今だけは、あなたの傍に。

::about *11/28up
ここに書くことはすべてノンフィクション。
ぐるぐる変わる
目が回りそうな日々
軌跡を此処に。

ナツ
::愛人。

慎吾
::04'01-05'08,06'04-彼氏。
::妻帯者。別居中。

タイキ
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1ヶ月。 / 2007年04月28日(土)

随分時間が経ってしまいました




無事に2つの免許を取得し


慎のもとを離れ


毎日せっせと働いています









出会って3年と3ヶ月


寄りを戻して1年  (ずっと一緒に居た1年


遠距離になってから1ヶ月











ゆっくり振り返る暇もないけど

色々あったし

これからも色々あると思う











遠距離になってたったの2週間で

2連休を利用して

日勤が終ってそのまま会いに行った







遠距離ではうまく図れない意思の疎通を

一緒に居る空気から読み取ったり

全身で交わしたり









相変わらずな慎の姿に

やけに安心したり







「本当に帰ってきた」

なんてしみじみと言うあなたが

なんだか可笑しくて笑っちゃったりして

ごめんね












帰る場所があることは

すごく嬉しいよ



それも

愛する人の所だなんてね




幸せだよ













日々は生温いものじゃないから

あなたの傍に居る時間は今まで以上に特別です










遠距離になったその日の夜



あなたが



がんばろう



って言ってくれたこと



期待してなかっただけに



涙出そうなくらい嬉しかった











まだ1ヶ月

だから

今のところ試練らしき試練には出会ってないけど


わたしはずっとずっと

これからも頑張るつもりで居るよ。











次会えるのは3日後です。

もうすぐです。
















遠くに居ても近くに感じるのは

わたしの心が元気なせいよ









わたしの心が元気なのは

あなたのおかげ











あなたのおかげで元気になれるのは

あなたのことがすごく好きだから












きっとこの先も

大丈夫な気がする


幸先の良い


遠距離の始まりの1ヶ月目でした











これからもがんばります

がんばろうね











そんな風に日々誓う

今日この頃なのでした。











あと3日。

楽しみです。

 
   
Posted at 20:45/ この記事のURL
その日迄。 / 2007年02月28日(水)

もしもあなたがいなかったら

今のわたしは在り得ない







あなたのことで泣いたこと

あなたのことでしんどかったこと

あなたのことで嬉しかったこと

幸せだったこと






結局

全部足したら±ゼロかもしれないと思うくらい

平坦な道ではなかったけれど

それはわたしの弱さでもある











もう1ヶ月を

疾うにきってた

残された時間を






。。。今までと変わりなく

きっと笑顔ですごせる気がする







この4年間を振り返ると

あなたのことばかりだ

しつこいくらいだ









これからの長い人生に比べたら

なんてことはないのかもしれない

けど



大事だった

宝物だった











わたしは一人で

まるで死ぬみたいに

こんなに考える




さみしいのは

せつないのは

一緒なのにね











とりあえず国家試験は2つともパスできそうで

やっとゆっくりできるようになった




来週は、あなたとデート

それも

出張旅行


、、なんだか、”いかにも”って感じ?





でも

なんにも気にせず

人ごみの中を

堂々とくっついて歩ける



...うれしい。










わたしはなんだか

あなたからご褒美

“がんばったで賞”をもらった気分






楽しみにしているよ。














悲しいことばかりじゃないよ

まだまだたくさん

思い出作ろう



遠く離れるその日まで





たのしく笑っていよう。









さあ、あなたに会いに行こう


こんなふうにきっと続くよ。


大丈夫





なかよくいようね。

その日迄は

ずっとずっとね。

 
   
Posted at 01:13/ この記事のURL
信+自信。 / 2007年02月16日(金)

たったの1日

あなたを信じることができた日


それだけで

なんだか自分に自信がついた






即ち其れは

あなたを信じることは

自分を信じてあげること















深く考えたら限ない・・・






許す前にあなたを信じてみたいとまだきっと

わたしは思っているのですね






























あなたはちゃんと

毎日わたしのもとへ帰ってきてくれるのに

夜になるたび不安になる

弱いわたし











だけどこれからはもっと必要になる信用を

少しずつあなたに築いていってほしい

それからわたしのことも信じてほしい



























来週は地元で国家試験があるので

明日から1週間と少し離れ離れ









ここ数日間なんだか辛そうなあなたを見てきたから

とても心配だけど、、

わたしのこと考えなくていい分ゆっくり休んで、

なんて考えてるよ















近くに居ても遠くに居ても

あなたを信じられますように











1週間、お留守番、お願いします





ちゃんと、家で、ご飯食べてね







たくさん寝てね、











看護婦さんにまた一歩

近づいて帰ってくるからね











がんばってきます。









いってきます。


 
   
Posted at 15:08/ この記事のURL
あまのじゃく。 / 2007年02月07日(水)

あなたはわたしを

遠ざけたいんだ

きっとそうだ











それは反動形成










あなたはあまのじゃく



















強がってばっかりなのはあなたの方












あなたにそんなつもりなくても

わかりやすいくらいの強がり

ばれてるよ











あなたはあまのじゃく



























でも、


強がってくれることが


わたしの支え



















あなたはあまのじゃく











それだけがわたしの救い


 
   
Posted at 00:21/ この記事のURL
つよいこころ。 / 2007年02月05日(月)

探し物は大抵

欲しいときには見つからない



忘れた頃に

出てきたりして















今日は

探し物をしてたら

去年の春に慎と復縁した頃の日記が出てきて

読み耽った












タイキと別れて

自暴自棄寸前だった











慎に明らかな同時進行されて

でも何も言えなくて

心も身体も限界だった










慎があの頃わたしに囁いた言葉は

今からしてみれば全部ウソだ。





見事なまでに

期待は裏切らないと言わんばかりに

全部ウソ。







いや

あの時の慎にしたら真実だった。








だけどすぐに気が変わったんだろう。

慎にウソをついたなんて自覚なんてない。











それなのに

わかってるのに

涙が出てきた












悲しかったわけじゃない


腹が立ったわけでもない










多分

悔しかったから









泣けたんだと思う












強い心って何だろう











わたしはいつまでたってもめそめそ


そんなに弱いかな?わたし。











好きじゃなければ

涙も出ないのに


まったく、

大変だ。












あの頃が悔しいのは

まさに“後悔”





だけどまぁ

それが人生











そんな風に思えるから



少しは強くなったんだと思う



















泣いてスッキリ



だけどちょっとゆらゆらした



















今日は早く帰ってきてねって念を押したから

きっと早く帰ってきてくれるはず。


一緒にご飯食べたいんだ。









とくにこんな日は

安心させて欲しいんだ











弱くはないけど

強くもないから








ちゃんと居て欲しいんだ














あと少しだし、なんて言わないで


ずっとでも











そのうちわたしがつよいこころになるまで

優しく厳しく

見てて欲しいんだ











今だけじゃなくずっとずっと


 
   
Posted at 22:58/ この記事のURL
おめでとう。 / 2007年02月03日(土)

この世に生を受けてまだ2週間の

小さな宝物に

今日は会ってきた



大学の友人が元気な女の子を出産した。









ちょうどパパも仕事が休みで

赤ちゃんと戯れながら

出産のときの話なんか聞いたりして

友人もとっても元気そうで

安心した。











きっと今日赤ちゃんに会ったら

わたしも今よりもっともっと

慎の赤ちゃんが欲しいって強く思うんだろうなって思ってたんだけど





同じ歳の

同じ大学の

今月国家試験を控えた友人が

そんな友人が出産した我が子を抱いている姿は

現実味なんてまったくなくて

なんだか今でも不思議な感じ







パパも一つ年上で、若くて

幸せそうなんだけど

きっと現実は厳しい。













でも

ふたりが赤ちゃんにキスする姿

なんとなく優しい顔になった友人




赤ちゃんには

ちゃんとしたパパとママが居て

おじいちゃんもおばあちゃんも

ひいじいちゃんとひいばあちゃんまで傍に居て





羨ましくないわけではなかった


















もしも今

慎の子供ができたとしたら

わたしは後悔するのかな?

昨日

無駄に考えたけど答えは出なかった











後悔はきっとしないけど

決して楽な道ではないんだろうな










そしてそれ自体

きっと慎は許してはくれないんだろうな










結局行き着くのは


なんで慎は結婚してるんだろうってことなんだよな


当たり前で


最初からわかりきってたことなのに


変なの。






















友人夫妻と赤ちゃんの幸せ、心から祈ります。









わたしもいつか、愛する人と

今日の3人のような日を

迎えられますように。












あなたでありますように。

 
   
Posted at 19:41/ この記事のURL
いままで、いま、これから。 / 2007年01月27日(土)

おはよう

いってきます

いってらっしゃい

ただいま

おかえり

おやすみ










そんな普通の毎日が幸せなのに

もうすぐ離れ離れなんだねって


思ってたけど


もうすぐ離れ離れだからこそ

今がすごく幸せに感じるんだって気づいた


大事にしなきゃ。














最近

過去の自分がすごく嫌になって

“もしあの時ああしてなかったら”

そんな考えても仕方ないこと考えて落ちたりする








多分

あなたのことを本当に愛し始めたんだと思います











いつだってあなたは適当に見えたし

誠意なんてものは多分なかったけど

本能的なものはあの頃から何も変わってない










あなたは歳をとって少し丸くなって

わたしは年をとって少し大人になり









今はバランスが取れてるのかもしれないね











あの頃のわたしはまだ無知で

多分あなたのことを信じてもいなかった




愛が何かなんて

ちっともわかってなかった











今だってそこまで大人になれたかというと

周りから見たらそうでもないかもしれない。




けど、たくさん後悔したし

たくさん失敗した。

たくさん人を傷つけたし

傷つけられたりもした。


誰かを本気で好きだって思えたこともあったし

愛される幸せもあるんだって感じたこともあった。





















あなたのことも

たくさん裏切ってたくさん傷つけた。













でも今なら

「信じて」って言える

まっすぐあなたの目を見て

言える










それだけが

今のわたしの自信











わたしは相変わらずに

あなたを信じることは多分できないけれど


それでもいいの











わたしを信じて...。












そうしたらきっとあなたは

わたしを愛したくなる





気づいて

信じて











そう...言ってみたいです。













今夜からまたあなたの胸で暮らします

楽しみです。






美味しくて身体にイイ料理、作ります。

お楽しみに。













これからもこんな日々が

まだ少し続きますように




あなたに愛されますように

信じてもらえますように










がんばりますので

よろしくお願いします











これからも、あと少し。
 
   
Posted at 11:59/ この記事のURL
ふうふ。 / 2007年01月15日(月)

しばらくあなたの部屋で生活をして

家事を少しするようになりました










掃除 洗濯 洗い物

玄関にたまったチラシや郵便物の整理







お正月は住所変更のスタンプが押してある年賀状がたくさん届いていた。







あなたの妻子が住む家の住所宛て

あなたの名前の隣には妻の名前









...いいな。











そういう形。

夫婦って形。

事実と違うから我慢できるけど。













先日、店に出て、ふたりで汗かいて働いてたら

初めて来たお客さんに

あなたとわたしが普通に夫婦だと思われてた










それは

あなたが実年齢よりだいぶ若く見えるから

わたしが実年齢よりだいぶ年上に見えたから

それだけじゃないと思うの










他人じゃない空気

ちゃんと持ってる

恋をした仲

ちゃんと知らない人にも見えてる










あなたとわたしを

誰も知らない場所にふたりで行けたら

あなたとわたしは。。


なんて考えた。




















あなたは今でも十分に

わたしを隠さずに堂々としてくれている

だからわたしもあなたの女として

堂々としていようと振舞っています












ふとした瞬間

あなたの妻

あなたの子供の母親という存在に憧れてしまうけど



...贅沢よね。












ほんとは肩書きなんていらなくて。


堂々として。


涼しく微笑んで。


あなたについてゆくわ...












今いちばんあなたの近くに居るのは

紛れもなく、この、わたしなんだから。

 
   
Posted at 03:06/ この記事のURL
あなたのことば。 / 2007年01月12日(金)

胸に刺さってくるあなたのことばが


痛みなのか


安らぎなのか


わかんない








わかんないの





 
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Posted at 22:26/ この記事のURL
予行演習。 / 2007年01月08日(月)

30日から6日まで ずぅ・・っと

休まずほとんどの時間を二人で過ごした。


年越しは店を開けず、家で


元旦からは二人で店を営業


6日の朝


わたしは実家に帰ってきた。











なんだか夢のような1週間だった

家族よりも誰よりも

ずっと居られた

幸せだった。











5日の夜あなたは

なんだか感傷的だった



たったの数日間、実家に帰るだけなのに

なんだか拗ねちゃったりして










その夜は

深く考えなかったけど











出発する日の朝


アラームが鳴って


起き上がったのに


慎も目を覚まして


またわたしを腕の中に収めた











何度も何度もギュっとされて

撫でられて

キスをされて










ふと

お別れの朝はこんなんなんじゃないかって

そんな考えが頭を過ぎって

涙が出そうになった










時間がなくてわたしは家を出る支度をして

まだ眠る慎にいってきますのキスをして出てきた












まだ離れて2日だし

あと2日後には帰るんだけど


帰る前日の夜も

当日の朝も

卒業するときの予行演習をしているみたいで

なんだかせつなかった



















離れてからずっとしているメール、

今何してるよ

おはようおやすみ

そんな




若い男女がするようなやりとり




遠距離になってからもずっと

続いてくれるといいな












早く会いたいな











愛しいな












あと二日

元気に過ごします





待っててね













それでは

おやすみ

 
   
Posted at 03:35/ この記事のURL
P R
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