2012年03月06日(火) 1時41分
この世にどうでもいい事など無いけれど

どうにでも出来ない事はいくらでもあって

もう、どうしたらここから、この状況から抜け出せるか

いくら考えても答えが出なくて

ふらっと何処かに行きたくて

人に会いたくて

でも、それは全く知らない人でよくて

そして、一人電車に乗り

遠くの近くに旅に出る

誰も私の事など知らない

そんな人に囲まれると

また、私を知っている人たちがとても恋しくなる

そうして、現実に戻っていくんだ

悩みの多い、狭い世界に

夢の 

2012年03月03日(土) 4時03分
私が夢から覚めた後

夢の中の私は消えてしまうのだろうか?

それとも、夢の中で私だと思っていた人物は

私ではなく、違う誰かだったのか?


いつの間にか、ありえない状況に置かれているのは夢。

現実からはかけ離れている世界であったり

妙にリアルで、夢か現実か混乱してしまうくらいの世界であったり。

色が付いていたり、時には匂い、時には味。

そんなさまざまな世界に身を置けるのが夢の中。



武器を持たなければいけない。

最後の一人になるまで殺しあわなければいけない。

いや、血まみれの教室にいたかと思えば

瞬きの瞬間、光に包まれていつの間にか

マイナスイオン漂うような森林の中に居た。

あたりは静かで、森独特の草木の生きている匂いと

水の匂い、そこに生きている動物の匂いの混ざったような。

耳元を冷たい風がすっと通り過ぎる。

お母さんは 

2011年11月17日(木) 22時57分
いつまでも側にいてほしい

なんで何十年もはなれているのか

恋をしているのでしょうか。 

2011年11月08日(火) 0時50分
これは恋なのでしょうか。

初めてだと言われ

沢山キスをしました。

帰り際、手を握ってくれました。

他の人に見られてはいけないと、

私は恥ずかしく振り払うように

彼の元から逃げました。

彼がもし、私に対して特別な感情があったとしても

私が会いに行かない限り

二人の時間を作ることが出来ません。


これは、踊るか、踊らされるかのゲームなのです。


しかし、そのゲームに勝っても私は決して幸せにはなれないでしょう。

そして、彼が勝てば、関係は終わるでしょう。


そう、お互い幸せになることの出来ないゲーム。

そんな無意味なゲームの何処が面白いのか。

彼の方はわかりませんが、私は


「束の間の恋愛が出来る」


そのくらいでしょうか。

忘れていた感覚。

胸が締め付けられるような。

それはとても苦しいけれど、恋愛をしなければ、

誰かを好きにならなければ、味わう事の出来ないもの。

金の問題と同等の色恋沙汰。

愛し方 

2010年05月11日(火) 3時14分
私の愛し方は歪んでいる

過去も現在も

息あるものにも無いものにも

しかし

それを理解してほしいとは思わない

むしろ

言動で行動で伝えるにはあまりにも


不明瞭


私は私の愛し方が歪んでいるのはわかっている

ただ

普通の愛し方って?

人それぞれ愛し方がある


普通って?


わからないから

私はこの歪んだ愛を普通として生きる

抜け殻 

2010年04月06日(火) 18時00分
魂の抜け殻を見たことがある

死体じゃなくて「魂の抜け殻」

不思議な形をしてるんだ

言葉で表すのには、ぶ厚い辞書をひっくり返して

パソコン開いて何時間もまばたきを忘れるほど

相応しい言葉ってのを探さないといけないくらいかな

でも、形は言葉に表せないけど

見た感想を言うよ

色は肌色っぽいけど少しくすんでるんだ

見るまでは、もっと幻想的な色を想像していた

あと、魂にも臍の緒があるのかな?

抜け殻の中から細い糸が見えたんだ

触った感触はね、意外と柔らかかった

流れ星が頬を伝う 

2009年07月04日(土) 1時21分
ほら、ひとつ、ふたつ

早く願い事3回唱えて

すぐに消えてしまう

頬を伝う流れ星

みっつ、よっつ

渇いた地面濡らしてく

流れ星が種に変わって

小さな命が生まれた

いつつ、むっつ

地下深くまで根をはって

ななつ、やっつ

茎がぐんぐん延びて

ここのつ

葉っぱが日の光を浴びて青々と

とお

流れ星の花が咲く

この腕 

2009年07月04日(土) 1時11分
なんと汚れていることか

伸ばされた手すら握れない

振り払う事すらままならない

君がここにいると証明してくれているのに

私はそれを全力で否定して

留まることをしない

いっそのこと

何もなかったという事にしてくれれば

私は全力で私の存在がここに

今でもしっかりここにいると証明する努力を

惜しまなかったかもしれない

君があまりにも愛おしいから

君があまりにも近くて遠いから

私は私自身が小さいとわかっているから

君の伸ばす綺麗な手を汚すことが許されないとわかっているから



君の瞳に留まる事をやめた

よく考えてみて 

2009年03月17日(火) 22時14分
私は貴方の母親じゃない
いくら弱いところを見せられる仲になったとしても
貴方ばかりが
「苦しい」
「辛い」
「俺だって頑張ってんだ」
なんていつも言われても、最初は甘やかしてしまうけれど
度が過ぎると流石に相手しきれない
毎回そんなの聞かされたら私はいつ弱みを見せれる?
弱ってる相手に
「自分も弱ってます」
なんて言えないよね?
言ったら言ったで
「いや、でも俺に比べたら…」
ってなったり、私が枷になったりするんでしょ?
私は私の辛い事まで気を回させたくないから
強く生きる努力をしているよ

だから

貴方も少しは私が甘えられるような人になってください

人から注目されたいと思うけれど 

2009年01月26日(月) 17時19分
凄く小心者で、相手にされなかった時の事を考えると何も出来ない。
非難の矢面に立つことは簡単だけれども、後始末がめんどくさい。
好きな人や、自分と深く関わった人とのゴタゴタがめんどくさい。
なにもかもまっさらにしてしまいたい。
環境を手っ取り早く変えたい。
色々な意味で隙を持て余し過ぎていて、
やる事やりたい事やらなければいけない事を放棄している。
時間が無駄に過ぎていく。
睡眠が全てを蝕む。
崩れてるかもしれない精神は夢の世界にいる時間が長すぎるからだろうか。
人よりも沢山の知識、色々な人との出会いでわかる人格。

何が良くて何が悪くて何が無くて何が有るのかわからなくなってきた。
P R
2012年03月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:アーサ
  • アイコン画像 性別:女性
  • アイコン画像 血液型:O型
読者になる
2次元にいろんなものを
書きなぐるのが好き。
3次元では不可能な事も
2次元なら可能になる不思議。

永遠に言霊を信じたい。

一生、厨二病。