MASARA@川崎・JAZZぴあにしも 

2005年08月09日(火) 23時59分
ワケあって、当分は某所にて更新いたします。
ごめんなさい


四丁目ばんど@渋谷・公園通りクラシックス 

2005年08月08日(月) 23時59分
ワケあって、当分は某所にて更新いたします。
ごめんなさい

サンヘドリン@三茶GRAPEFRUIT MOON 

2005年08月05日(金) 23時59分
素晴らしすぎます…灰野さん。あぁ灰野さん

灰野さんがマイクスタンド鷲づかみにして、
立ちでギターをかき鳴らし、ときに絶叫する姿。
久しぶりに、本当に久しぶりに観ました。
まるで雷に打たれたかのよう、
エキセントリックに身悶えする灰野さん。
衝撃的な姿。。。
魂の叫び、しっかと全身で受け止めましたゎ。

あたしは、
こ の 灰 野 さ ん が 好 き だ っ た ん だ 。

あぁ素晴らしすぎる〜〜〜
この先、一生ついていきます灰野さん!!!!!きゃ〜


<<<サンヘドリン>>>
※本日、急遽レコ発ライヴに
灰野敬二(g&vo)
ナスノミツル(b)
吉田達也(ds)

シャクシャイン@新宿ピットイン 

2005年08月04日(木) 23時59分
男気あふれる梅津さん!
昨夜の(見た目&演奏共々)コスプレ系な新ジェンとは
うって変わって、
激しく熱いブロウに完ぺきやられましたゎ
シャクシャインは達人ぞろいなので、
演奏が凄まじくカッコいいのは言わずもがな
なんですけど、
やっぱり曲がイイんですよね〜どれもこれもキャッチー☆
1setめラストの「ヤキトリ」がいちばん好き(*^-^)
パンキッシュだけどファンキー!! 地を這うベースが要。
ダーティなぐるぐるグル〜ヴ♪は座って聴くのがツラいほど
(隣のヒト、座りの体勢でヘドバンしてたょ)。

それから、
1曲だけミディアム・テンポのバラードがあって、
それはそれはキレイな曲でした〜♪ロマンチックで。
正面のヤヒロさんの動きをうっっっとり眺めながら、
至福のとき。。。

久しぶりに生で観るヤヒロさんってばもう御大の貫禄で、
一挙手一投足が‘芸術’そのものって感じ。。。
ありとあらゆる種類のパーカッションを優雅に操る姿、
ずーっと観ていたいと思いました。
(それにしてもいつのまにスキンヘッド
&立ちで演奏するようになったのかしらん?
一層、日本人離れしててステキだけど〜)

あ。ところで終演後に、
気になってたことを思い切って聞いてみたんですけど、
なんと(゚O゚)
あのスピック&スパン年内に復活だそうです。
若干メンバーを入れ替えて
(問題の??ピアノが大石学さんから新規メンバーに交代)、
ライヴをやるとか。うぅーむ。。。しぶとい(笑)
詳細まではツッコンで聞かなかったけど、
トモヒロさんのサイトにUPされたら、ココにも書きますね☆
…ってか話題がマニアすぎ?f(^n^;)
あ。そうだ万が一、検索で訪れる方のために
正しい表記で書いておきましょうかね
‘SPiCK&SPAN(スピック&スパン)でっす
(洋服のブランドとはまったく関係ござぁーませんゞ)。
今をときめくパーカッショニスト・仙道さおりさんの師匠、
吉田和雄さん率いる、
和製ブラジリアン・バンドの草分け的存在です。
今年で結成30年め…ってマジですか(遠い目)。


あれま。すっかり話がズレちゃった
…レポは後ほど〜

新大久保ジェントルメン@新宿ピットイン 

2005年08月03日(水) 23時59分
楽しかった〜
新ピであんなに大笑いしたのって、
渋さの(四月)馬鹿の日@イゴーさん登場以来だゎ

今夜の太田さん、もとぃアブドゥール・ワハハ氏は、
ヴァイオリン(生&エレクトリック半々)&ヴォイス、
さらには歌(トートツにジュリーの歌の一節を振りつきで
ドラム&鳴り物、MC…etc.と大活躍〜
梅津さん、もとぃグレート金時氏のバスクラリネット、
生でちょこっと聴けて嬉しかった☆
清水さん、もとぃイゴール氏の生ピ聴いたの初めてだったけど、
きらびやかでゴージャス。イイゎ〜。

かなり謎めいたインプロでオープニングを飾り、
「オータのトルコ」やボサノヴァのスタンダード数曲、
梅津さんのあの難解な曲
(拍子がコロコロ変わるの…なんだっけ?タイトル失念
※後日、追記※「Belfast<ベルファスト>」でした↑ )、
はたまた「デモクラシー節」まで演ってたょ
前回のイベントもの@初台ドアーズに比べて、
カッチリした演奏が印象的でした、インプロを含め。

そして今夜、いぶし銀なメンツに華を添えていたのが、
ゲストの御二方
特に、アコーディオンの佐藤芳明さんスゴ〜い(゚O゚)
アコーディオンって、
あんないろいろなことができちゃうんですね
太田さんとのセッションを数多くこなしているだけあって、
インプロ得意そう。。。瞬発力ありまくり。
視線を移す度にまったく違うコト演ってて、
さすが〜とうなってしまいましたゎ。
ピアソラの曲は好きだけど、タンゴ苦手なあたくし
でも佐藤さんのアコーディオンの音色は画一的でないので、
たいそう気に入りました☆
ぜひ一度、ソロを聴いてみたい

その昔、「ひまわり」というシングル曲で一世を風靡した、
山田晃士さん。
渡仏してあんな変貌を遂げていたとは
声量、パフォーマンス共にめっさパワフル。
合間に何度か絶叫していたけど、
デスメタルとかもイケそうなあの発声、気に入っちゃった


そして!!明日はいよいよシャクシャインだ〜ヽ(^o^)ノ
ヤ〜ヒ〜ロ〜さぁぁぁぁぁぁんひさびさ堪能!!

!!!RISING SUN ROCK FESTIVAL 2005 in EZO!!! 

2005年08月01日(月) 23時59分

突然ですが、
今年もエゾに参戦することにしましたーヽ(^o^)ノ
月末の渋さ@イタリアサルディニア島遠征のためにと、
梅雨前からちくちくと調整してきた資金&時間を
すべて費やしまーす(え。もったいないって?
だってぇん…実は何を隠そう、大の飛行機ギライゞ
迷ったけど乗ってる時間の短いほうにしちゃった〜てへっ
そもそも先月半ばに思い立ったとき、ひと月切ってたのに
エアチケットの早割とれたこと自体、奇跡的〜☆
コレはもう行け!!っちゅ〜ことですよねっ

今月の19日(金)20日(土)と丸二日間
(ラス日にオールするかは微妙ッスゞ)、
そして個人的オプション21日(日)夜まで、
北の大地でまったりしてきま〜す

エゾの達人・ジモティKちゃん、そして、
土壇場に絶妙なタイミングで背中を押してくれた(笑)、
フェス友・Aさん(あ。違っココではDさんだったゞ)!!
‘ホクレンブース’で逢いましょう
うきーーーッ楽しみ&待ち遠しい!!!!!!!

ヴィンセントの新譜が。。。 

2005年07月31日(日) 23時59分

『VINCENT V』
VINCENT ATMICUS
\2500(税込) 7/10発売


これ、スゴいぃ(゚O゚)スゴいよぉぉ。
ちょっと予想外の構成。。。カッコよさ
今までと趣きが異なっていて新鮮だゎ。

ヴィンセントの1st&2ndと比べると、
曲数がダントツに多く、
さまざまな音景色がコラージュされている感じ。
でも通して聴くと、
いかにも芳垣さん!!な世界なんですよね

レコ発記念のリリース・ライヴは
今月24日の新ピらしいけど、
コレは断然、スタンディングのハコで観てみたいッ
(願わくば、NHK『ライブビート』の公録スタジオみたいな、
とてつもなく音が良いところ☆)
か〜な〜りダンサブル&テンション高めです。
というか。。。ヴィンセントみたいなバンドこそ、
野外のフェスで演ってほしいわぁ
フジのヘヴンやオレンジ、エゾのムーンなどなどで
夜明け前に聴いたら最高に気持ちいいだろうな☆

12曲中、残念ながら太田さんのフューチャー度は、
低めなんですが
(しかも今回はエレクトリック・ヴァイオリンのみ)
気になったのが、4曲めの
「Dancin’ in Your Head(D.V.B.ver.)」。
イントロ(ってかヴォイス??)部分からアドレナリンでまくり!!
相当カッコいいんだけど、
冒頭でわざと下手っぴぃ(ってか荒削り??)な調子で
歪ませたギターかき鳴らしてるの…だぁれ
太田先生がよくやる‘エレキ風’なヴァイオリンじゃなくて、
ホンモノのエレキだと思うんだけど。。。違うかなぁ?
めちゃめちゃ気になりますぅ

水谷さんの渋〜いウォーキング・ベースと並行して、
芳垣さんのドラムはもろロックで突っ走ってるし!!
(QUEENのWWRY(「ウィ ウィル ロックユー」)を
ホーフツとさせる??コテコテ感。
でも芳垣さんが叩くと超クール

アルバムで聴くのとライヴでは、曲の印象、
さらには味わい方がまったく異なるヴィンセントですが、
この4曲めに限っていえば、
アルバムのほうが好きかも〜

‘気まぐれ病’発症!? 

2005年07月28日(木) 23時23分
今夜。。。
太田さん高木さんのデュオ@大塚グレコを
聴きに行くつもりでした予定では。
昨夜のSTOYの余韻に浸りながら、
‘時間差MASARA’を堪能するハズが。。。
(アラビンディアの常味さんと、
フラメンコギターの高木さんをチェンジすると
MASARAになりまっす)
なぜかトートツに‘映画観たい観たい病’がわき起こり、
急遽、近場の映画館へ〜〜
(↑たまにあるんだけどこ〜ゆ〜のって…性格

思えば、
渋さにハマるようになってここ2、3年というもの、
太田惠資さんという強烈な磁場??との出会いもあって、
すっかりライヴ・ジャンキーになっており…
以前は、
‘ライヴ&芝居&映画&その他展示物関係’と
バランスよく足を運んでいたのになー。
などなど、のめり込みがちな我が身を振り返ってプチ反省。

‘ビデオとかDVDぢゃあダメなんょ!
やっぱスクリーンでないとっ’
場末の映画館でレイトショー観ながら、
改めてそう想うのでございました。。。

今夜、選んだのは『コーヒー&シガレッツ』(’03年)
ジャームッシュが10年以上にわたって撮り続けてきた、
11本のショートストーリーです。
上記の理由から、今の今まで観る機会がなかったの
大大大好きなロベルト・べニーニが出ているというのに!
(解説を読んで目からウロコ!
なんと、1本目の「変な出会い」は
『サタデーナイトライブ』のためのモノクロ短編映画として、
’84年に撮られたものだとか。
つまり20年以上前、若き日のベニーニなのだゎ
やけに髪の毛ふさふさ&瞳のキラキラ度が強いと思ったらゞ)

あとイギー・ポップ兄!!!!!がトム・ウェイツとからみで、
案外と繊細な演技かましててビックリ(゚O゚)
ホワイト・ストライプスの兄弟ふたりもイイ味だしてるし、
何気に昨年のフジロックを彷彿とさせる、
濃ゅ〜いメンツぢゃあないの
トム・ウェイツは結局でなかったけどサ
そういえば、今夜はフジの前夜祭。。。
今ごろ盛り上がってるのかなぁ(*´-`*)遠い目。

STOY@新宿ピットイン 

2005年07月27日(水) 23時59分
今夜は待ちに待ったSTOY(ストイー)@新ピ、
観に行きまっす

佐藤允彦さんのピアノ聴くの、
昨年9月に太田さんが第一回ゲストで出演した
『楽屋のつもり』以来かも!!
めっちゃ楽しみ〜ヽ(^o^)ノ

つねみさぁ〜ん
よしみさぁぁ〜〜ん

…夕方までに予習しとこっと☆



『佐藤允彦 3DAYS〜
新宿 PIT INN 40th Anniversary Special Vol.17』
<出演>
佐藤允彦(P)常味裕司(Oud)太田惠資(Vn)吉見征樹(Tabla)



        

行ってきました〜
はぁぁ…芳醇だったなぁ。。。終始うっとり&至福の瞬間☆

最初の一音を聴いた瞬間からふわりと身が軽くなり、
居空間に連れ出されるかのようなアンサンブル。
アラビンディア(常味裕司/ウード、
太田恵資/アコースティック・ヴァイオリン、
吉見征樹/タブラ)の何が好きって、
生ヴァイオリン1本で勝負する太田さんと
常味さんのユニゾンが、
息ピッタリどんぴしゃりで清々しいところ。コレに尽きます!!
そして旅心そそるメロディ…アラブやトルコ音楽特有の
微分音程&リズムでか〜な〜り摩訶不思議なんだけど、
たまらなく魅かれてしまう☆
爆音系とは対極にある真摯な音世界。。。
放浪癖のある人だったら間違いなくハマることでしょう
人工的なかほりのトランス系などより、数倍強烈ですょん♪

でもって今夜は、
アラビンディアの3人+佐藤允彦さん=STOY。
メンバー全員が多忙のため、
年に1、2度しかライヴを演らない(ってかできない??)らしく、
かなりレアな一夜でしたの。
新ピは8割がた埋まってましたね、
見渡したところ、客筋はかなり年齢層高め。

生音でこそ各々の超絶技巧っぷりが際立つ、
素朴な味わいのアラビンディア。
佐藤さんのピアノが加わると、
とたんに奥行きが増して表情豊かに変化するのは、常に
太田&常味さんのユニゾンとは異なる旋律を奏でているせい?

片山広明、他ts3本vs太田惠資vlnセッション@国立 NO TRUNKS 

2005年07月23日(土) 23時59分
…って↑のタイトル、ハショりすぎ?(*^m^*)
YUKARIEさんとノートランクスの人が仕切ったらしい、
謎のセッション。

出演は、
◆片山広明さん(ts)を含むテナー3人
◆YUKARIEさん(ts)
 THE THRILLという邦楽バンドのメンバーで、
 モデルばりのスタイル、しかも小顔で美形
 (太田さん曰く‘今夜、唯一見栄えのする…云々/以下略)
◆古村敏比古さん(ts)
 たま師匠もお初らしい。
 メジャーシーンで活躍されているそうな。。。
 (ここでも太田先生が
 ‘売れないフリージャズなんかやってる人間と違って…
 などなどスゴいコメント放ってました
そして、
◆太田惠資さん(vln)
の計4人。


夕刻の地震にもめげず、国立へ〜
中央線は各駅(ごとに5分間)停車のノロノロ運転。
‘地震のせいでお客さん来なくなっちゃいましたー(苦笑)’
(byたま師匠)などなど諸般の事情にて
ライヴは約40分遅れでスタート。
2週間前とはうってかわって広々とした店内でしたゎ

…昨日から引き続き、何気に太田先生2days☆
今夜も演奏以上にMC関係、ブッとんでました
(コレだからイレギュラーもののライヴは見逃せない!?
後日、時間のあるときにでも、
今宵の太田さん名言(暴言??)集おこしてみましょ

各人やりたい曲の譜面を持ち寄ったみたいで、
たまおしり師匠こと、片山さんが終始、
‘次、これ演ろう’とかみんなに指示してました。
(たま師匠本人が持ってきたのは、
アルバート・アイラーの曲!! 
※渋さがカヴァーした高田渡さんの『自衛隊に入ろう』で
中盤に華々しく挿入されている「スピリッツ・リジョイス」。
久々に聴けてうれしかった☆)