奇想の世界

September 15 [Fri], 2017, 2:23



行ってから結構日が経っちゃったけど






こちらに行ってきました。
ベルギー奇想の系譜。


メインビジュアルはヒエロニムス・ボスのトゥヌグダルスの幻視。


実に奇妙だね〜〜いっぱいモンスターがいるね〜〜おもしろいね〜〜そうだよ絵の一部分一部分に意味があっておもしろいんだよ〜〜


第1章。


バベル展に引き続きボスとブリューゲルの作品が多め。
メインビジュアルみたいな奇妙な世界とおもしろいモンスターがたくさん。
良き!好き!


映像もあってタラオが動いてて…
絵を映像に起こすってすごい、感動したわ。






↑これがタラオです。バベル展の時の。




次に第2章。


19世紀から20世紀初頭。
ここですごく好きな絵を描く画家を見つけたんだよね。
携帯でメモっちゃいけなくて、メモするときは紙と鉛筆だったかペンじゃなきゃいけなかったから会場でるまで覚えとこうと思ってたんだけど……


そのあとにまたおもしろい展示があって夢中になってしまって忘れた!うわ!
最初の方にもらえる解説ペーパー取っておけばよかった…


でも画風的に今度開催される怖い絵展にもいそうなんだよね、その画家。
そのときまた会えますように…….






第3章。
20世紀のシュルレアリスムから現代まで。




ここにあった展示!


男が猫にインタビューしてる音声があってだな!
インタビューの内容はど真面目なもので…猫がちゃんと答えておった…


なんだこれかわいい…
こんなこと思いつくなんてすごい…
猫もちゃんと相槌打つ感じににゃあにゃあ喋ってた…




そんなこんなでいつの間にか閉館の時間。


閉館の時間頃に美術館にいることってなかなかないんですよね、自分。


美術館のこの時間が好きなんだなぁ。
あまり人がいなくてちょっと悲しげというか物憂げな雰囲気。


今回は作品が作品なだけになんとなくそれが増しててすごく心地よかったなぁ。






そんなベルギー奇想の系譜、渋谷文化村。


24日までの開催ですよ。
何気に24日まで!ってことが色々ありすぎる!展示にしてもイベントにしても!




うまいこと時間を泳いでいこう。




では、今日はこの辺でおやすみなさい。


また明日会いましょう。





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  • ニックネーム:武蔵
  • 誕生日:1989年4月25日
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秋葉原男装エスコート店、ギャルソンと一緒に所属している「武蔵」です。

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