ポケモンの世界

November 11 [Mon], 2013, 10:25
最も長い事集め続けている漫画のひとつに『ポケットモンスターSPECIAL』という漫画があります。ゲームの「ポケットモンスター」シリーズを題材にした、オリジナルストーリーの漫画です。
 一番の見所は、ゲームと違って主人公が喋るという事です。主人公が悩み挫折し、それでも立ち上がっていく姿はゲームをやっていても見えない一面です。また、ポケモンたちが様々な表情を見せながら活躍する姿も十分見応えがあります。また、原作がゲームというだけあって、シリーズごとに主人公が変わるのも特徴のひとつです。その主人公がそれぞれ独特のキャラクターを持っていて、これもまた見ていて面白い。シリーズ内でもそれぞれの話が繋がっていて、後から「あ、このシーン」となる事もしばしばあります。
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ゲームのあらゆる要素が盛り込まれていて、ゲームをやった事のある人なら「ああ!」と楽しめる内容です。一方で、少年漫画らしく主人公が成長しながら「悪」に立ち向かっていく、というストーリー展開も面白く、ゲームをやっていなくても楽しめるのではと思います。
 現在47巻まで発売され、ゲームでは「ホワイト・ブラック」の話の中盤です。ゲームをやった事のある人も、ない人も、是非読んでポケモンの世界を堪能してほしいと思う漫画です。

「未来少年コナン」

November 11 [Mon], 2013, 10:24
このDVDは欲しくて欲しくて仕方なかったもので、
量が量だけに、少しずつ手に入れて来ました。
いつでも見られるので手元にあるのはうれしいのですが
今ではブルーレイ版が出ているようで
いつかは、より綺麗な映像を手に入れよう!と思案中です。

初めて見たのはNHKの放送(1978年〜)で、当時自宅には当然VTR録画機など無く
時間に遅れないように、がっちりテレビに張り付いていたことを思い出します。
さらに、親に怒られつつもテレビのそばにどんどん近づいていって、
しまいにはくっつくようにして見ていたものです。

レンタルビデオ屋さんからVTR再生機と一緒に、全編どーんと借りたこともありました。
借りたからには、最低でも二回は見なくては!と、可能な限り見続けたのです。
26話もあるのですから、当然親や兄弟からは相当文句を言われましたね。

長編大冒険作品であり、とても重苦しい背景があるこのお話ですが、
それでも生きていくことに価値があるのだと
主人公である子供たちがことある毎にその姿や言葉、行動で示してくれました。
大の大人では尻込みするような高い壁のように感じられる事でも、
逃げずに立ち向かっていく様子に、いつもワクワクしてしまいます。

ちょっとだけのんびりしたハーハーバーでの時間は
人が手を携えて暮らす様子が描かれていて、ほっとするはずなのに
逆に現代に問題を投げかけている様にも思えます。
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ラナのちょっとした台詞「いいえっ、いいえっ」を意識的に使っているのは、
私くらいでしょうか?
いつも言っている!と、我が家の子供たちにあきれられているほどです。とほほ。

「ハイジ」 ヨハンナ・シュピーリ作 

November 11 [Mon], 2013, 10:22
宮ア駿監督が場面設定・画面構成を担当していた、
かわいらしいアニメ「アルプスの少女ハイジ」の原作であるこの児童文学小説は
あまりのハイジ好きが高じた結果、購入したものでした。

ハイジの心の美しさや素直さ、まっすぐさなどがたまらなく好きで、
子供らしいかわいらしさもあり、それでいてどこかしら大人びているところもあって
どうしてこんなに魅力的なのかなあ、などと思ってしまうほどでした。

その疑問が解けたのがこの小説なのでした。

ただ楽しいはずのお話の背後には、崇高な信仰心があり、
そのことを抜きにしてはこの話は成立しないのでは?と思えるほどでした。
あいにくキリスト教には詳しくないのですが
宗教観の影響が生活のすべて、生きる事の隅々にあり、人の心を律する様子が描かれていて
無信教の私にはまぶしさを感じてしまうほどです。

無論、登場する人すべてが聖人のような清らかさを持っているわけではありませんが、
気持ちのいい人が多いので読み進むにつれて、心が浄化されていく心地がします。

平易な文体で書き綴られてはいるものの、
その奥にある人の愛への真理に触れる度、
胸がすうっとします。

ですが、こんなに好きだからといっても信仰しよう、とは思いません、なぜか。

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「君たちはどう生きるか」 吉野源三郎著

November 11 [Mon], 2013, 10:20
1937年7月に配本された「『日本少国民文庫』第十六巻」であるこの本、
第二次ベビーブーム世代の私がわざわざそんな昔のものを手に取るなんて、
よっぽど本が好きか、生きることに悩んでいるかでしょうか。

大学の授業の一環で、レポート提出課題としてこの本を手に入れ、
押しつけとして出会ったという、普通ならありがたくない代物でした。

舞台が昭和初期という時代で、自分の感覚とはかけ離れたものが多く
わかりにくいものもありました。
それでも、元から子供向けの読み物が好きだったためか、
随分楽しませてもらいましたし、かなり考えされられました。

もし、この本に中学生の時に出会っていたら、
きっと違った人生を選んだだろうと思えるほど
心の奥の見ないふりをして隠しておいた夢を思い出させてしまうような
そんな力を私にもたらしたのでした。

自分にとって何が大事で、どのようにしていきたいかを
怖がらずに正面から向き合っていくこと、
その大切さを思うとキリキリと胸が痛みます。
邪心なく世の中と自分に対峙していた頃に戻れるならば、と
人生の折り返し地点を過ぎた今でも、この本に触れると思い出してします。

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本を処分するときの決め手!

November 11 [Mon], 2013, 10:17
私は蔵書が多いです・・・。一人暮らしの手狭なワンルームの、1/3ほどの面積を大きな本棚でふさいでいます(そのうち半分は漫画ですが)。
それでもついに本棚からあふれてしまったので、先日、本棚の整理&断捨離をしました。
本を処分するのって迷いますよね。とくに、昔大好きだったけど今はそうでもない作家さんの本などは迷う!この本買った時は抱きしめて帰ったなぁ、なんて思い出してしまうと悩んで悩んで・・・。
それで、私が考えた処分するかどうかの基準は「本棚を彼氏に見せたときに恥ずかしくないかどうか」です。えーっと、脳内彼氏なんですけど(笑)。
昔これが大好きだったことをカレ(笑)に知られたらちょっと恥ずかしいな、という本は処分しました。
今はかなりすっきりした本棚の前で、「へーこんな本読むんだね。おっ、ちょっと難しそうな本もあるじゃん」と言う脳内彼氏に「やだーそんなにジロジロ見ないでよー、ほらお茶入ったよー」とか・・・妄想しています(笑)。

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