新ブログのお知らせ
2010.02.04 [Thu] 08:10

立春の本日、新しいブログをオープンいたしました。
タイトルは

「お皿の中の小さな旅」

です♪
「素食讃歌」を始めて全国の方々とやり取りさせていただくようになって、日本にはまだまだ知らないオイシイモノが隠れていることに気付かされました。
日本や世界の様々な郷土料理を作ったり、前々から「どうやって食べるんだろ?」と気になっていたユニークな食材を試してみたり、都内近郊の郷土料理店を食べ歩いたり、時々は遠出して現地でフィールドワークをしたり…。
食を通じて日本や世界が身近に感じられるようになればいいなあ、料理で旅行気分になれればいいなあと思い、新たなテーマとして郷土料理を探究していくことにしました。

ブックマークされているかた、お手数ですが
「お皿の中の小さな旅」 http://lcnt-1er.cocolog-nifty.com/blog/
へご変更いただければ幸いです。当方、リンクフリーですので外していただいてもかまいません。
なお新ブログ開設に当たりまして「素食讃歌」のトラックバックの受付を終了させていただきますのでご了承下さい。

それでは今後ともどうぞよろしくお願いします。

追記
当初のタイトルは「お皿の中の小旅行」でしたが、小旅行だとちょっとカタイので「お皿の中の小さな旅」に変更いたしました。
 

表参道に青森がやって来た!
2010.01.23 [Sat] 01:10

この年明け、表参道では、元気な青森を東京で体感できる「とことん青森」というイベントが開催されています。中でも気になるのは、この週末に開かれる「青森ご当地グルメ屋台村」。様々な青森のご当地グルメが一同に会すとあって楽しみにしていたのですが、いつもお世話になっているブログ・まるごと青森さんからプレス向けの試食会にお誘いいただいたので、一足早く青森の味を満喫してきました。
原宿駅を降りると神宮橋の先には本物のねぶたがドーン!作業されている方々がバリバリの津軽弁だったので、思わず微笑しつつ、会場の明治神宮文化館へ。

オープンエアの円形の会場には屋台がズラリと並んでいます。まずは軽いジャブ(?)で味噌おでんとほっき丼を。
 
味噌おでんは生姜味噌のタレをかけたもので、我が家でも定番の味。
ほっき丼は青森の郷土料理“味噌貝焼き”のほっき貝バージョン。


続いて、大湊海軍コロッケ。外はサックリ、中はふんわ〜り柔らかいコロッケにはほんのりカレー風味、そして絶妙な甘み! なんで甘いの?もしかしてりんごが入ってるのかな?? 


お次は十和田バラ焼き。これが食べたくて奥入瀬にあるお店まで行ってしまったぐらい。牛バラ肉とタマネギを甘辛いタレで味付けたシンプルな料理だけど、これがうまいんだ!

青森で食べたバラ焼き


んじゃ、そろそろ本命に行っていいですか?ってコトで、ラーメン星人のワタシは味噌カレー牛乳ラーメンをがっつり!! 黄色い太いちぢれ麺がコクのあるスープにからんで、絶妙なおいしさです。

青森で食べた味噌カレー牛乳ラーメン


そして、未知の味・黒石つゆ焼そば。焼そばにおそばのおだしをかけたもので、実は「ん〜、おいしいのかな?」と思っていたのですが、思ったほどミスマッチではなく、トッピングの揚げ玉とねぎがいい仕事をしてました。今までケゲンに思っててごめんよう


さて、こちらが今回ワタシが一番ハマったしじみラーメン。しじみの名産地、十三湖のシジミをふんだんに使ったラーメンで、淡口の塩味がしじみの旨味を引き立てていて、全然しょっぱくないのです。思わずスープを飲み干してしまうほど滋味溢れた、しみじみおいしいラーメンでした。

後半かなりおなかいっぱいになったのですが、まだ食べてないものがある!というわけで「鯵ヶ沢チキンボー」にチャレンジ。立田揚げのような衣にはマヨネーズがかかっていて、さすがにラーメン2杯のあとには見た目で満腹になりかけたのですが、食べてみるとこれが意外なおいしさ! 半透明の衣がパリッとしていて食感がよく、中のチキンもジューシーで柔らかくておいしい! 衣にもお肉にもしっかり味がついているので、ビールのおつまみにぴったり。
他にもB級グルメ連続2位のせんべい汁や、青森のしぼりたてりんご果汁を温めた浪岡ホットアップルサイダーなどなど、青森のおいしいものたちを堪能させていただきました。屋台料理なのでどれも200〜500円とお手ごろ価格なのもナイスでした。
イベント中は連日完売だったそうですよ。


散々いただいて胃袋もマキシマムだったはずなのに、表参道のカフェやレストランで青森の食材を使ったメニューが出されていると聞きつけ、ちゃっかり寄り道。イルピノーロカフェにて、青森県産りんごジュースとハチミツのホットワイン。同行者は青森りんごサンふじシナモン風味のワッフルバニラアイス添えを。


夕方原宿駅へ戻ると、ねぶたに灯りがともっていました。やっぱりねぶたは夜の方が断然いいね!

23日には、表参道にこのねぶたが運行します!私は仕事が抜けられなくて見に行けないのが実に残念!! きっとこれは現地で見ろってことだなと良いように解釈し、さらに現地で跳ねられる日を夢見て、今後も青森を応援していきたいと思います

とことん青森

さて、5年間に渡って更新してきた当ブログですが、このエントリを最後に完結することにしました。
現在新しいブログの構想を練り上げている最中ですので、詳細が決まり次第お知らせしたいと思います。
長い間ご愛読頂きまして本当にありがとうございました。

4533077331るるぶ青森 奥入瀬 白神山地’10~’11
ジェイティビィパブリッシング 2010-01-29

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三日とろろ
2010.01.03 [Sun] 01:00

こちらの過去記事を検索から見に来られる方が多いので、上にあげておきます(初出は2007年1月3日)。

そろそろ胃腸が疲れてきたお正月3日目は麦とろご飯をいただきました。青森から送られてきた長いもをすりおろし、味噌を加えてすり鉢でゴリゴリ…。卵とだし醤油で味付けて麦ごはんにかけて、つるつる〜っといただきました。はぁ、おなかが休まるなあ…。
健康でごはんがおいしく食べられることに感謝です。


「三日とろろ」とは、福島をはじめとする東北の一部で食べられている、お正月の3日にとろろ汁をいただく風習のことで、この「三日とろろ」を知ったのは、東京オリンピックで活躍した、福島出身のマラソン・ランナー、円谷幸吉さんの遺書でした。
様々なプレッシャーに堪えられなくなって自ら命を絶った円谷さんが遺書にしたためたのは、今までお世話になった方々からいただいた美味しい食べ物への感謝の言葉でした。その一番最初に「父上様、母上様、三日とろろ美味しゆうございました。」と書かれているのです。

この遺書から、人の思い出は食べ物の思い出でもあり、「生きる=食べる」ことが伝わってきて、何度読んでも胸に迫るものがあります。

そして、海や山の命を大切にいただきながら生きていることに感謝しなくてはいけない、と改めて思いました。

参考サイト円谷幸吉さんの遺書(直筆画像)

「三日とろろを食べると風邪をひかない」と言われていますが、これにはちゃんと理由があります。

ねばねばしたものは身体に有益な酵素「ムチン」(海藻には「フコイダン」)がたっぷり含まれています。風邪をひくと食欲も減退し、体力も低下して回復も遅れてしまうため、食べやすくて滋養のあるとろろは理想的な食品なのです。
ムチンはたんぱく質の吸収を助け 、胃や肝臓の粘膜を保護してくれるので、胃腸が弱っている時には最適です。
また、酵素は熱に弱いため、熱を加えるとその効果は無くなってしまうので、とろろは冷たいままで。ねぎを入れるとさらに身体が温まります。

「風邪でとろろをする元気も無い〜〜」という人、ご安心を。とろろは柔らかいので力を入れなくてもすれますよ。「とろろを買いに行く元気も無い〜〜〜」という人、友達に電話してお見舞いにきてもらいましょう(笑)。

ムチン以外にもアミラーゼというデンプン分解酵素が多く含まれ、これが消化を助けてくれます。すりおろすことにより食品の細胞を細かくして、酵素を十分引き出してくれます(とろろだけでなく、他の食品もすりおろすことで酵素が活性化されます)。

とろろを食べた時に口の周りがかゆくなる人もいると思うけれど、このかゆみの原因は「シュウ酸カルシウム」で、いわゆる“アク”と呼ばれるもの。針の様な尖った形のため、これがチクチクして皮膚を刺激するのだそう。 パイナップルやキーウィを食べてチクチクするのも同じ理由です。酢水で洗うとかゆみがとれるそうなのでお試し下さい。

その他様々な効能や、山芋の種類一覧は下記のリンクをご参照下さい。

おいしいねっと
野菜図鑑「やまのいも」

青森県産 長いも5kg<送料無料>
エコファーマー其田農園から産地直送!市場を通さずに生産者である其田農園から直接お届けするため、芋の鮮度も抜群の状態でお届けします。おがくずに優しく包み1本ずつ大切に詰めてお届けしています。土作りからこだわった、真っ白でシャキシャキ&ネバネバの長いも、いろいろなお料理にご活用くださいませ。

4259561502村上祥子流ねばとろ健康レシピ
家の光協会 2006-05

ねばねば・とろとろ食品は、安くて手軽、疲れがとれて元気になる。そして血圧を下げ、血糖値やコレステロール値を安定させ、鼻や胃の粘膜を守り、便秘を予防…。まさに現代人のお助け神。村上流は、火をなるべく使わないシンプル調理でねばとろパワーを最大限に引き出します。本書には、お料理初心者でも今すぐはじめられる「切って、混ぜて、できあがり!」の超簡単ねばとろレシピが満載。

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年末恒例、青森のホタテ!
2009.12.30 [Wed] 22:15

今年も青森の足長おじさんから、立派なホタテが送られてきましたよ!どどーん!!
リンゴもそうでしたが、実際に自分が行った場所で育った産物をいただくのは、また違った感動があります。夏にコトコト大湊線に乗りながら眺めたむつ湾に眠っていたであろうあのホタテくんたちが、はるばる東京のわが家に届いたかと思うと愛着が湧きますね。


で、口を開けないかたくなな貝は例によって火あぶりに。あれ?愛着はどこへ?(笑)
すっごい肉厚のホタテ、やっぱり最高


ホタテを外し終わったあと、お取り寄せしてたタラバガニが到着 訳ありの生冷凍ですが正規品と変わらぬおいしさで、1kg送料込みでなんと1980円というお買い得価格! いよっ、買い物上手!
迫力が伝わらない写真でゴメンよう


今年はおせちのお重をお取り寄せしない代わりに、いろいろ工夫&倹約しております。Amazonでお酒も買えるようになったので、重いワインも3本購入しちゃったい

皆様も楽しい年末年始をお過ごし下さい

冬期限定で今だけむつ湾ベビー帆立(稚貝)がサービスで付く!朝獲り活ほたて貝
養殖ホタテ水揚げ高日本一の生産量を誇る青森県平内町から30k
g(約22枚くらい)の青森県陸奥湾ほたてを産地直送!青森ほたてのパンフレットには「ほたてレシピ」が記載されていますので、調理するのも安心。「ほたて貝むきヘラ」とほたて貝むきヘラを使用したほたての開き方も記載されています。

訳あり生冷凍タラバ蟹脚シュリンクパック2kg
ロシア産生冷凍タラバ蟹脚のシュリンクパックです。正規品とまったく変わらないおいしさ!数量限定!(1kgが品切れなので2kgをご案内させていただきました)
土鍋で焼きガニにしましたが、めっちゃおいしかった! おススメです♪
 

新宿生まれの納豆
2009.12.20 [Sun] 12:00

東京には多摩だけでなく23区内にも納豆屋さんがいくつかありますが、その中でも大都会中の大都会、新宿にそびえ立つ摩天楼の向こう側で昔から納豆を作り続けているお店があります。いえ、正しくは“新宿に摩天楼がそびえ立つ前から納豆を作り続けている”お店です。

東京都庁を越えて新宿中央公園の先を渡り、入り組んだ路地の住宅街にある「高橋商店納豆製造所」さん。工場兼直売所はちょっと呼び出しにくい感じだったので、近くで販売しているampm新宿中央公園店で購入しました。コンビニに置いてあるなんてすごい!


○ひ納豆は大粒、新宿小町は小粒納豆(各1パック85g150円)。さすがに新宿産の大豆ではありませんが、北海道産の大豆を使用したこだわりぶりです。
「東京都庁おひざ元」というコピーが誇らしげです。


どちらも力強い昔ながらの納豆!粘りもにおいも申し分ありません。特に大粒のほうは豆の香ばしさが引き立っていました。


この美味しい納豆を合い盛りにしていただく至福のひととき…

●スローフード度… ●無添加度… ●おすすめ度…

しかし、残念なことに2010年3月に廃業してしまうのだとか。(参考サイトぶらり途中下車の旅 2009年7月25日放送分
納豆を作っていった道具の製造元もすべて廃業してしまい、故障しても直すことはできないのだそうです。
そういえば新宿納豆が食べられる納豆定食専門店「ねばり屋」さんも閉店してしまいました。いつでも食べられると思っていたので今まで未訪問でしたが、突然のニュースにショック
納豆業界にもいろんな波が押し寄せてきているんですね…。

4816347259I Love納豆ごはん365
デリス・ド・キュイエール 川上文代料理教室
ナツメ社 2009-06-24

とにかく納豆が大好き、毎朝納豆は欠かせない、そんな人にピッタリの一冊。本書は365種類の手軽に作れる納豆ごはんレシピを紹介。超簡単レシピから、ご当地食材を使った納豆、贅沢納豆、チャレンジ納豆までバラエティ豊富!

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ハムエッグ弁当とレモン牛乳
2009.12.19 [Sat] 00:00

何かと多忙な年末。前日、夜食用に買っておいたパンを食べる暇さえなく、翌日のお昼に持ち越し。
せめてランチタイムだけは安らぎたいので、パンに合うようにハムエッグをお弁当箱に無理矢理詰めてみたら、「ぷるんぷるんでおいしそう!」「思いつきそうで思いつかないお弁当だ」と同僚たちからは大好評(笑)。
買い置きしてあったレトルトスープも持参し、耐熱カップに入れてレンジでチン。お豆入りのコーンスープなのでどっしりしていて腹持ちもバッチリ


奥のレモン牛乳は栃木ローカルの飲み物なのですが、なぜか都内のスーパーで発見。前から気になっていたので買ってみましたが、甘ったるい飲み物が苦手な私にはちょっとつらかった
パッケージには「なつかしい味」と書いてあって、何がなつかしいんだろう?と同僚たちに味見してもらって分析したところ、みんな「どこかで味わったことがある」と言いながら口にした名前は
「マミー」「フルーツ牛乳」「ウエハースにはさまってるクリーム」「レモンケーキ」
って、あはは、どれもこれもやっぱりなつかしい!(笑)

忙しくても和気あいあいのわが部署。同僚たちのノリの良さが、忙殺されかけた気持ちをやわらげてくれます
 

多摩納豆
2009.12.14 [Mon] 11:00

兵庫、高知と地納豆をご紹介してきましたが、われらが東京にも地納豆があるんです。
府中市にある登喜和食品さんの「多摩納豆」(1包み45g168円)。多摩地方の地大豆を使用した中粒の経木納豆です。吉祥寺の東急地下で購入。登喜和食品さんのサイトには載っていないので、少数生産の貴重な納豆のようです。

 
経木納豆ならではのしっかりとした納豆らしい納豆に仕上がっています。東京にもまだまだおいしい大豆があるんですね。登喜和食品さんではほかにも府中産の大豆と稲わらを使用した、武蔵府中納豆「古代の力」を作っていますが、こちらはさらにレアでなかなかお目にかかれず。

ところで登喜和食品さんといえばわらや経木、紙などの環境に優しい素材のパッケージがウリだったのですが、最近ではPS容器が多くなってしまいました。これも時代の流れなんでしょうか。

●スローフード度… ●無添加度… ●おすすめ度…

登喜和食品 オフィシャルサイト
 

四万十いきいき納豆
2009.12.13 [Sun] 11:35

高知県四万十町の「納豆クラブ」さんの「四万十いきいき納豆 黒豆入り」(50g×2パック220円)。大豆のみと黒大豆入りの2種類セット。吉祥寺の高知県アンテナショップ「高知屋」さんで購入しました。

納豆クラブは平均年齢七十八歳の地元女性グループで、地元産大豆の地産地消を進めるのを目的に発足しました。この町の食文化には納豆を食べる習慣がなかったため、市販の納豆を食べ比べてみることから始まったのだそう。
町内で栽培される大豆はほとんどが豆腐向きの品種「フクユタカ」だったため、納豆としておいしく出来上がるように試行錯誤を繰り返し、ついに製品化にこぎ着けました。
黒大豆を混ぜているのにもこだわりがあります。

 
ここまで手間と時間をかけて完成した納豆はとてもふっくらしていて、においも粘りもすばらしい!特にこのねばねばの量は尋常じゃありません。いろいろ研究した結果、こんなおいしい納豆ができたんですね。四万十のおばあちゃんたちの努力に拍手です

●スローフード度… ●無添加度… ●おすすめ度…

参考記事四国をかもす(高知新聞)
 

フェリシモメリー、残っていませんか?
2009.12.12 [Sat] 21:00

フェリシモというカタログ通販をご存知でしょうか。雑貨やキッチングッズなど他では買えないかわいいデザインが多いので、女性には会員の方も多いと思います。
そのフェリシモのポイント制度“フェリシモメリー”ですが、毎年末いっぱいで有効期限が決まっているものがあり、そのままだと失効してしまいます。グッズと交換するのは最低で2500ポイント必要なのですが、1500ポイントで社会活動の支援に寄付することができます。
もし失効してしまうフェリシモメリーがある方は、ぜひこの活動に協力されてみてはいかがでしょうか。せっかく役に立てるポイントがあるのに無駄にしちゃうのはもったいないですからね。
寄付できるものは次のとおりです。活動の内容についてはフェリシモメリーWEBに詳しく書いてありますので、ご覧になって下さい。

・地雷廃絶活動支援
・国内の難病のこどもの夢をかなえる活動支援
・HIV(ヒト免疫不全ウイルス)/AIDS対策活動支援
・自然環境の保全と野生動物の保護活動支援
・ブルキナファソのこどもたちへの栄養改善事業支援
・国内医療支援(骨髄移植&心臓(臓器)移植など)
・紛争地域のこどもたちへの医療活動支援
・動物たちの保護と飼い主探し支援
・盲導犬育成支援

フェリシモメリーWEB
 

冬の料理 アーカイヴ
2009.12.12 [Sat] 11:40

過去記事の中から冬にぴったりの料理をピックアップしてみました。

カキの味噌漬け焼き
みりんで溶いた味噌の中に生ガキを漬け、そのまま焼いただけの簡単おつまみ

中華風ポトフ
中華風の具材が入ったソーセージを使った野菜たっぷりメニュー

きりたんぽ鍋
お歳暮でいただいた本格的なきりたんぽ鍋です。具材とおいしい煮方をご紹介

ホタテのバター醤油焼き
貝殻の上にバターを落とし、お醤油をジュッとかけて焼きます

深谷ねぎのスパゲッティ
ねぎの甘みとパンチェッタの塩、そしてとんぶりのプチプチした食感が一体となったミラクルな1皿

深谷ねぎのバケツムール
ねぎと豆乳を使ったムール貝の和風蒸し

冬の定番、ピェンロー
シンプルな味付けながら白菜の甘みとお肉の旨味がギュッと詰まった中国の田舎料理

納豆汁
芋がらを使った酒田市あたりの庄内地方の郷土料理

三日とろろ
東北地方でお正月の三日にいただくとろろ汁。年末年始のごちそうで疲れた胃腸を労ってくれます

貝焼き味噌
味噌とネギと卵で作る青森の郷土料理にちょっと贅沢してホタテをプラス

季節の食材を使ったシンプルな和食のレシピがいろいろ載っています。
4492041265粗食のすすめ 冬のレシピ
東洋経済新報社 1999-11

健康を考えた「旬の献立」を豊富に紹介するシリーズ。大根菜めし、納豆汁、鮭のみそ漬け焼き、湯豆腐、はりはりごぼう、ふろふき大根など、身体と心が芯からあたたまるレシピを収録。

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4492041613粗食のすすめ旬のレシピ〈4〉冬号
東洋経済新報社 2001-12

肉を一切使わず、たら、厚揚げ、白菜、春菊、昆布、ほうとう、など冬の健康素材を使った、安全で豊かな食生活を提案。佐藤初女さんの「癒しの食」も特集。

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