CDを買うことにはまっていた時期

October 29 [Tue], 2013, 12:26
今から10年以上も昔の話ですが、音楽にはまりきった時期がありました。目が覚めてるときは、ずっと何かしら音楽をかけてる生活。最初はタワーレコードなどの大型CD店で、サンプルを聞きながら、いいと思ったものを厳選して買っていました。しばらくして職場が変わり、近くにレコファンという、輸入CDだけではなくて、中古CDも取り扱うCD店の近くで働き始めてからは、仕事帰りはレコファンへCD探しというコースが日課になっていきました。輸入CDは国内版CDより値段が安いので買いやすいのですが、中古CDはさらに安いんです。一枚500円くらいで気軽に買えるし、給料日になると、4枚、5枚まとめて買うってことも多くありました。安いので、気に入ったアーティストが見つかると、リリースしたアルバム全部まとめ買いなんてこともあり、あっという間に何百枚というCDコレクションが出来上がりました。何年かして、遠くに嫁ぐことになったとき、さすがに全ては持っていかれないので、ほとんど売ってしまいました。現在残っているのは、そのとき特に気に入っていたCDのみ。曲っていうのは、そのときまぁまぁでも、何年か経って聞くと、また違う印象を受けて、良くなったりするものです。最近、昔聞いていた曲をYoutubeで改めて聞いてみて、やっぱり良かったっていう曲がたくさんあって、手放したのがもったいなかったと、今になって後悔しています。
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フィフティーン

October 29 [Tue], 2013, 12:24
主人公のアメリカの15歳の普通の女の子ジェーンと、いつか出会いたいと思っていた夢に見るような素敵な男の子スタンとの話。いつか素敵な男の子に会えると願いながら、いつものように行ったベビーシッターのアルバイト先で、突然出会ったスタン。なんとか再会したいと、いろいろな作戦をもくろんでいるところに、なんとスタン本人から映画の誘いの電話が。普通すぎる主人公ジェーンは、自分にあまり自信がなく、やることなすことうまくうまく行ってないではないかと、マイナス感情やドキドキの感情表現は、読者たちを15歳にタイムとリップさせて、甘酸っぱい初恋を思い出させてくれます。友達が貸してくれて初めて読んだ16歳のとき、一目ぼれ(?)して買ったこの本。それから20年以上経った今でも、何度読んでもドキドキしてしまいます。半世紀以上も前に書かれたこの本、今でも内容が少しも色あせないのは、作者の力量だからでしょう。
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私も特に自分に自信があるわけじゃなく、普通の平凡な女の子。ジェーンと同じように、さわやかでユーモアたっぷりのスタンみたいな人に出会ってみたいと思ってました。でも実際に会っても、ドキドキしちゃって、どう振舞っていいのかわからないだろうし、こんなに素敵な人が私なんかでいいの?と思っちゃうだろうし。ジェーンに100%共感してしまい、ついつい自分が主人公になって、スタンを夢見てしまう、最高の一冊です。

進撃の巨人

October 29 [Tue], 2013, 12:22
最初に読んだきっかけは3冊ほど友人がもういらないから、あげる。でした。とりあえず、暇だったので、何気なく読んでいると、現実とはかけ離れた漫画であることは間違いないのですが、この3冊が危険なことになってしまいました。当時はまだ9巻までしか出ておらず、3冊はあっとゆう間に読み終わり、本屋へ直行。のこり6冊を買って読むハメになってしまいました。とにかく友人は全くハマらなかったようなんですが、私はガッチリとハマってしまいました。現在は11巻まで持っていますが、新刊が出るたびに購入しています。そして購入するたびにまた1巻から読み直すとゆう普通ならありえない状態になっております。主人公たちの精神状態や生い立ち、今後の展開に常にハラハラさせられております。ちょっと別世界にいっちゃっている感はありますが、オススメです。また、同様にアニメもクオリティが高いので、漫画を読んでからアニメを見ると余計に楽しめると思います。
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キリンジの名曲「エイリアンズ」について。

October 29 [Tue], 2013, 12:21
"「キリンジ」と言うバンド(兄弟でやっていた日本のユニット)の曲で、「エイリアンズ」と言う名曲があります。しかもこの曲の収録されたシングル盤は名曲揃いで、今ではなかなか中古CD屋さんでもお目にかかれませんが、この「エイリアンズ」が歌詞もメロディも演奏も、すべてが名曲なのです。
もうかれこれ12,13年聴いてるはずなのに、いまだに色褪せません。メロディも秀逸なのですが、楽器もガットギターが効果的に使われていて、心の奥底に触れて来ます。
キリンジの楽曲はよく「文学的にして、数学的」と称される事が多いのですが、この曲も歌詞がとても素晴らしい。ダブルミーニングになっている部分や、複合的な意味になっている箇所や、あげたら枚挙にいとまがないほど、たぶん20世紀終わりから21世紀初頭の日本の名曲を1曲あげろ、と訊かれたら、私は躊躇せずに「エイリアンンズ」を推薦するのですが、ダブルミーニングや言葉遊びが知的で。。。
この曲に出て来る歌詞だと、「ごらん新世界のようさ」の新世界は勿論大阪の新世界ではなくSFの「新世界より」からのイメージの剽窃でしょうし、「僕の短所を」の箇所は、ボーカルがわざと「僕の短小を」と聴こえるかどうかのぎりぎりな感じで歌唱していて。。。百聞は一見にしかずです。この文章を見て少しでも興味持ってくれた方は、
ぜひ「エイリアンズ」を聴いてみてください。"
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漫画「きのう何食べた?」について

October 29 [Tue], 2013, 12:18
"「きのう何食べた?」と言う、少女漫画家のよしながふみさんが描く作品があります。よしながさんと言えば「大奥」や「西洋骨董洋菓子店」などでも有名ですが、
「きのう何食べた?」はたぶん彼女の代表作になると言っても過言ではないのでしょうか。弁護士とヘアサロンのデザイナーの、ゲイのカップルのお話なのですが、
それは「設定」がそうなっているだけ。メインは、毎回、主人公の筧(かけい)さんが作る、自作の料理の数々です。特別に凝ったレシピとか、高価な食材は一切登場しません。
シロさん(=筧)の作る料理は一度に4、5品なのですが、どれもが思わず食べたくなるような、作ってみたくなるような家庭料理ばかりです。
ストーリーの大半は、シロさんが調理をしているシーンの連続なのですが、「。。。次は鯵を三枚におろして。。。」と言った雰囲気で、ずっと独り言状態でシロさんのセリフがエンエンと続いていくわけです。まるでTwitterの画面で呟きを眺めているような感じです。それが妙に落ち着くし、とても癒されます。
また、シロさんとヘアデザイナーのケンジはいわゆる同棲しているわけですが、なんと申しますか、「ふたり暮らし」独特の空気感がとても良くでていて。。。
あー、ふたり暮らしだとこうだよなあ、と、私自身はヘテロセクシャルですけれど、ふたり暮らしの時はこうだったなあとか、むかし女性と同棲していた時の事を思い出したりします。
こちらも、すでに第7巻まで刊行されているのですが、やはり折に触れて読み返してしまいます。料理のレシピと言う点ではとても参考になる貴重な本だし、とても不思議な、読むと癒される作品です。"
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