰囲気が漂っていました。華滝さんのように頑張っている宿もたくさんあると思いますので、なんとか街に元気になっていただけたらいいなあと思いつつ飯坂温泉を後にしました。

福島についた日に「北海道&東日本パス」を使いきったので、東京までは「あぶくま号」という高速バスを利用しました。高速バスネットから予約すると通常4,900円のところ早売+ネット割で3,960円と格安!
駅で買った桃のジュースが超美味しかったな〜。
バスは5時間近く乗りますが、各駅停車の旅のように何度も乗り換えることはないので楽チンでした。途中2回サービスエリアで休憩もあり、早朝福島駅で買えなかった箱入りの桃をゲット 旬の桃はとても美味しかったです!

楽しかった北海道〜東北11泊12日の旅はこれで終了。また次の旅のために頑張らねば!