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鳥取の酒蔵直営「稲田屋」で鴨鍋
2013.03.18 [Mon] 08:00

1月の末ぐらいに友人たちと「新年会に鴨鍋を食べに行こう」と計画していたのですが、いろんな都合で3月上旬になってしまいました。そうこうしている間にお店のサイトから鴨鍋のメニューが消えてしまい、そりゃそうだよね〜、もう春だもんね…と諦めムードになりつつも、最初に予定していた「稲田屋(いなたや)」さんで2ヶ月遅れの新年会決行と相成りました。


都内にいくつか店舗がある中、私たちが訪れたのは新宿西口店。創業340年(!)江戸時代から続く鳥取の老舗酒蔵の直営店で、日本酒好きにはたまらないお店です。


友人が抜け目なく持参したクーポンでいただいた最初の一杯は、純米吟醸「稲田姫」。お通しの長いもを四角くかためた長いも豆腐も美味しかった!


お酒は200mlの徳利入りで700円前後とリーズナブル。飲みやすいので最初から飛ばしたため早くもお酒が回ってしまい、ちょっと無口になっちゃってゴメンナサイ


メインを待つ間いただいたのは、山陰の珍味の盛り合わせ。らっきょう、塩辛、しじみと、酒飲みのハートわしづかみのおつまみばかりです。


そしてなんと嬉しいことにメニューから消えたと思っていた鴨鍋がまだあったのです!うわーい 春が近づいたとはいえこの日は寒い日だったので、幸いなことに鍋日和となりました。
「新年会シーズンはごった返して落ち着かなかったから、むしろ今ゆっくり新年会が出来てよかったですよ」とメガネが素敵な店員さんが鴨のつみれや野菜を絶妙な手さばきで入れてお鍋を作ってくれました。


素人が作るとぐちゃっとなりがちなお鍋がプロの手で美しく完成。野菜もきのこもたっぷりで嬉しいな。セリの存在がナイス 底に沈んだ鴨肉のつみれがさらに美味しいおだしを醸し出してくれているような気がします。はふはふしながらいただくつみれ、もー最高


ほどなくして美しい鴨肉が登場!固くなりすぎないよう色が変わる程度にしゃぶしゃぶすればOKとのこと。お好みで柚子胡椒をつけても。


この厚み!んもーシアワセです 固さも脂っこさも全く感じず、鴨の旨みだけがじゅわっと伝わってきます。あー、ほんと美味しいなあ…。


なんといっても嬉しいのは〆のお蕎麦。鴨のエキスがたっぷり出たおだしに入れて鴨なんばんにしていただきます。結構しっかり目のおだしなので、お蕎麦を入れてもちょうどいい味。
鴨をちょっと残して鴨せいろみたいにすれば良かったなあ、なんて幻想も抱きながら、また鴨せいろだけでも食べに来たいなと思った私でした。

 
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