リーゼロッテと魔女の森@高屋奈月

November 16 [Sat], 2013, 18:25
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フルーツバスケット以来です。この作者の漫画を読むのは。
うん。なかなか面白かったです。
フルーツバスケットのときも思ったけど、この作者さんって結構残酷なお話を描かれるなーと。
言葉とか結構少女漫画らしからぬ残酷なものがあったり。
今回のも結構残酷なお話で。
まず、大好きだった人は助からず、人間ではない姿で戻ってくる。
普通は、実は助かっててーみたいな展開を期待するんですけど…

そして、兄に死と追放の選択を迫られる。
で、あげくには、せっかく再会できた大好きな人の記憶を奪われる。
アイヒェの樹、なかなかにひどい奴!

とにかく、なかなかに今回の主人公も救いがたい。
でも、前向きさがハンパない。
記憶がなくなった彼に対しての言葉が、想いが、すごい。
そして、彼のツンデレ度もハンパない。
かっこいいねー淵月さん。割れた腹筋サイコーだね。
4巻の最後に女子はきゅんきゅんしてしまうよ。
ま、そのへんはやっぱり少女漫画なのかなーと。

続き、気になりますな。
まだ謎は多く残ってるし。
兄の真実、淵月と兄との約束、大魔女二人。
あと、エルヴィンも謎。
隊長とか団長の名にはエルヴィンが多いのだろうか(笑)

さよならソルシエ@穂積

November 10 [Sun], 2013, 21:26
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今日買いました。読みました。
まさかの2巻完結とは…

1巻おもしろかったのにぃっ!
何だかすごく煮え切らん感じやった。
展開が早すぎるというかなんっちゅーか。
テオの兄への感情の出し方が早急で、その後の展開が早くて…
兄ちゃん死んじゃってからの展開も早くて、急いで完結させたみたいな気がしてならん。
ちょっとついていくんがやっとでしたなー。


フィンセントの「僕は誰にも愛されなかった」っていう言葉はとても悲しいかったなあ。
そんなことなかったはずなのに…
でもだからこそフィンセントにとってテオは誰よりも大事で大好きやってんろーなあ。
で、テオもそれは同じで、妬ましく思う反面、とても大事やったんやと思う。
フィンセントが自分にとってのギフトはテオって言うてたけど、テオにとってもそうやったんちゃうかなあ。

二人の心の葛藤をもっと表現してほしかったなーと思うわけです。
だから、あんなかたちで終わってしまうんは、やっぱ煮え切らん!

絵は好きやったし、1巻がドキドキする内容やっただけにとても残念。


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