パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト

2006年09月20日(水) 11時39分
<王道ハリウッド>

なにもそんなに盛り上がらなくても、、、
と、最近のパイレーツフィーバーに対して、冷たい視線を投げ掛けるかたもいらっしゃると思いますが。
でもやっぱり、映画を観ていて、血が踊るというか、楽しくなる映画っていうのはいいもんです。
最近のハリウッドは「国威掲揚映画」みたいなものばかりで、うんざりすることも多く、
それに引き比べると、やっぱりこういう思いっきりのいいエンタテイメントというのは、見ていて「さうがハリウッド!!」と手放しにスカっとします。

それになんと言っても、ジョニー・デップの存在感!
今回も秀逸でしたな。
弱い、ずるい、情けないくもかっこいいヒーローとしてこの先も定着すること間違いなし!でしょう。

あまり頭を使わずただ楽しみたい、贅沢なエンターテイメントでした。

http://www.disney.co.jp/pirates/

ユナイテッド93

2006年09月15日(金) 11時08分
<誰のせいなのか?>

このような映画を観るとどうしても、どこまでがリアルでどこからがフィクションなのか、
その境界線が気になるところだけれども、私が気になったは、そんなことよりも、
こうなってしまったのは、一体誰のせいなのか?ということ。

私には、この映画に出て来るテロリストも乗客も、被害者にみえた。
同時に加害者でもあるのかもしれない。
でもこんな哀しいことが起こったその原因は、どこにあるのか。

色々思う事はあるけれど、それをここに書くにはあまりにも軽率だし、
自分が勉強不足のような気がする。

とにかく、徹底した客観的な視点と、その瞬間の切り取り方が秀逸。

ひとが最後にひとに伝えたい言葉は、自分の気持ちなんだな、と。
その事実が唯一、救いの映画でした。

http://www.united93.jp/top.html

UDON

2006年09月13日(水) 10時14分
<マニア的面白さ>

実は前評判があまり高くなかったので、全然期待してなかったのですが。
でも期待通りの面白さで楽しめました!

とゆーか。
私は本広監督作品をほとんど全部拝見しているので、
もう、マニア的面白さの域に入っちゃっているんですな。
サマータイムマシンブルースの三人が出て来ると、やっぱり笑っちゃうし。
それに役者陣もさすがに豪華で!
楽しんで映画作っているのを、楽しく拝見させていただいてるって感じ。
観た後に、讃岐うどんたべたいーって感じには残念ながらならなかったけど、、、

個人的にはキャプテンUDONがさいこーでした!

http://www.udon.vc/movie/
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