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産地直送のピーマンでひき肉詰め中華蒸し
2016.10.17 [Mon] 08:00

北海道からすっごいものが届きました! 箱にぎっしりのピーマン!! 夏に生まれ故郷の北海道・日高に行った時、ピーマン農家の同級生に「ピーマン送って!」と図々しいお願いをしたのを覚えていてくれたみたい。
東京で出回っているピーマンは茨城や岩手産が多く、今年は天気が悪いせいか小ぶりなものが多いのですが、このピーマンは大ぶりでつやっつやで鮮やかな緑色♪ 鮮度を保つためにヘタを長めに切ってくれたのだそう。

日高の新冠(にいかっぷ)は北海道が誇るピーマンの生産地で、「みおぎ」という品種に統一して生産しているそう。町のテーマである“サラブレッドと音楽のまち”がダンボールにもアピールされています。よく見ると音符がピーマンの形になっていてカワイイ!
さあ、このピーマンで何を作ろう? 炒め物じゃ芸がないので、前々から温めていた構想を実現することに。

ピーマンはワインや缶コーヒーのスクリューキャップのアルミのフタを使ってヘタの部分をくり抜きます。上から押し込んでカットしたあと、ヘタを回すと簡単に取れます。中に種が残った場合は洗って取り除きます。ヘタは種の部分を切ってフタにするので捨てないでね。
くり抜いたピーマンに市販の餃子のタネを入れます。私はたけのこの水煮、しいたけ、白菜の荒みじん切りをごま油で炒めて鶏ガラ調味料で味付けたものを加えました。細くて平たいヘラ(私はバターナイフを使用)だと入れやすいと思います。

市販の餃子のタネ28個分+具材を足して中サイズのピーマン12個に入れることができました。詰め物をしたピーマンにヘタでフタをして蒸し器で10〜15分蒸します。倒れないようにアルミホイルでカバー。

完成したのが「ピーマンの肉詰め中華蒸し」。ピーマンの中には美味しく蒸しあがった豚のひき肉が♪

むは〜、お・い・し・ひ しっかり味が付いているのでそのまま美味しくいただけます。ちょっと大ぶりな餃子ぐらいのボリュームで、何個でも食べられそう。肉汁もしっかり閉じ込められているので、フタをとって上からかぶりつくのがオススメ。ヘタのきわまで食べられるのもナイスです。

ピーマンを切っている時からそんなに青臭くないなと思っいていたけれど、蒸すことでさらにクセがなくなるので、野菜嫌いの姪っ子にも食べてもらえそうな予感がしました。
中身をトマトや香味野菜にしてハーブを加えれば洋風に、豆腐やひじきを入れて飛竜頭風の和食にと色々アレンジできる楽しさがあるし、ピーマンの可能性が広がった気がします。これはオススメ

↓こんな便利なのがありました!



 
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