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目黒「ねこや」のサヴァランチ
2017.01.23 [Mon] 08:00

目黒の上りの権之助坂の途中にある「酒と肴 ねこや」さん。お魚の定食があったので入ってみました。

ランチメニュー5種類以外に日替わりもありましたが、私は一直線にサバ塩焼きをオーダー。

小さな冷奴の小鉢と香の物付き。野菜の小鉢がもう一品欲しいところですが、権之助坂近辺の定食の相場は850円以上のところを800円で提供しているので、かなり頑張っていただいていると思います。

このサバがもう、肉厚で脂のりまくりでめちゃくちゃコスパ高し! サバ好きにはたまらない美味しさでした

「ねこや」という名前の通り、お店の中は猫グッズで溢れかえっています。お酒まで猫関連のものが並んでいて、こだわりの深さを感じました。

完食したお茶碗の中にも猫が。ごちそうさまでした!

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目黒散歩でまさに「ぶらり」なラーメン
2017.01.20 [Fri] 08:00

せっかく目黒までの定期券を持っているので、土曜日に目黒をぶらりと散歩してきました。
目的地に行く途中、この日のテーマにぴったりすぎる「ぶらり」という名前のラーメン屋さんを見つけて入ってみました。

鶏白湯がウリのお店でしたが、限定で“こってり味噌”というのがあったので頼んでみました。ベースの鶏白湯に味噌が入っていますが、そんなに味噌が主張せず隠し味的な存在。とろ〜り濃厚なスープはポタージュのよう。
麺はやや平たい中太麺で、濃厚なスープとの相性もグッド。ほろほろ系のチャーシューが多い昨今、ハムのようなしっかりした食感がユニークでした。
緑のコリコリした野菜は何だろう?と思ったら、山くらげ。なかなか面白い変化球です。

食後はまず五百羅漢さんへ。江戸時代には江東区のお寺に500体あった羅漢像(仏教の聖人)が、今では305体がこちらに移され、東京都重要文化財にも指定されています。

そのあとは目黒不動尊へ。目黒区は意外とお寺が多く、お参りしている人も多く見受けられました。

この日は全国的に寒波が訪れた日で、東京も小雪がちらつく寒さでしたが、いつもより暖かい日が多かったためか梅の花があちこちに咲いていました。





あまりにも美しい文字の御朱印にうっとり。この御朱印帳の最後のページにふさわしい、私が今までいただいた中で一番の美しさに感動してしまいました

次はこちらをオーダーしました
御朱印帳専門店HollyHockさんの御朱印帳はかわいいデザインのものが多いのでオススメです!
 

 

松本「cafe chiiann」でお茶タイム
2017.01.19 [Thu] 08:00

夕方の高速バスの時間まで松本市内をぶらり。お正月のお飾りの露店で賑わう川沿いの縄手通りや、なまこ壁の土蔵が立ち並ぶ中町通りでお茶碗を買ったり、職場へのお土産を買ったり、いつものルートを回るのが楽しみなのです。
多分ワタシ、ここ数年は新宿や渋谷よりも松本でショッピングしてる回数のほうが多いです(笑) 。

歩き疲れたところでお茶にしようと目当てにしていたお店に行ったら、定休日じゃないのになぜか開いてない… 慣れてる展開とはいえ、なんでよぉ〜〜〜

気を取り直して、中町通りの路地をちょこっと入ったところに新しくできた「cafe chiiann(ちーあん)」へ行ってみました。

明治時代からの蔵をリノベーションしたというカフェはご夫婦でやっていらっしゃる様子で、インテリアも内装も落ち着いた雰囲気です。

オリジナルブレンドの紅茶をいただきました。ポットで提供されますが茶葉は除いてくれるので、ちょうどよい状態のおいしい紅茶がいただけます。ちょっとしたお菓子のサービスも嬉しかったです。

なぜか閉まっていたのは、「翁堂茶房」という純喫茶を受け継いで「かめのや」として再オープンしたお店。翁堂茶房は松本に5回訪れ、その度にチェックするも1回しか開いていなかったという幻のお店なので、再オープンの話を聞きつけ定休日も調べてきたつもりだったのに、なんで〜〜??

翁堂茶房はなくなりましたが、大元の翁堂は健在。前日にここの名物であるたぬきケーキと大人のたぬきケーキを買いました。
たぬきケーキはピースのロールケーキをバタークリームとチョコレートでコーティングした懐かしい味。大人のたぬきケーキはアーモンドプードルと洋酒の風味がワインにも合うラムボール。
いつものドレンチェリーの帽子がクリスマス仕様でサンタの帽子になっているのがもう愛らしすぎる

もうひとつ、前日閉店時間前に小走って買った、小松パンのロシアケーキ。これを目指して一直線に行ったので、予想外の大きさとお値段(5個入り864円。旅行中に1個食べて減ってますが…)に若干ビビりました

ロシアケーキというか、パンとクッキーの中間ぐらいの感じで、ベーキングパウダーじゃなくて“ふくらし粉”で膨らませたレトロ感が漂います。レーズンたっぷりで食べ応えがあり、帰宅後の数日間、朝食としていただきました。

まだまだ私が知らないものがたくさん眠っている松本。次はいつ行けるかな〜。そして次は必ず幻の純喫茶に行けますように!

 

松本「源智のそば」で鴨つけそば
2017.01.18 [Wed] 07:20

松本城を堪能した後はランチタイム。中心街からちょっとだけ離れた場所にある「源智のそば」さんに向かいました。お店のすぐ近くには平成の名水百選にもなっている「源智の井戸」があり、小さなお堀に水が流れていて、とても良い雰囲気です。

お店の中はとてもスタイリッシュ。私が最初のお客さんでした。

お漬物をつまみながらお蕎麦を待ちます。

オーダーはもちろん、鴨つけそば。だしと蕎麦を茹でる水は、隣にある源智の井戸の水を使用しているそう。

きりっと締まったお蕎麦、うまし

肉厚の鴨は弾力があり、ねぎの甘みもうまし
松本に来るたびに違うお蕎麦やさんでいただいていますが、その都度美味しいため「まだまだ美味しいお店があるはず!」と期待をもたせてくれるので、なかなか同じお店にリピートできないという悩みがあるんですよね〜。

おだしに蕎麦湯を入れたら鴨の脂のひとつひとつに窓の格子が映り込み、とてもアーティスティックでした

食後にはりんごのデザートのサービスも。ごちそうさまでした!

松本のお蕎麦アーカイヴ
そば処もとき・榑木野(2010年) そば処 吉邦(2012年) 行列のできる某有名店(2013年) 女鳥羽そば(2013年) 榑木野(2014年) 浅間温泉 あるぷす(2014年) そばきり みよ田(2015年)
 

松本ツーリストホテルの朝食
2017.01.16 [Mon] 08:00

松本では「松本ツーリストホテル」さんのお世話になりました。駅から近いこと、リーズナブルなお値段に加え、きれいな大浴場があったのもポイント。「かぼちゃの湯」と名付けられた大浴場は男女交代制で、温泉ではありませんが地下水を汲みあげて活性化させたものを使用しているそう。
女性はロビーで鍵をもらう手間がありますが、そのぶん安心して入浴できます。

朝湯でポカポカになったあとは、もう一つの楽しみ、朝食♪ 1階にあるレストラン「パンプキン」の朝食バイキングはホテル予約サイトでも高評価と聞いていたのですが、あれやこれや取ったら(ワタシ的には)すごいボリュームに
お味噌汁以外に名物のパンプキンスープもいただいちゃいました。クリーミーでうまし

野菜のメニューが多いのが嬉しい 信州らしく様々なおつけものがありました。漬物・ジャム・唐辛子・ふりかけなどは手作りで、脇役が主役となっています。

温泉玉子とスクランブルエッグを食べたのに、何やら特別な卵とたまごかけごはんしょうゆがあった日には、ごはんをおかわりしないなんて、そんなかたくなな人間があるだろうか!?

この日はクリスマスだったのでデザートにパンプキンプリンがありました あ〜、食べすぎて苦しい…。

大浴場が「かぼちゃの湯」、レストランは「ぱんぷきん」パンプキンスープにパンプキンプリン、なぜにこんなにかぼちゃ推し?と思ったら、入り口にあった絵を見て分かりました。松本市出身のアーティスト、草間彌生さんへのリスペクトだったのですね。

チェックアウト後は朝の松本城へ。雪景色の山々が実に美しい!

前夜の幽玄な風景とはまた違った、清々しく晴れ晴れとした姿に胸のすく思いがします。

どの角度から見てもかっこいい…。