(無題)

December 15 [Mon], 2014, 23:40
本厄を地で行っている饒舌が止まらない

(無題)

December 15 [Mon], 2014, 23:36
結局病人は病院以外では持て余される。
しかしそのなかでも想像力がない人間には更に持て余される。

(無題)

September 10 [Wed], 2014, 0:12






ここのところ4日ほど、身体の脱力がひどく






特にこの数日は夕方同じ時刻のはげしい脱力と失神のような状態






薬を飲まないと疲労による強い眠気すら睡眠と化さない。








何かがおかしい。










ジョントラボルタの古いミュージカルを見終えられず






月と話す。










身体を心の形にあわせて






えいっとテレパシーを送る。








おじいちゃま ずっとずっと会いたい
おばあちゃま あの時は本当にごめんなさい 私頑張るよ
おじさま この部屋を買ってくれて有難う 話したいな
おおおじさま いつもニュートン有難う ずっと昔 あの時のおおおじさまの気持ち 胸が鳴る












大きな古い森から、満たされるような虫の音。












ありがとう。



















(無題)

September 09 [Tue], 2014, 0:16









新しいその人を待つことが出来る








ということは








愛情とは


相手に求めるものではない






という理論を実証する気がする。












私が、相手のことを、共にいなくとも、好きであること。






大切に思えている事実が




自分のなかに存在すること






それで万事OK








ザトウクジラの様に








世界のどこの海にいても相手のことを感じられる。










人間も、同じだと思う。












思いたい。









(無題)

September 09 [Tue], 2014, 0:11





そして、今、あらゆる感覚が過敏な今






自分にとって少しでも不自然な関係や環境や言葉に






すぐ反応してしまう。






今のうちに見極めよう。






私は私のどこまでも正直な言葉を聞こう。








先ほどの






新しい私を待つことの出来る愛を
注いでくれる人への感謝で生きよう。










人間、感謝を忘れると








ほん
















とうに、まずいね。











(無題)

September 09 [Tue], 2014, 0:07






当たり前であるラインの箍が外れるのが






病。








当人はうまく説明出来ない。








当人からの発信以外に真実を知る術はない。










そこで






当人と接して






おや、前とどうやら違うらしい。


これは、こちらの理論で反応すると


お互いに良くないな。








と、察知出来るか出来ないかで










当人の症状を大きく変えるのではないかと










実感する。










解らない方が当然で
解る方が稀有。






ましてや正しい知識がある人の方が少ないなか








それを行えるのは








例え病前に戻らなくとも、信頼し、じっと窺い、新しいその人を待つことの出来る




愛情なのかなと思った。



















(無題)

September 07 [Sun], 2014, 22:33








雨がふると








いつもふと








世界が内部に沈みこみ








自ずと誰かに想いを馳せている。






肉体的に自分の存在が際立つように思えるから






誰かを求めるのかな。








昨日の夜は何だかいい雨で






雷もほどよく響き








優しい気持ちが溢れて










何人かにありがとう。と、言った。







(無題)

September 06 [Sat], 2014, 23:31







2014.8.5.金曜日






晴れたり曇ったり晴れたり




夕方、話をして意思表示。


よく頑張ってくれているよ。






私、そこで、


ごめんなさいとありがとう。があれば




世の中はもっとハッピーにいくんじゃないかと




一年思ってるよ。






夕方ほんの少し早退して






スーパーで色々買う。






空を見上げたら飛行機雲がきーんと上がっていく。




狼煙だ!






開催の合図を各方面に出す。






帰宅すると流石に疲れてる。






でも気合を入れてお料理。






次々と人が来る。






あ!ワイン


オープナー買ってないす…




前の過ち繰り返すか?




でも美しい百合の花がレセプションと401で華麗に獲得。すごいぞ






唐揚げや、お饅頭が並び






笑い声 次々と








私は殆ど喋らない。にこにこ。






嬉しいし楽しい。








友人っていいな。






ここまで大人になると、
わははと話しているその内部に




皆それぞれ かなしみやくるしみを
抱えている






それが、何故か、凛と




みえるんだよな。






この現象は


大人になるって、いいなと思うことの






ひとつかな。










お月見会。








ありがとう。











(無題)

September 04 [Thu], 2014, 22:15







2014.9.3.水曜日








朝早起きして


一晩浸しておいたお米を火にかけて炊いて




お弁当を作り


支度をしたけど




唐突に脱力。






ひとまず横になって、少し寝て






ぎりぎりの判断で出勤。








その日も色々あったけど






何とか一日を終えた。








一年ぶりくらいにキャピタルのてろてろのもんぺみたいなスパッツを履いて






ぶ厚い綿の長いワンピース








仕事後に着替えると








いかにそれらの布が肌に心地良いものかが際立った。






この快感を優先させて着るものを選んだ方が良いな。


と思った。










新宿のお店に行き








9ヶ月ぶり、二度目のひとに会う。








あの日、吹雪の本郷東大。






真っ暗で、真っ白で、すごく特別な時間だった。








様々に納得出来る言葉を浴び、




こんなに自分の思考と近しい人々が当然複数いることに




何だか安堵したのだった。










さて、再開。






まさかのアラスカの繋がりから始まって




その後も何のもどかしさもなくするすると会話は展開






凄まじい量を話した。






土地のもつ力、新潟

星野道夫の性格
世界にいる ザトウクジラの力
人間の根幹にある他の存在への直感的恐怖と宗教の仕組み
宮沢賢治のきらきら
能、 発酵する文化
安田登
あの世 死の捉え方 そのあわいにいる人々
自己を越えて繋がる何か
認知症
今私たちが口にする言葉を俯瞰して
それは淡々と大きな必要性に則って
マクロとミクロの同等さ
孤独とは
会話はないけど対話はある












この数年の考察をほぼ全て話し尽くした。








性格は全然違うし




経験も全然違う






だけど、各々、導き出した幾つかの生きるというイメージの等しさ。








ですよねえ、という静かな共感。






嬉しかったし、頭と心が痺れたな。










最後に、ノートの間にすっ




と置かれた細い木の棒






とてもいい匂い。








なんと、松栄堂のリスンのお香だった。








こんなところまで繋がっているだなんて !





たちのぼる香り。






14年の時間をこえて、私をこえて、ああ








ここに来たんだなあと。














最後は農家のヴァイオリン青年たちとも言葉を交わし








彼女と想いを込めたハグをして別れた。










うん。うん。










何とも言えない充足感を感じた夜。

















(無題)

August 28 [Thu], 2014, 22:51







どんな非日常的な経験でも






全てはあらゆる些細な日常の延長であり






同等であることを






冷静に知り






それをきちんと生きて愛せるひとが好き。










謙虚さ




というのは、それの現れなのかな。










例えば過去の華やかな経験や特殊な経験ばかり語るだけの人は








それに該当しない気がする。








今を直視出来ていないことが浮き彫りにされて








何だか聞いていて悲しくなってしまうのよ。










何もかも平等に受け取り生きていける人は、






どんな経験をしていても




していなくても




変わらない。






そして、


あまり人には語らない気がする。






語る必要が、ないから。








その人の佇まいが、充分すべてを物語るから。






だから、経験そのものばかりよく喋る人は










思想が違うなと感じるので






あまり近付かないようにしている。








つまり私自身が、その傾向が強いので








今後、かなり注意が必要だ。








と感じる。









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