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松江「八雲庵」で念願の鴨なんばん!
2014.12.26 [Fri] 09:00

松江の初日は駅から徒歩圏内にある野津旅館さんに宿泊。こちらは松江しんじ湖温泉から汲み湯した温泉があり、旅の疲れをゆっくり癒すことができました。

翌朝も貸し切り状態の温泉に入って気分よく部屋に戻る途中、ほんの数段しかない階段を歩いていたら、グキッ!という音とともに階段を踏み外し、見事に捻挫してしまいました 雪道では転ばないようにものっすご〜く気をつけていたのに、まさかここでこんなことになるとは…。しかもこの日は旅の最大の目的でもある松江城と出雲大社に行く日だったので、たくさん歩くつもりだったのです。

湿布を買うためスマホで薬局を検索するも、観光地なのでドラッグストアらしきものは見当たらず、やっと見つけた調剤薬局には普通の湿布は無く、時間もないのでとりあえず松江城に出かけました。


やー!カッコイイ!!今年1年で現存天守12城のうち9つも見てしまいました。そんなにマニアだったっけ?アタシ(笑)。中に入りたかったけど、お城の階段はどこも急勾配で普通の状態でも登るのが大変なため、捻挫の身では無理だろうと判断し、外から眺めるだけとなりました。しゅーん…


朝食返上で薬局を探しまわっていたのでおなかペコペコ。開店直後くらいに八雲庵さんに辿り着きました。




5年前に訪れて以来ですが、相変わらずステキなお庭です。


前回同様、こちらの名物の鴨なんばんにせいろ1枚をプラス。


淡い色のおだしの上に浮かぶ鴨のあぶらになんともそそられます。これ以上美しいおだしに出会ったことが未だにありません。いつまでも味わっていたい滋味溢れるおだしは、朝からずっと雨の中を歩きまわって冷たくなっていた身体に染み渡るようでした。


せいろは出雲そば独特の割子に入って出てきました。大根おろし、もみじおろし、ネギ、海苔、かつお節とトッピングが多すぎて食べるのが難しかった(笑)。お蕎麦だけを味わいたかったので、トッピングが別盛りだと良かったかな。


食後にはまたまたこちらの名物“不昧公(ふまいこう)”を。松江のお殿様の名を冠したこのスイーツは、抹茶のゼリーに白玉とあんこ、アイスクリームを添えたもの。ゼリー自体に甘みはついていないので、抹茶のほろ苦さを味わったあと、トッピングの練乳やあんこと絡めたていただきました。
ゼリーの上部はババロアになっていて、ふわっふわであっという間に無くなっちゃいます。美味しいものって儚いのだ〜。



 
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