や、やられた 

2005年04月01日(金) 0時35分
てんやわんやしているうちに、花粉症になった。
こっちの花粉は手ごわかった。
田舎暮らしの私なんかやつの手にかかって、いちころだった。
しかしたぶん、引越しのほこりを大量にかぶった直後に花粉を吸ったのがいけなかったのだな。
けっきょく掃除ぎらいな私が全部悪いのだな。

ごめん。

ではまた 

2005年03月27日(日) 7時16分
では、また。
次回は新居からのてんやわんやを実況中継する予定です。

いや、ほんとに 

2005年03月26日(土) 21時30分
酒なんか飲んでいる暇はないのだけれど、今日はカロリ巨峰味。
カロリーが低いからいいとかそういう問題じゃなくて。
明日は引越しなのだった。
ああ、どうしましょう。

さて 

2005年03月25日(金) 22時13分
コップの中にるり色の虫が死んでおるさあおれも旅に出よう

山崎方代

冗談みたいなしあわせ 

2005年03月25日(金) 21時59分
今日は、離任式があった。
クラスに帰ると、こどもたちみんなが抱きついてきておしくらまんじゅう状態に。
やわらかくて小さいものにもみくちゃにされながら、なんて冗談みたいなしあわせだろうと思った。
そして校門を出るときには、校長先生も教頭先生もそこにいたすべての先生がいつまでもいつまでも見送ってくれた。
後ろを振り返ると、みんなが手を振っている。
海沿いののどかな小学校だった。
いろんなことすべてがよかった。
朝起きて、雪が積もっていたことも。今日は晴れていたことも。

人生どうなるかわからない 

2005年03月24日(木) 22時01分
職員室にいると「先生、先生。」とこどもが遊びに来たりして、そんな先生である自分にうっとりしていた半年。
明日で小学校先生ライフも終わり。
まさか自分が小学校の先生になるような事態があろうとは、人生というのはまったくほんとうによくわからないものだ。
次は宇宙飛行士かなんかになりたい。
それは無理かな、さすがに。
いろんな小さな手がいつもわたしの手の中にあった半年だった。
幸せで楽しいばかりの仕事だったよ。

明日はお別れ会 

2005年03月23日(水) 20時04分
明日は小学校1年生の教室でお別れ会がある。
フルーツバスケットなどをするそうだ。
楽しく遊ぼうと思っているよ。
などと言いながら今から屈伸などをして明日にそなえる。
結構ロココ先生はやる気。

さらさらと 

2005年03月20日(日) 23時24分
ガムテープやらビニールテープやらを提げて、陸橋を渡る。
春の夕暮れ時はいいね。
さらさらと時間が流れていくよ。
明るくて暖かい時間に向かって、私も流されていくよ。

春は来ている 

2005年03月19日(土) 22時07分
8階のベランダから街を眺めれば、黄砂で黄色くかすんで見える。
空からは遠くからいろんなものが飛んでくる。
黄砂や、潮の香りや、メールや。
風には少量の冬のなごりと、春が含まれている。
さ。引越しの準備を続けよう。
春は来ているのだから。


まーなんというか 

2005年03月19日(土) 7時27分
出てくる出てくる。こどもが描いた絵やら、ねんどの作品やら、幼稚園バッグやらさまざま。
もう、今度こそ処分すると決心して、選別したすえビニールぶくろに入れてゴミ庫の前まで行って、いったん置いて、もう一度拾ってもどってくるようなことを昨日はしていた。
だめじゃん!
送別会も連日で胃がヘン。でも断るとかそういうことはしないのだった。
こうやって私の人生はとっちらかっているのだということは知っているよ、知っているんだよ。
(漢方胃腸薬のみながら)