わたしが好きになったのは 

2015年01月27日(火) 1時42分
わたしが好きになったのは確かにあなたであり、いまでも、あなたのことは大好きなんだけど、




わたしが好きになったのは今のあなたではなくて、たとえば6年前のあなたであり、また6年前のわたしであるということを思うと、あれってなる。




6年前のあなたと今のあなたは確かに別人だし、6年前のわたしが今のわたしと別人でもある以上、6年前のあなたが受け入れてくれたことを今のあなたが受け入れてくれるのがわたしには不思議でならないし、今のわたしが今のあなたも好きなのは不思議なことだと思わない?




変わらないなんて無理だもの。
赤ちゃんが20年後も赤ちゃんだったら、それはむしろ変質しているでしょう?





ミイラにならないように気を付けましょうね。
お互いに。

でもなんかこういう 

2014年10月30日(木) 23時50分
十代の女の子みたいなことイタいから止めたいんだけどね。

うまく消化できないままこんな歳になってしまった。
やだやだ。



ららら 

2014年10月30日(木) 22時36分





あなたのことが好きだった。



好きになれて良かったって、ちゃんと思ってるよ。

にー 

2014年09月19日(金) 21時22分
「家族になって子供がいる家庭をこの人と作りたい」っていうと可愛いのに、
「あ、この人の遺伝子持った子供欲しい」っていうとものすごくあれな感じになるのはなんでだろうね……。








でも前者の言い方だとちょっと嘘になる気がして。
自分の脳には嘘つけないよねえ。
好きな人の子供なんか欲しいに決まってるよね。
好きな人が一緒にいようっていってくれたら一緒にいたいに決まってるよねえ。
仕事がそんなに好きなわけでも、才能があるわけでもないんだしさあ。











このままじゃそろそろフラれるよ。




死ぬまで生きてね 

2014年02月19日(水) 3時20分
もう二度と過去には戻れないんだと思うと
悲しいとかさみしい以上に不思議な気持ちになるよね。
信じられない。



あのとき考えていたことは今でも覚えているし
まだ同じ温度で考えているのに。

みんなどこに行ったんだろうね。
わたしも同じことばっかり考えてるうちに、ミイラになっちゃったよ。

おろかもののひとりごと 

2013年11月20日(水) 6時03分
小学生の頃大好きな先生がいた。



大好きな先生と言っても、「お父さん」っていう意味のね。
ちょうど父の一個下で、背格好も似ていた。でも理不尽に暴力を振るう父と違い、先生は本当に良い先生で、気さくで面白くて優しくて厳しいところはちゃんと厳しくて、叱るべき場面ではちゃんと叱ってくれる人だった。
わたしはいじめられっ子で、運動嫌いで外を嫌って引きこもってばかり、そのくせ目立ちたがりのでしゃばりで生意気でとにかく質問魔だったから、先生にはたくさんご面倒をおかけしたと思う。
でも先生は一度も面倒くさそうな顔をしなかった。


父に甘えられなかったわたしはちょっとファザコンの気があるのかも知れない。
本当に先生がお父さんだったら良いのに、って思ってた。そしたら、家でびくびくしなくて良いのになぁとか、結婚式にバージンロードを歩けるのになぁとかね。



その頃わたしはお菓子作りにハマっていて、友達の誕生日にパリブレストを焼いたり、バレンタインにチョコを配り歩くのに凝っていた。だからその延長線で、先生の誕生日にクッキーを焼き、バレンタインにはケーキを焼いた。先生にはわたしより小さい男の子のお子さんが二人いたから、良かったらお子さんと食べてください、とか言って渡してた。




小学校を卒業してからも、わたしはしょっちゅう学校に遊びに行った。中学の通学路内にあるから立ち寄りやすく、懐かしくて友達としょっちゅう職員室を訪問した。この間まで通っていた子供を、担任の先生だけでなく、諸先生方はニコニコ迎えてくれた。一言二言挨拶をして、あとは先生たちを眺めているだけの日もあったけど楽しかった。中学の厳しい雰囲気や、他の学校からきた子たちに馴染めなかったわたしにとって、先生たちのいる小学校はホッとする場所だった。在学中、よく中学生たちが遊びに来ていた理由がわかる気がした。

それでも先生たちの仕事を中断させることが子供なりに忍びなくなり、だんだん行く回数は減った。一年、二年と経つ度に、知っている先生方は離任していく。それがまた寂しくもあった。それでも、担任の先生にはやっぱり逢いたくて、先生に連絡して、先生が忙しく無いと言ってくれた時だけ学校に遊びに行った。
半年に一回程度のこともあったけれど、それはわたしが18、高校を卒業するまで続いた。


卒業式の少し前、久しぶりに逢いに行った時、先生がはっきりなんて言ったのか、実はもうよく覚えていない。お祝いと応援の言葉をくれたことはちゃんと覚えている。でも先生はそのあと、これからは気兼ねが減るかな、というようなことを言った。なんのことだかわたしにはわからなかった。女子高生が先生のところにくるのはね、周りがびっくりするからね、というようなことを先生は冗談のように言って笑った。大きくなったね、もう高校卒業するんだねえ、と、少し淋しそうに。


わたしにはそれでものみ込めなかった。





先生が職員室に戻って、わたしはいつものようにクリーム色の階段を降りる。いつものように下を向きながら。さっき意味を図りかねた、先生の言葉を反芻する。
来客用のスリッパ。そろそろ着納めの、お気に入りの制服のスカートから飛び出した膝小僧。3月だから、まだ太ももはひんやり冷たい。
でも小学生の頃からこのくらいの丈のスカート、いくらでも穿いていた。突然憮然とした。理屈に合わないような気がした。12歳の頃と違うのは、スリッパとランドセルを背負っているかどうかぐらいだ。何も変わらないと思った。何も変わらないのにと思った。


自分がどう見えるのか、考えて居なかった。お世話になった先生に逢いたい子供が、単に高校生になったに過ぎないとしても、13歳の子供のようには見て貰えないのだということに、ようやく思い至った。


階段掃除の頃、長箒で掃きながら、中学生になったらどんな髪型にするか考えてぼんやりして手がおろそかになり、叱られた階段。ランドセルを背負って、体操着の入ったキルトの巾着を背負って、ないしょ話をしながら降りた階段。

真新しい中学の制服を先生に見せびらかしに行った時も、受験の相談に行った時も、高校に合格したって報告しに行った時も、この階段をこうして降りた。それらはすべて、ついこの間のことだったような気がした。

わたしがいつか、「いつまでも先生に甘えるな」って叱られることなら想定はしていた。
でもお世話になった担任の先生を慕って堂々と学校に行くのに、なにかやましいことを勘繰るひとがいるのなら、そちらの方がよほど嫌らしいと思った。







その歳先生は離任して、遠い小学校で教頭先生になった。そのお祝いをして以来、先生には逢っていない。




今でも先生のことは大好きです。
来世生まれ変わるなら、先生みたいな人の子供に生まれるか、先生と同性に生まれたい。

にゅにゅにゅ 

2013年06月13日(木) 2時08分
妊娠する夢を見た。


















父親とかそういうのはいなくて、ただわたしが妊娠していることだけは間違いのない夢だった。お腹に感じたことのない重みがあって、少し身体がだるかった。



非常に散漫な夢で、場面や状況がくるくるかわって、筋書きとしてはよくわからない夢だったけど、それほど良い夢という訳でもなさそうだった。あまりよく覚えていないけれど、どういう訳か喪服を着るシーンもあったし、不愉快な人に不愉快な目に遭わされたりもして憤ったのも覚えている。そういうわたしを慰めてくれる友達も恋人も出てこない夢だった。















でも幸せな夢でした。目が覚めて、平らな下腹部に触れて、しばらく理解できずに呆然としました。
あれは夢で、わたしは妊娠していないしするはずもないと気付くのに30分ほどかかりました。

悲しかったです。
せめて夢の中で赤ちゃん産みたかったです。抱っこしたかったです。







でもそんなこと誰にも言いたくないから、ここで書く。
せめて夢の中で妊娠できて、でも嬉しかったんだ。 ほんとはね。

世界に嫌われたとしても 

2013年05月07日(火) 23時55分



嫌われることは得意です。
だってさんざん嫌われてきたから。



どう得意なのかというと、普通に振る舞っていて人を不快にしたり、昨日まで仲良くしていた人にある日唐突に嫌われることが普通にできたり、嫌われ者からも嫌われたり、みんな仲良しみたいな人からも、嫌われたり

嫌われてもあまり傷つかないから(だって慣れてるから)、ますます嫌われループに陥ったり☆





いや嫌われたくないんだけどさ。
わたしぐらい嫌われるのを恐れて人と付き合う人はいないんじゃないかと思うくらい嫌われたくないんだけどささ。







まぁ良いケロ。
諦めたケロ。
第一印象はすごく良いらしいから、徐々に嫌われていくのよわたしは。
なんせわたし性格が悪いからね。
嫌う方は悪くないんだよ。
性格の悪いのがにじみ出てしまうわたしが悪いんだよ。


良いケロ。
良いんだケロケロ!











でもね、離れるなら黙って離れてほしい。
責められても困るし、理由もなく嫌いだって言われたら辛い。嫌いだっていうなら嫌いな理由まで言ってくれないと耐えられないよ。
足が遅いからでもどんくさいからでも背が高いからでもわたしの友達の○○ちゃんが嫌いだって言ってたからでも構わないから言って。言えないなら嫌いだなんて言わず黙って静かに距離をおいて。こっちこないで。お願いだから。





と、わたしはどうやらいまだに思ってるっぽいよ。

やぁね。
超うざいね。
わたしこういう人、うざくて嫌い。


にー 

2012年11月08日(木) 22時35分
あんまり見られてないブログだからかけることもある。






コメント要りません。

できればスルーの方向でお願いします。











たまに「好きな男の人のタイプは?」って訊かれる。




「優しいひとー」
「話をちゃんと聞いてくれるひと」


とかってさらっと流すんだけど、たまに突っ込んで訊かれるんだよね。









それで話してるうちに、どんどんマニアックにコアに狭くなっていって、(あぁこれ限定一名のことだ……)とか思ったりして。。






なんかもう好きなタイプっていうより、
好きだからタイプって言われても誰かさんの特徴しか浮かばなくなってるとしか言い様がなくてどんだけ好きなんだっていううわぁムカつくごめんね(笑)





別に周りに隠すことは無いのかな、とも思うんだけど、
いろいろと突っ込まれるのが嫌なんだよね。。




遠距離だしなかなか逢えないし年齢差あるしあとほらあの、ね。
まぁ……うん……。


悩んでるけどもさすがに言えない(笑)










わたしももう22だし?
昭和じゃないし?

もう2年以上経ってるし?

…………ねえ?



と頭では思うのだけども!!
10代じゃーないのよわたし!
ついでに妊娠の心配は無いし(笑)






だけど
カマトトだと思われるのは嫌なんだけど
嫌なんだけど
嫌なんだケロ
にににににー。



別に向こうはそのことはなんも言わないけどね。
またそれが……





いつまでわたしは女の「子」でいるつもりだ。



……結婚するまでは、って古い?笑










性格悪いよ 

2012年10月15日(月) 16時52分
昨晩、友達の家に泊まりました。




たまぁに電話がきて、一緒にごはん食べてお酒飲んで、その子のうちに泊まるのよ。
その子とは専門の頃から同じクラスで、同じ会社に入社して、お互い辞めちゃったんだけど。






その子は男の人と同棲してて(ていうか転がりこんでて、自分のアパートには数ヶ月帰ってなかった)、でも彼氏では無いらしくて(彼女は相手が好きだけど、向こうには付き合うのは無理って言われてるっぽい)、でもちゃっかり身体の関係はあって、
付き合ってはいないけど、毎日炊事洗濯はするらしくて、キャバクラの仕事で稼いだお金でなんだかんだ貢いでもいるっぽくて(でも本人に貢いでる自覚は無いっぽい)

「一緒に暮らしてるんだから浮気できないよね」
「仕事以外はほとんどいつも一緒にいるのは自分だし」
って思ってるのか自分に言い聞かせているのか、5分に一回くらい同じことを言う。




そのくせ数ヶ月ぶりに自分のアパートに戻ってきた理由を訊くと、
なんと相手のところに、相手が前一緒に住んでた女の子が泊まりにくるからなんだって。




「その子とは付き合って無かったらしいし」←今のあなたと一緒じゃない
「身体の関係もないって言ってた」←信憑性無し





しかも、その人の元カノのことを徹底的に調べてるみたいで、顔や名前、現住所から職場まで知ってて、写メをわたしに見せて「この子不細工だよね?」「わたしの方が可愛いよね」って何度も確認してくる。


友達は派手な感じの子で男友達も多いんだけど、学生の頃は彼氏が出来たことがあんまり無いみたいで。
華やかな子なんだけど、見るからに遊び好きそうな感じではあるんだよね。そのせいかわからないけど、なんとなく不必要にそのことを気に病んでた感じなんだよね。

たった一晩を「淋しくて一人で過ごせない」と言うくせに、「わたしは元カノにも、泊まりにくる女にも勝ってる」と言う。「あんなブスには負けてない」という。





見ていてものすごく痛々しい。






でもわたしは、「そんな男ろくでもないし、遊ばれてるっていうよりただ都合のいい女にされてるだけだから別れた方がいいよ」とも、「キャバクラも辞めて、地味でも定職につきなよ」って言ってあげられない。



これがたとえばハナだったら、絶対に止めると思う。ハナはこんな男に引っ掛からないとは思うけど。







「友達」って言ったけど、実際彼女と話すようになったのは就職してからで、学生の頃はほとんど話したことが無いのです。
就職先が一緒にならなかったら、絶対そのまま一生話さなかったと思う。

共通の友達はいないに等しいし、気が合う訳でもないし、たぶん彼女はわたしのことがそれほど好きじゃないし、上記を見てもらえば解るだろうけどわたしもその子を別に好きじゃない。

だから彼女と普通に遊んだり、買い物したりはしない。お酒が入ってないとあんまり会話も弾まない。

そういう距離だから、たぶん彼女はこういう時、あたしに声をかけるんだと思う。





あたしは彼女を知る誰にもこの話をする気はないし、リアルのあたしを知る人のいない、訪問者のほとんどいないこのブログでしかこのことは書きません。
あたしに言ったことで、彼女はなんの解決もみることはできません。


そのことは彼女もわかってるんだと思う。




それと
たぶん彼女は自分に負けてる相手に逢いたかったんじゃないかな、とも思うの。

わたしは付き合ってる人がいることを、ずっと彼女に隠してるし。
前職では、彼女の方が売上も上司の評価も良かったし。
ハナやわたしの数少ないけど大切な友達は、彼女の知らない友達だし。




仕事を辞めて、要領も悪くて、また別のところで苦労してる筈で、友達も少なそうで、ずっと彼氏ができないさみしい同い年の女に逢いたかったんじゃないかな。






……酷くない?笑

彼女がじゃなくて、あたしが。
彼女の話に同意しかせず、自分のことは何も話さず、思ったことは何も言わず、何もせず、彼女を勝手に決めつけて、こうやってブログでこっそり吐き出すところとか。
こんなこと、誰かに話してわざわざ嫌われるのも嫌だから、ついブログで書いちゃうんだけど、それもまた自分の意地の悪さに磨きをかけてるっていうか!
もうやだ。
自分嫌いきらいキライ。




結局、友達じゃないんだよね。




彼女は早くその男や仕事やわたしなんかに見切りをつけて、彼女のことを思ってくれる相手と付き合うべきだと思うよ。

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