キューティーハニー(2004日) 

May 20 [Sat], 2006, 23:46
サトエリの可愛さとかスタイルの良さばっかり気になった。
あーあとあの金色の敵が片桐はいりと気付いたときちょっと感動。
いや、最初男だと思ってたから…。
話はなんてことないんだけど、
アニメと実写の合体みたいな映像は面白いし、
衣装とか色使いもポップで可愛いらしい。
下妻のほうがすごいけど。

結局サトエリに尽きる。

キューティーハニー(GAINAX)

NANA(2005日) 

May 19 [Fri], 2006, 23:39
これひでーよ。
ひでー映画ですよ。
客が原作読んでるの前提で作ってるし。
こういうのは監督が悪いんでしょうか。
中島美嘉と宮崎あおいがブッキング出来て満足してしまったんかしら。
ただ漫画を実写にしてみただけで映画にテーマがない。
原作に忠実なわけでも、オリジナリティ出そうとしたわけでもなく、
中途半端。
曲だってなんでhydeに頼んだのやら。
ピストルズが好きなバンドがあんな曲作る?
別に私は原作の大ファンってわけじゃないけど、
この映画の作り方はとってもヤな感じ。

と、まじめに考えると腹立たしいんだけど、
ぜんぶギャグだと思うとすんごい面白い。
ライブの動き方とか、
章二のヘラヘラ笑い(台詞棒読み)とか、
レンのたるんだ腹とか、
タクミの変な柄のシャツとか、
反町似のヤス(台詞棒読み)とか、
……
あと、反町似のヤスとか。

友達と突っ込みながら見るなら楽しい。

NANA公式サイト

インファナル・アフェア3 終極無間(2003香) 

May 16 [Tue], 2006, 11:10
ラウが生き残って腑に落ちないと思ってたのに
ラウが死んでもやっぱり腑に落ちない。
死んでないけど。
しかもヨンはワルモノだと思ったのにほんとに警官だったなんて。
最後なんでシェンが警察にいるの?って思ったけど
シェンも警官だったし。
北京から来るって言ってたのはシェンのことだったのかー。

結局、一番救われなかったのはラウな気がする。
ヤン、ヨン、ウォン、それにサムやキョンまで死んだのに
ラウは撃たれても自分で喉を撃っても生き残って
これからも無間地獄を生きていかなきゃいけないんだもんな。
善人になるのを強く願ってるのに、
どんどん正反対の道を転げ落ちてく。
ラウが救われる日は来るんだろうか。

過去にヤン、ヨン、シェンは会ってて
お互いのことを知ってたんだなー。
「また会おう」って言ってたのに…切ねー。
ウォンが死んだときヤンがショックを受けてたのは
自分と警察との唯一の繋がりがなくなったことも大きかったからだと思ったけど、
他にも繋がりがあったってことは
あれは純粋にウォンの死を悲しんでたのかなぁ。

深いなー。深いよ!


インファナル・アフェア公式サイト

ダン・ブラウン『ダ・ヴィンチ・コード』 

May 15 [Mon], 2006, 23:37
面白ー。
魔神英雄伝風に言うと「面白かっこいいぜ!」
いや、かっこよくはない。

いつか古本が出るのを待とうと思っていたのだけど
いっこうに出る気配が無く、
図書館も予約いっぱいで借りれる気配ないし、
そうこうしてるうちに文庫が出て
しかも映画化。
仕方ないから文庫を定価で買った。
なんか悔しい。

でも買って良かった。
文章表現はちょっと稚拙な感じもするけど、内容が面白い。
だって、隠されたキリスト教の真実やら
フリーメイソン、
悪魔崇拝、
聖杯伝説、、、、
ゲーム、ファンタジー、ゴシックホラーとか好きな人(私)なら
こんな言葉がどんどん出てきたら気にってごはんも食べれない
…たぶん。
解説が荒俣宏ってのもいいよな。

でもこれ、こんな売れてるのは(新聞にも書いてあったけど)
タイトルのつけ方が良かったんだなぁ。
実際読んでみると確かにダ・ヴィンチもたくさん出てくるけど
それだけじゃないもん。
別にダ・ヴィンチ・コードってタイトルじゃなくても良さそう。

聖杯はほんとに存在するのかしら。
方舟もどっかの雪山に埋まってる写真があるよね…
やべー気になる!!

the EYE(2001香、タイ) 

May 09 [Tue], 2006, 1:21
友達にあらすじを聞いていたけど、けっこう楽しめた。
お化けの描写とか適度に怖くて好きな感じ。
主演の子かわいーな。

気になったのはシーンが変わるときの切り替え。
全部「暗くなってまた明るくなる」(なんていう手法だろ?)
だったからちょっと飽きるというか。
あと前半後半がかなりカラーが違う。
ホラーから心温まる話に。
そこももう少し切り替えがやんわりだと良かったかなあ。
後半の展開もちょっと急いだ感じがした。

the EYE(goo映画)

感染(2004日) 

May 08 [Mon], 2006, 19:05
なーんーじゃーこーりゃー。
怖くもないし面白くもない。
日本のホラーってこんなんだったっけ?
とりあえず怖そうなもん出しとけって感じで、
話に関係ない小細工多過ぎ。
ブランコとか狐の面の子供とか。
病院も狙ったようにじめじめしたホラーになってて
現実とかけ離れすぎてて逆に怖くないよ。
看護士たちも意味なくきゃーきゃー騒ぎすぎ。
それでも佐藤浩一と高嶋政信は良かった。
他はやり過ぎだな。
話も最悪。
結局感染って罪の意識に感染?
なんでそれで緑の液体が出るのさ。
だいたい緑の液体って、、いまどき。もっとひねれよ。
設定と演出が辻褄合わせてないからもうむちゃくちゃ。
なんだよこれ。
ほんと時間の無駄だよ。


感染公式サイト

インファナル・アフェア2 無間序曲(2002香) 

May 04 [Thu], 2006, 19:06
1の過去の話で、分かったこともあれば余計分からなくなったこともあり。
でもこの話が思ったよりずっと深いってことはよく分かった。

ヤンやラウだけじゃなくて、ウォン警部も罪を犯してる。
マフィアも警察も、みんな罪を犯してる。
ヤンもラウも善人であることを望んでたけど、
「善人」なんて安っぽい言葉を何度か登場させてるのは、
逆にその言葉を否定するためじゃないかと思った。
で結局善人なんていなくて、
みんな信じるもののために真直ぐ進んできたはずなのにいつの間にか道を外れてて
気付いたときにいは引き返すことが出来なくなってる。
そうして無間地獄に陥るのがこの世ってことか。

そういうおっきい概念とか考えるのも面白いし、
単純に話の謎を解きながら見るのも面白い。


インファナル・アフェア公式サイト

インファナル・アフェア(2002香) 

May 03 [Wed], 2006, 22:16
前見たときはヤンが死んでラウが警察に残るってラストが腑に落ちなかったけど、
改めて見て、生き残ったラウの方が地獄ってことが漸く分かった。
最初と最後の仏教の言葉(?)んとこちゃんと見てなかったもんで。
この世が無間地獄なんかぁ。
ラウの無間道はまだ続くってことだね。
でもじゃあヤンは死んで幸せってこと?
それもやっぱり腑に落ちねぇ〜。
確かにラウが善人の道ってのを選んじゃった点では
過去の過ちに罪の意識を抱きながら生きてくのは辛いと思うけど。
ううーん。
でも潜入者としてどれが本当の自分か分からなくなりそうな毎日を送ってるってのはラウもヤンも同じ苦しみを抱えてるんだよな。
敵だけが分かり合える存在…それが男の美学(知らんけど)
まぁベタな設定だけど、でもやっぱしびーぜ!

しかし、トニーもアンディもかっこいー。
渋い〜〜すてき。
私はどちらかというとトニーのほうが好みかなぁ…
ああでもどっちもイイ!

仏教の世界観に同意できるかどうかは別として、
(私はそういうのもけっこう好きだけど)
ストーリーがいいからそういうの嫌いな人でもきっと面白いだろうな。


インファナル・アフェア公式サイト

マザー牧場 

May 03 [Wed], 2006, 19:13

マザ〜牧場〜♪
天気が良くて気持ち良かった!
バンジーやりたかったんだけど
1バンジー2000円もすると知って今回は断念。
お山の上から見渡せる景色はほんと絶景!
山に囲まれてていつまで見てても飽きないわーん。
あたし、山に囲まれてる!幸せ!
反対側を見れば東京湾を一望出来て神奈川まで見えるし
房総半島の形も分かりそうなほど。
陽射しが東京湾に反射してキラキラしてほんと綺麗だった。
行ったのが夕方近かったのでショーとかはほとんど終わってたけど
それ見なくてもいいとこだなー。
前も来たことあるのにこんなにいいとこだと思わなかったな。

動物もたくさんいたんだけど、
一番印象に残ったのは牛舎にいた犬。
この座り方やら情けない顔やら、、、面白過ぎ。

ほくろじゃないわん。

マザー牧場公式サイト

鎌倉 

April 30 [Sun], 2006, 23:19

鎌倉に行ってきたーあ
お昼に東京駅に集合して横須賀線快速乗って、
北鎌倉で降りて浄智寺行って、
山道のぼって天柱峰って石碑みたいなとこ行って、
葛原神社→源氏山公園の頼朝像見て、
銭洗弁天でお金洗ってところてん食べて、
大仏見て、由比が浜で風に吹かれて来ました。

箇条書きするとなんてつまらないんだ。
でも楽しかったしいい運動になった。

すんごい疲れてるのに夜は新橋で打ち上げ(?)。
もう歩けない。