August 21 [Thu], 2008, 22:48
飽和を意味する

頑なな恋心は 閉ざしたまま

愚かな姿 

けじめはとうについている

なのにね なのにね?







対等に向き合うことを知らずに
ただなんとなく伺って
こんなにもさあ。


膨らんで。



通話時間を記録したこの機械が
黙ることを祈っていたのさ。

私の姿を鮮明に記憶しているのか。
あのころの私のまま。











見解 

August 21 [Thu], 2008, 18:16


頭さえあれば
どうにか要は片付く


思想があれば
未来の姿がうかぶのさ


ずれた中心線を
必死に戻すより
そこに要を置き直す方が
むつかしいのだろう




だってさ
そんな従来のことを思うあまり
次の そしてまた次の
事を見失う方が
きっと 可哀相


自分を未来に置いてきたい



つつまれたなら 

June 22 [Sun], 2008, 18:39





金木犀と雨の匂い

家の前のじゃりの音

9時を知らせる時計の音楽

毎晩きいてた 野良猫のなき声

響くいびきと

コーヒー豆を擦る音

蝋燭が消えてたちこめる香と

何度もなる着火音







堪えない会話

笑ってる 私。





ほら こんなに幸せなんだよ。
こんなに幸せなんだよ。

懐かしさに包まれて
優しい眠りにつけました。





大切なことなんだよね。
ホント。

そう このかんじ 

June 20 [Fri], 2008, 9:01


お久しぶりです。

またできるだけ毎日blogを更新していきたいとおもいます。


抽象的な言葉たちは気が向いたときに。




私 今の仕事先をやめることにしました。

なんというか。
逃げたことになるのかな。わからないけど。
ここじやぁ成りたい自分に成れ無いと判断。
毎日苛々して 人に当たってしまうのは嫌。
毎日自分の首を締めてた。
目前のことしか考えていなくて、
数年先のビジョンなんて二の次 三の次になってた。


あたしはどうなりたいの?
どんなことをしたいの?
どんな女になりたいの?
此処までバラバラになるまでやりたいことなの?
努力や苦労はやむを得ないが
楽しくない気持ちでやっていく意味があるの?





自問自答 していました。




結果


あたしはなにがなんでも
この業界で生きる。
ただ急ぎたくない。
ゆっくり 着実にモノにしたいの。






否定も肯定もされないけどそれでいいの。
支えてくれているみなさん ありがとう。
私は 頑張るよ。

四肢 

May 18 [Sun], 2008, 20:29



なにをしても癒されない


心のささえ どこにあるの



どこにいても

なにをしていても

だれといても


こわい





あたしの話
いつもすりかわって
肝心なところ
きいてもらえない


ふうん でおわる
そんなの なんにもならない




なににすがればいい
だれにはなしをきいてもらえばいい
なにもわからないまま
毎日をすごすの
疲れた笑顔
ふりまくのも
もう限界

全て たちきって
どうせこんな場所にいるなら
私をだれもしらぬ異国で
しずかにしていたい




私の名前をよばないで
こわい


もう こわいよ

RAY 

May 12 [Mon], 2008, 21:35
考える時間など要らない
容赦無く月と太陽は廻る
考える必要などない
今どこに立ち
どこに手を翳し
何を感じ取ることができるのか



皆無 でも恐れないで



いつも身体中を駆け巡り纏う
幾千の光の螺旋があるなら
飛び越えること等
IF WE WONT WORRY ABOUT IT
確実に…

いつか適えたいと 指折り数える
その下らぬ言葉を並べる前に
目前の衝動に紛れぬよう
IF WE WONT WORRY ABOUT IT
確実に 掌へと







瞼の向こう
何を感じるのか


皆無 でも 恐れないで





いつも忘れないよ
取り巻く喧騒に影響されぬ力は
僕にも備わっていることを
だからあの鳥のように
自由に…

いつも身体中を駆け巡り纏う
幾千の光の螺旋があるなら
飛び越えること等
IF WE WONT WORRY ABOUT IT
確実に…









 

May 03 [Sat], 2008, 9:39



とうとう こうなったか



売れるもの もうこれしかない






凡てを駆使して。 どうにか。






街に繰り出して

自分のために。

そう 言い聞かせれば

また なんだってできるきがする。

知らされてからまた 

April 15 [Tue], 2008, 23:38


3時間の労力を
助ける存在になれている


数倍の時間を
私は差し出しては居るのだが
まだ何も判らぬ私が
そう人のため
自分のために
走り回れている


照れ臭いようで



照れ臭い






ふと見せる優しさが
私が私を明日
鞭打つ勇気に変わる





それだけでいい
私が居る意味があるのならば

春と闇と鍵 

April 11 [Fri], 2008, 20:30
あたたかい風に
見送られた
傷ついたシリンダーを
てさぐりで感じ取って
冷たい空間をそっと塞いだ




歩幅合わせる
春風と





雑踏にさえ慣れてしまった
こんな情景に心動かされるほど
もっと もっと
好きなものばかりを
並べて 微笑むことができたなら



刹那と意 

April 01 [Tue], 2008, 22:54
あたしを魅了し続ける
刹那の繰り返し ポラロイド
大切なトコロがなんか抜けてるきもするけど


みつめる スクリーンに
あたしの創造はあるのか




雨にぬらしちゃって
記録ぶち壊しちゃいたいよ
まだひろがる枝にのこる桜は
どうにか耐えてるようだから
せめてこの季節だけは


ちょっと泣いて
たまに励まされながら









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