父親たちの星条旗 

2006年12月06日(水) 18時24分
<文化の違い>

期待が大きかったのか、はたまた、私の知識のなさの成せる技か。
実は残念ながら、お話についていけなかった!
あんまりないことなんですが。

クラッシュの脚本家だと聞いてかなり期待してたんですけどねー
何と言うか、人物の判別もできないぐらい、頭がぐるぐるしてしまって。
お話的にもっとストレートなものを期待していたせいでしょうか?

とりあえず、「硫黄島への手紙」に期待です。

http://wwws.warnerbros.co.jp/iwojima-movies/

デスノート・後編 

2006年11月22日(水) 18時17分
<大人の責任>

私は原作を読んでいないので原作とどんな風に違うのか、と言うのはわかりませんが。
このデスノート、前・後篇を観終わって感じたのは、
大人が作っている、大人の映画だな、ってことでした。

だからと言って面白くないと言っているのではもちろんなく。
でも、こういう子供に対する影響が大きい作品で、
大人の責任をきちんと示しながら、なおかつエンターテイメントするのは、
すごい事だと思いました。

もちろん、主演の2人の抜群の緊張感による力も大きいと思いますが。
今回もすごかった!!

藤原竜也VS松山ケンイチ
今後も目が離せない、2人です。

http://wwws.warnerbros.co.jp/deathnote/

手紙 

2006年11月15日(水) 18時12分
<ゆれない>
ひとりの主人公の心の変遷だけにスポットを当てた、硬派な社会派。
最近、こういう社会派ドラマって少なくなっているだけに、
かえって新鮮だったし、深く考えさせられました。
家族のこととか、犯罪のこととか。

小説が読みたくなりましたね。
東野さんの渾身の作品なのでしょう。
映画のほとぼりが冷めたら読んでみようっと。

http://www.tegami-movie.jp/

キンキー・ブーツ 

2006年11月01日(水) 18時05分
<映画は総合芸術だ!>

なんて、今更ですが。
先日、「フラガール」を観て、十分満足(?)したつもりが、
この映画を観てあっと言う間に覆されました。
「フラガール」がなんぼのもんぢゃいっ!(なんつって・笑)
あ、でも本当にそんな感じ。

いやぁー素晴らしかった!
特に、音楽と映像の一体感が。
なんでこんな風な芸当ができるのか、わからないのだけど、
もう、五感から映画に入り込んでしまう感じでした。
映画って本当に幸せだなーと思える一本。

http://www.movies.co.jp/kinkyboots/

フラガール 

2006年10月25日(水) 18時00分
<優等生>

まさに、優等生!って言う感じの映画。
蒼井優ちゃんはじめ、役者も良いし、
脚本もストーリーも王道。
ダンスシーンの演出も素晴らしく、
最後も非常に潔くて、本当に上手にまとまってました。

いやぁー泣かされましたな。
でも、泣かされたって感じで。
残念ながら心は揺さぶられなかった!

でもこういう映画もいいよね。って思います。
いや、まぢで。

http://www.hula-girl.jp/index2.html

天使の卵 

2006年10月25日(水) 17時54分
<役者の力量?>

「虹の女神」の市原隼人がとても良かったので、
しかも原作も雰囲気あるし、どうかな?と思って期待をしつつ観たのですが...

ダメでしたね。
好みもあるとは思いますが、市原くんの良さが見事に打ち消された演出でした。
他の役者さんももっと光れるはずなのに。。。
演出がダメなんだろうか?
お話も、良くなかったなー

残念。。。

http://www.tentama.jp/

X-MEN ファイナルディシジョン 

2006年10月11日(水) 11時52分
<大満足>

はっきりいって、このシリーズの大ファンなので、点数が甘いかもしれませんが。
ストーリー的にはつっこみどころ満載ながら、やはりこのシリーズに貫かれている精神、
アイデンティティー、人種差別、戦争、のキーワードが今回も深く掘り下げられていて、
とても良かった!
てか、ツー(2)より、全然良かったっす。
個人的はもちろん、ワン(1)も大好きですが。(ストーリー的にはワンが一番だと思う)

でも回を追うごとに、映像がどんどん素晴らしくなって。
映画を観る楽しみのひとつ>>ありえない映像を見られる醍醐味、を存分に味わうことができます。

思想的には相反しながらも、どこまでも仲良しでありつづける老人2人の関係が大好き。

それにしてもプロフェッサ−って、いつも話の半分ぐらいで使い物にならなくなるのは、
何故なのか。
ちょっと気になりますな。

http://movies.foxjapan.com/x-menfinal/

パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト 

2006年09月20日(水) 11時39分
<王道ハリウッド>

なにもそんなに盛り上がらなくても、、、
と、最近のパイレーツフィーバーに対して、冷たい視線を投げ掛けるかたもいらっしゃると思いますが。
でもやっぱり、映画を観ていて、血が踊るというか、楽しくなる映画っていうのはいいもんです。
最近のハリウッドは「国威掲揚映画」みたいなものばかりで、うんざりすることも多く、
それに引き比べると、やっぱりこういう思いっきりのいいエンタテイメントというのは、見ていて「さうがハリウッド!!」と手放しにスカっとします。

それになんと言っても、ジョニー・デップの存在感!
今回も秀逸でしたな。
弱い、ずるい、情けないくもかっこいいヒーローとしてこの先も定着すること間違いなし!でしょう。

あまり頭を使わずただ楽しみたい、贅沢なエンターテイメントでした。

http://www.disney.co.jp/pirates/

ユナイテッド93 

2006年09月15日(金) 11時08分
<誰のせいなのか?>

このような映画を観るとどうしても、どこまでがリアルでどこからがフィクションなのか、
その境界線が気になるところだけれども、私が気になったは、そんなことよりも、
こうなってしまったのは、一体誰のせいなのか?ということ。

私には、この映画に出て来るテロリストも乗客も、被害者にみえた。
同時に加害者でもあるのかもしれない。
でもこんな哀しいことが起こったその原因は、どこにあるのか。

色々思う事はあるけれど、それをここに書くにはあまりにも軽率だし、
自分が勉強不足のような気がする。

とにかく、徹底した客観的な視点と、その瞬間の切り取り方が秀逸。

ひとが最後にひとに伝えたい言葉は、自分の気持ちなんだな、と。
その事実が唯一、救いの映画でした。

http://www.united93.jp/top.html

UDON 

2006年09月13日(水) 10時14分
<マニア的面白さ>

実は前評判があまり高くなかったので、全然期待してなかったのですが。
でも期待通りの面白さで楽しめました!

とゆーか。
私は本広監督作品をほとんど全部拝見しているので、
もう、マニア的面白さの域に入っちゃっているんですな。
サマータイムマシンブルースの三人が出て来ると、やっぱり笑っちゃうし。
それに役者陣もさすがに豪華で!
楽しんで映画作っているのを、楽しく拝見させていただいてるって感じ。
観た後に、讃岐うどんたべたいーって感じには残念ながらならなかったけど、、、

個人的にはキャプテンUDONがさいこーでした!

http://www.udon.vc/movie/
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