束縛が気になるのは私の気持ちが足りないから?

September 18 [Wed], 2013, 18:59
大学時代、私には同い年の彼氏がいました。

彼とは友達の紹介で出会いその後、彼からの熱烈なアプローチを受けてお付き合いが始まりました。顔がタイプだったので迷うことなく付き合ったのですが、付き合い始めてみると束縛が強く、嫌気がさし別れようとしたことも1度や2度ではありませんでした

しかし、当時の私は仲が良かった友達が皆進学で遠くに行ってしまい、また自分の新生活にもなかなか馴染めなかったこともあり寂しくて、いつの間にか彼から離れられなくなっていました。

恋愛感情は多少はあったと思いますが、独りになるのが怖くて一緒にいた部分が大きかったのかもしれません。

お互いに実家暮らしのせいで、自由に行き来できませんでした。そこで苦肉の策として、夜中に彼の家に泊まりに行くという事を頻繁に行っていました。彼の家族にばれないようにハラハラドキドキ、そんなスリルを味わっていました。

約4年間、楽しい時間は過ごせたものの、やはり彼の束縛や価値観に対して抱いていた嫌悪感が限界となり、きっぱりと私の方から別れを告げました

自分の想いが強く、彼を心から信頼できていれば、束縛や価値観の違いなんて乗り越えられたのでしょうね。恋のマニュアルなんてものはないと言いますが、実際、本当に難しいものです。

自由奔放な人が束縛ストーカーになった話

September 17 [Tue], 2013, 21:14
10代の頃にお付き合いしていた恋人との、ほろ苦い恋愛の思い出です。当時私は大学1年生で、恋人は先輩の紹介で知り合った他の大学に通う3年生でした。

先輩いわく、「親友は結構女遊びが激しかったからもしかしたら傷つくかもしれない」と忠告を受けたのですが、それならそれで先の事を考えてあれこれ心配するよりも、そうなった時に考えれば良いと思ったので気にせずお付き合いしました。

最初は付き合っているのにメールもなければ会うことも少ない状態でしたが、そういう付き合いの形もあるだろうと思ってあまり気にしてはいませんでした。

しかし付き合って1ヶ月ほど経った頃、「お前は最高の女だ。今まで付き合った中で一番」と急に言い出したのです。何がきっかけでそうなったかも私にはさっぱりでした。

大学のサークルで、ご飯を食べに行ったときのこと。ふと店内を見渡した時に、こちらをすごい形相で見ている彼の姿を見付けたのです。何故ここに?と驚き聞いてみたところ、自分以外と男と食事に行くのはありえないとのこと。

そこから束縛や、ストーカー行為のような行動が激しくなりました。メールに気付かなかったり、あとで返信しようかなと思っていると、「SNSにはログインしてて、メール返さないってどういうこと?」と行動を監視しているのです。

以前にそういうことは嫌いだからしないでね、と言ったことがあったので突っ走る行動から一気にそれで面倒くさくなってしまいました。大学での待ち伏せやサークルへの出席を許さなかったり、友達付き合いも制限されて、もともと束縛嫌いな私はもう限界寸前でした。

別れを告げた時には「好きだから仕方がない。嫌だったことをしたのは悪いけど、許して欲しい。好きなら当たり前だろう」と泣きながら言われる始末でした。

女遊びが激しかった彼を何故私がこうまで変えてしまったのかと疑問ですが、もう彼の事を想う気持ちは無くなってしまったのでお別れしました。後日何度も復縁を迫られるものも、なんとか回避し今では落ち着きました。

恋をすると人は変わるというけれど、まさか自分が変えてしまったとはと反省した恋愛でした。

切ないほどに愛おしい初恋でした

September 16 [Mon], 2013, 22:05
初めて恋愛と呼べるお付き合いをしたのは、中学時代の同級生でした。

当時、学年で一番人気のあった彼は野球部のエースで、ちょっと悪ぶった感じのある硬派な人でした。彼とは中学一年生の一年間だけ同じクラスでしたが、その頃はただのクラスメイトとしてだけの付き合いでした。

中学二年生になった頃、今では思い出すのも難しいくらいささいな事から、お互い惹かれあっていくようになりました。しかし、所詮は中学生の恋愛です。

学校内で会っても恥ずかしくて、なかなか話をすることすらできず、たまに学校から一緒に帰ったりする程度のお付き合いでした。そんな関係でしたが、私にとっては初めて経験するとても大好きな人との恋愛です。

ただ一緒にいられるだけで嬉しくて、そして逆にモテすぎる彼に対して不安で、切ないほどに愛おしいと思える存在でした。

そんな彼とは別々の高校へと進みはしたものの、順調に交際を続けて可愛らしかったお付き合いから、大人への恋愛へと変化をしていきました。

結局は高校時代に別れてしまったのですが、私にとって初めての彼であり、そして今でも思い出すたび胸がキュンとする最高の恋愛でした
P R
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サバサバ男っぽい性格みたいです。
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