December 10 [Mon], 2007, 19:01
「I loved you.」

あなたを、愛していた。

過去形なのは、あなたの優しさ?
それとも、ただ突き放したいだけ?

正直に言ってくれればよかった。
私だって諦めたのに。
そうやって、ずるずる引きずって
引きずられた私の感情は、まるで
ボロ雑巾のように擦り切れてしまった。

すぐに言ってくれれば
そうよ。きっと、お互いに嫌な思いをしなくてすんだわ。

過去形なのは、あなたの優しさ。
そう思うことにするわ。
だから、私も。

「I loved you,too.」

詩。 

January 22 [Mon], 2007, 20:38
*私の彼氏俺の彼女。

愛してるとか難しくてわからないけど
大好きだよ大好き

向かいの椅子に座って
苦手な英語とにらめっこ
くるくる回すペンで
考え込んでるのわかるよ

今日は珍しいね
長い時間考えてくれるんだね
時おり頭をかいてる
そろそろイライラしてきたかな

ジュースでも買ってきてあげるかぁ

手をつなぐその大きな手
悲しいとき抱きしめてくれる腕
泣いてる時は元気をくれる
私の彼氏
全部好きだよ
嫌いとかそう言う事あるけど
そんなの嘘だよ
大好き大好き


向かいの椅子に座って
頬杖ついてこっちみて
少し笑ってっから
多分子供っぽいって思われてる

暫くしたら
呆れたような顔してる ヤベェ
そう思ったら財布もって
どっかに行ってしまった

退屈させたからおこったかな

手を繋ぐと少し赤くなる頬
笑うとかおってくるシャンプーの香り
頑張ってと応援してくれる
俺の彼女
全部好きだぜ
不器用かも知んないけど
まもりたいから
大好き 大好き


*甘・・・オェェェOTZ

 

January 22 [Mon], 2007, 20:23
*サヨナラ

サヨナラ
諦めで自分をまもる僕よ。
サヨナラ
明日を恐れる小さな僕よ。
今僕は別れを告げる。

部屋のゴミ箱に丸めて捨てた
小さな頃の自由帳とクレヨン。
そこには小さな頃にしか見れない
今の僕にはまぶしすぎる夢が
所狭しと綴られていた。

手を汚し顔を汚し
夢中になった大切な夢
もう、捨ててしまいたかった。

忘れたかったんだ。

サヨナラ
言い訳に埋もれた僕
サヨナラ
何も知らない馬鹿な僕
何が大事か知らなかったね。

部屋を出て外を歩いてみた。
小さな揺れる雑草の花。
『一人で寂しくないの』と問う手も
一輪でただ揺れているだけで
何の返答も無かったけれど


霜が降り雪が降り
でも乗り越えた長い試練。
春はこれから。そして咲く。

僕だってきっとそう。

サヨナラ
塞ぎこむ夜よ。
サヨナラ
冬を避けて通る道よ。
生ぬるい幸せは幸せじゃない。

サヨナラ
諦めで自分をまもる僕よ。
サヨナラ
明日を恐れる小さな僕よ。
今僕は別れを告げる。

 

January 14 [Sun], 2007, 21:19
「堕ちた星屑、千切れた花びら」


堕ちた星屑はいったい何に恋焦がれるの?
『きっとそれは、燃え尽きて消える事』



現実を嫌悪し自分を傷つけ、そんな愚かな君は
甘い甘い夢に滑り落ちていく。

根治路の夜空には、大きな赤い月。
空から星が宙ぶらり。
人っ子一人いない町の通りでたたずめば
聞こえてくるよ。

甘くくるって壊れ、そして失っていく音が。

キャンデーの雨が降る。その中を傘をさして歩く。
その間にも君の心は
茨に絡まれ血を流す。
甘い夢を見る心が流すその血は何色?

どうせ甘ったるすぎてのめやしないけど。

色あせた夢が終わり、色づいた朝が来る。
夢から覚めた君はまた、この世界に絶望する。



千切れた花びらはいったい何を夢見ているの。
『それは多分蕾のまま朽ちて消えること。』


自分が何を求めるかもわからぬままに。

※まともじゃないね。

 

January 14 [Sun], 2007, 21:13
「もしも私が死んだなら。」

もしも私が死んだなら
あなたを包み込める風になるよ。
涙したとき、その涙を乾かす風になりたい。
二の足を踏んでいる時、背中を押す風になりたい。
寂しい時に、暖かく励ませる風になりたいよ。


もしも私が死んだなら
あなたを潤せる雨になるよ。
強がりなあなたの涙を隠すことができる雨がいい。
君が過ちを犯したとき、それを叱れる雨がいい。
君の心に残る悲しみを荒し流せる雨がいいね。


もしも私が死んだなら
あなたを見守れる空になるよ。
繋がって居たい人と君を繋いであげられる空でありたい。
切羽詰まっている君に何かを与えてあげられる空でありたい。
元気の無い君に笑顔を上げられる空でありたいよ。

君は気づかぬけれど、すこし身近な存在でいたい。


※まともなほう・・・。

拍手御礼 

January 06 [Sat], 2007, 20:21
私は叫ぶ。
あの、愛しい名前を。

空に吸い込まれ
消えて行っても
あなたに届くように。
あなたが気付くように。

否定したかったのに
否定し切れなかったのよ。

ごめんなさい。
ごめんなさい。
涙と一緒に
流れ出てしまえばいいのよ。


アイシテル。
なんて。

拍手御礼 

January 06 [Sat], 2007, 20:20
上を向いて歩かなくたっていいさ。
後ろ向いて歩いたっていいさ。
結局、時に背を押されて
前に進むのだから。

立ち止まらなければ
生きていけないのさ。
汚れなければ
進めないのさ。


綺麗でいられるわけがない。のに。


この世界は綺麗ごとだらけさ。

拍手御礼 

January 06 [Sat], 2007, 20:19

私のこの小さな手で
何が出来るのですか。
現在さえも、この手をすり抜けていくのに。

私のこの二つの目で
何が見えるのですか。
真実さえも、見抜くことができないのに。

私は
無力だ。
私は非力だ。

誰かいないと
生きていけないのです。
進んでいけないのです。

by高空

 

October 02 [Mon], 2006, 19:33
僕は何かにすがって生きることをやめたのです。


誰か僕の首を
ゆっくり絞めて
静かに殺してください。

どうか、苦しい世界に
終止符を。

もう疲れてしまったのです。
空から堕ちて
地面に叩きつけられた
小鳥はもう、飛ぶことが無いように
僕も、もう
世界で前を向く事は無いのです。


僕は何かにすがって生きることを





やめてしまったのです。

詩。 

September 30 [Sat], 2006, 21:04
泣きたくって
泣きたくって
泣きたくって

叫びたくって。


遠くに飛ばした。
この言葉。この心。
傷ついた翼を休める暇もなく
醜い世界を飛ぶ俺らは
いつの間にか汚れていた。

叫びたかったんだ。
奥に閉じ込めてた。
今更だけど君に届くように
遠くに見える大きな夕日に
でっかい声で叫ぶんだ。


高いビルに囲まれる都会のど真ん中。
ゆれてかわる人々の中で俺は独り
壊滅寸前の空を見上げていたのさ。


本気に挑戦するのが嫌な現代人。
それは自分の限界から目をそらして
自分の可能性を制限する事。
枠にはめられた息苦しい生活に
いったい何時まで従ってられるんだ。

俺はもうごめんだって
叫んで枠から飛び出した。
限界から目を放さずにいた君を
今から追いかけるのさ汚れた翼で。
今からだってきっと遅くは無いだろう。


君に追いついたそのときは
そこから一緒に歩いていければ
それでいい。


俺は行くよ。
P R
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