山形物語〜遠い道のり編〜

January 05 [Thu], 2017, 19:04



10:30に東京を発ちました。
長い長い旅路の始まりです。実家へ帰るのです。


行きは基本バスなのです。


寝たりゲームしたりしてたら割とあっという間に車窓が変わり雪が降ってたり辺りが暗くなってたり…
17:00過ぎに山形に到着。


はい、着きました。








で終わるわけがありません。


そこからがまた長い。


そこからの電車を待ちます。東京のように運転間隔は短くありません。
この時点で次の電車は18:30。1時間半も時間がある。


ちょいと中心街でも見てみるかと100円循環バスを使い、七日町というところへ。
そう、駅前は特になんもないのです。駅ナカにスタバがあるけれど、そこで時間潰すのは逆にもったいない。


バスを降りたらすぐそこにある大沼デパートへ。
東京でいうところの伊勢丹です。たぶん。


大沼には雑貨だけだけどヴィヴィアンがあります。アナスイ(メンズラインとかあればいいのに)とかだってあります。
山形に残っていたら足繁く通ったことでしょう。(山形に残るだなんて考えられないけど!)






セールの靴下とハンカチ。


東京の初売りで瞬殺したデザインの物も、山形ならまだ残っているのです。
この現象を狙っていたのです。予想通り。






帰りに好きな喫茶店で。


18:30にはだいたいの店が閉店してしまうのにここは20:30までやってるのです。
東京でいうところの0時までやってる喫茶店くらいの貴重さ。


ここのウィンナーコーヒー、前来た時一飲惚れしてしまったのです。ほんとうに美味しい。東京では飲めない味。
飲めてよかった。ただ、滞在時間は10分。


「お早いですね〜」


と奥様。


そうなんです。ゆっくりしてると電車を逃してしまうのです。次はまた1時間後。
そんなの耐えれません。

またゆっくり伺います。
と後ろ髪引かれつつ去りました。




また100円循環バスを使い、山形駅へ。
いそいそと電車に乗り込み30分ほど揺られる。
この時、間違ってもスイカで山形駅の改札を通ってはいけません。駅の大半はスイカは愚か自動改札すらありません。駅員さんが立ってるタイプです。


電車のドアも乗る時突っ立ってたままではいけません。自分であけないといけないのです。手動ドアです。





そんなこんなで最寄駅に着きました。


はい、終わり。






なんてこともないのです!




そこから家まで徒歩2時間弱!




雪がちらつく田んぼ、田んぼ、田んぼ、田んぼ、田んぼの道をひたすら歩くのです。
家に着くのは21時頃。
嗚呼、辺境の地!




……さすがに辛いので車で親が迎えに来てくれました。


これでゴールです。
今晩のご飯はすき焼きだそうです。食べてきます。


では、またあとで。














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  • 誕生日:1989年4月25日
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秋葉原男装エスコート店、ギャルソンと一緒に所属している「武蔵」です。

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