ソラカラハジマルモノガタリ 

2005年06月17日(金) 0時38分
えっとですね、今回の空展ですが、私も一つやりたい企画があるのです。
それはですね。宿題写真で物語。

今回は、七人ということで、一人二枚ずつ宿題を出します。
それで集まった写真をみて、物語をつくります。
ある程度の物語はもうできあがっているんだけど、その空の色や、物や人の感じで、ストーリーが変わるかもしれないです。

ということで、成功するかどうかなんてわからないことをやってみようと思います。


宿題の写真

@朝焼けの空
A雲ひとつない青空
B曇り空
C雨
D水たまり
E夕焼け空
F虹
Gドア
Hカーテンが閉まっている窓
I傘
J女の人
K雲から現れた太陽
L足元(男)
M行き交う人々

誰にどれがあたるかは内緒。
私が勝手にあみだくじで決めます(暗い)。
お楽しみにー。

空配達人 山口えり 

2005年06月15日(水) 16時02分
えりとの出会いは私の一通のメールから。
私がネットを始めた頃。世界が少しずつ広がり始めた頃。
研究室のパソコンで、卒論の合間に中村一義のBBSを見ていた頃。
えりのHPの存在を知って、HPに遊びに行った。
名前も顔も知らない人の写真の柔らかさに心をうたれたのを、覚えています。

そこからひたちなかのフェスで会ったり、たくさん広がった大切な仲間達と遊んだりするうちに、とても仲良くなって。
それからえりの写真を見る機会もすごく増えたけど。

どんどん、えりの写真が変わっていく。
それは私の中で、すごく大きい変化で。
何だかね、息づいている。
物とか、人とか、時には空気とか
何だか、そおっとさわらないと壊れてしまいそうなもろさとか
何だかとってもしっかりしたものだとか、何だか、息づいている。
命をかんじます。
そして、同時にすごくユーモアのある人。だと思う。
ネットの写真とはまた違う、一枚一枚の物語に出会って欲しいなあ。
あ、この人、虹をつかまえる名人。

空配達人 保坂壮彦 

2005年06月15日(水) 15時24分
保坂さんは私の尊敬する人です。
保坂さんとの出会いは大学3年生の時。といっても、一方的にファンでした。
DJとしてというよりも、ほさかたけひこという人間として、すげえ!って思っていました。
保坂さんのHPには、保坂壮彦日記というものがあって、私はその日記に何度も背中をおされたのをおぼえています。本当に一方的に読んでいたんだけど。
でもそれを伝えたくて、メールをしたら、すごく丁寧に返事をくれました。

私が一番悩んでいる時。進路のこと、これからのこと、体育に進みながらも、本当は絵を描きたいこと。そういう気持ちのときに、私はイベントに行き、保坂さんの選曲に背中を押されたりしました。不思議と一歩が踏み出せたりした。

保坂さん自身が日々を生きている。それがつたわってくる日記と写真がすごく好きだった、私も生きてやろうと思った。それは今も変わらない。
保坂さんの写真は、力があります。メッセージがあります。
日々は苦しかったりやさしかったりする。空は色々な想いが行き交う場所だと思います。
楽しみです。

空配達人 西村優美 

2005年06月15日(水) 15時03分
この人は天才です。
日々を楽しくする天才。
ゆみは、私が大学院の時に大学生で、ちせちゃんという私の後輩を通じて仲良くなりました。
卒業間近に、二人で水戸に買い物?にいって、たのしごと、というユニット?をつくりました。

彼女は今香川県の島で先生をしています。
私は彼女の心意気が大好きです。彼女は本当に一人一人を大切にできるひと。
あなたの好きなアーティストは誰ですか、と私、聞かれたら、西村優美とこたえたいくらい。
それくらいね、生き方、本当に創作者です。日々、たのしごとです。
いつか一緒にお店をやりたいんだよね。(ゆみのおかねで 笑)
そんな彼女の写真は、ありのままです。
ゆみの見てる景色はこんなにもまぶしいのか。って。是非見て欲しい。

私もこうありたい。natunatunaは背伸びしてゆみのココロに近づきたい猿田なつ奈なのです。
離れていても、とても近いところで笑っています。

空配達人 竹広喜郎 

2005年06月15日(水) 14時22分
よしくんとの出会いはPOPというDJイベントです。
そのイベントで行われたわたしの絵の展示をきっかけに、仲良くなった人。
携帯がお互いauだったので、写真をおくってくれたりしていたんだけど。
彼はあの小さな画面の中で、物語を作れる人。
だから大きな写真をみたくなった。

もともと写真を撮っている人で、私は何枚か見せてもらったんだけど。
彼の写真は、光を大切にしている気がする。
そして、一瞬が長い。

丁寧な写真をとる人だなあとおもった。
無音という、音楽が合っているなあとおもった。

何か大切なものをつかまえようとする時の、ちょっとした緊張感がいいなあと思う。
どきどきは日々に転がっていることを教えてくれる人だと思う。

空配達人 佐々木亮輔 

2005年06月15日(水) 13時41分
亮輔との出会いも昨年。こう考えると昨年は出会いの年だったみたい。
やはり空展に出展してもらいました。

彼は横浜に住んでいるけれど、島を愛する男。
本当に本当に島が好きでやまない人。
彼がとる空と海は本当に気持ちがいい。

もともと海は苦手だった私ですが、彼の写真を見たら少し海もいいかなとおもいはじめたくらい、気持ちの良い写真をとります。

なによりも、「俺は島が好きだーーー!!」というのが伝わってくる写真が素敵です。
写真はとてもやさしい感じ。本人の性格が現れている感じです。
写真の面白いところは、その人のリズムが現れるところかもしれないなあと思う。

サンシンをひいてうたったりもするので、今回の展示も何かやってくれるかもしれないですね。
本人、横浜の空を展示するか、島の空を展示するか悩み中らしいです。

空配達人 小林良治 

2005年06月15日(水) 13時17分
小林との出会いは、一通のメール。
たのしごとの掲示板をみて、連絡をくれました。
今振り返ってみたら、そんなに昔からの知り合いではなかったんだけど、
小林とは色々なイベントで顔をあわせてきたので、とても身近に感じます。

彼は多分私が知っている中で、一番行動派です。(見た目はそうは見えないが)
そして、頭や心の中はわくわくでいっぱいです。
小林のそういうところがとても魅力的だと思う。

これは他のメンバーにも通じるのだけど、
ココロを動かす何かがないと、面白いこともすばらしいものもできないと私は思う。

小林の写真は、一枚のなかに物語がある写真。
とられた人が主人公になれる写真。
そんなふうに思います。
彼がとる空は、きっと空が主人公で、その空を見上げることができるはず。

空配達人 金田幸三 

2005年06月15日(水) 12時48分
ここでは、私がなぜこの人たちを選んだかを、少し紹介しようと思います。

幸三と出会ったのは、友人の野上萌一虎くんが映画をつくってその上映会をしていたときのことです。
幸三は、記録写真を取る係だったらしく、パソコンのスライドショーで写真を公開していました。

一枚一枚がすごくキラキラしていて、その瞬間瞬間を感情ごと切り取った感じで。
ああ、この人の写真をもっとみてみたいな、と思ったのを覚えています。

そのあと、グループ展を見に行って、昨年の空展に声をかけました。
写真集はcafeにあっていて、すばらしかった。

見れば見るほど好きになる、不思議な写真です。
一枚で見るよりも、連続で見たくなる写真です。
一枚一枚に、瞬間が閉じ込められていて、何枚も続くと、時間の流れができる。

最近は、cafe picoや久米洋服店のお仕事などもしていて、町の中で幸三の写真をみることができます。
男の子ですが、とても心地よい流れをもった作品達を見て欲しいなと思います。

ななななななにん 

2005年05月29日(日) 11時08分
写真をとってくれる七人を紹介します。

金田幸三
小林良治
佐々木亮輔
西村優美
保坂壮彦
山口えり
竹広喜郎
(敬称略)

彼らは、プロの写真家ではありません。
だからこそ、わたしは、この七人のとる空が見たい、みんなに届けたい。
日々に溶け込んだ空をみてほしい。
そしてそれぞれの人を、知って欲しい。

私はこの人たちの写真を見ていると、自分のココロを重ねたくなります。
だからこの人たちの写真をみんなに見てほしいと思いました。

然々に広がる空の下で、自分のココロとゆっくり話をしにきて欲しいなと思います。

さらにこの展示を盛り上げてくれる人達も、またおって紹介します。

この七人については、一人ずつここで紹介をしていきますので、お楽しみに。
本人たちのコメントや、彼らの日々を紹介できたらいいなと思います。
それではよろしくおねがいいたします。

青空 

2005年05月26日(木) 23時44分
すごい、誰にも宣伝してないのに、たどり着いた人がいますね。すばらしい!
展示者七名がそろいました。
ちょっとこれはたのしいことになります。

昨日くらい画像しかなかったので、然々をとってきました。


とっても気持ちのいい青空でしたよ。
すごくいい気分です。

今の季節は緑がきれいだなー。とか思いつつ。
そしてこの場所がやっぱり好きだなあと思います。

空がね、すごくにあうと思いますよ。



いろんなことがあって、誰だって、そんな毎日です。
でも、青空だってだけで、気分が晴れたり
逆に、曇り空になんか安心したり。

多分、そういう感じだと、思う。



生きて生きたい。
できるならば、昨日よりも今日が、今日だと思えるように。
思い出に手を振ってじゃあね、といえるように。
そしてすべてのことに笑って再会できるように。

空にいろんな人の想いがとけてるから
空は忙しいくらいに色を変えるのだろうか。

いろいろな色をみたくて
たくさんの人の展示が見たくて
その中で、知りたいことが、たくさんあります。

空展。

たのしみなんです。
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